八雲徳川家のゆかり 八雲町は、明治11年、旧尾張藩主徳川慶勝卿の家臣によって開拓の鍬が打ち込まれました。以来、積極的な西洋農法の導入などにより発展してきました。なお、八雲町の由来は、慶勝卿が古事記にある歌「八雲立つ出雲八重垣つまごみに八重垣つくるその八重垣を」から名付けたといわれています。
長万部駅前の「かなや」。左が駅弁専門店、右が食堂で「かにめし」1000円、「かにめしセット」1400円。