活動
カツドウ
銀河
ギンガ
中心
チュウシン
核
カク
にブラックホールはなかった
〜
循環
ジュンカン
エネルギー
収束
シュウソク
放射
ホウシャ
装置の解明〜
間瀬博文
2003/11/5
目次
天文
テンモン
学会
ガッカイ
03
年
ネン
秋期
シュウキ
年会
ネンカイ
投影
トウエイ
原稿
ゲンコウ
より
抜粋
バッスイ
(
参考
サンコウ
資料
シリョウ
)
2〜4
ページ
第 1 節
中心の温度が低い天体は存在するか
5
第 2 節
その天体は円盤である 2温度円盤の力学
7
第 3 節
2温度円盤のエネルギー
授受
ジュジュ
の解明
11
第 4 節
補正地獄の2温度円盤の中で起こっていること
18
第 5 節
循環
ジュンカン
エネルギー収束
放射
ホウシャ
装置あるいは永久機関
22
5
エネルギー授受で
解
ト
く2物体間の
万有
バンユウ
引力
インリョク
6
3天体間の力学
3天体が一直線に並んだ場合のエネルギー流の解析も行った。
剛体の力学的釣り合いのような現象が起こることが明らかになった。
10
ダークマターを解明する式
第1節 中心の温度が低い天体は存在するか
第2節 その天体は円盤である 2温度円盤の力学
リング片球体の個数:
x 個とする
リング片球体n及びリング片球体sは中心軸をはさみ互いに正反対の位置にあるとする
リング片球体の質量:
m
r
kgとする
リング全体の質量:
M
r
= m
r
・x kg
中心体の質量:
M
C
kgとする
F
cn1、
F
cn2
、F
cn3
、F
cn4
・・・・・F
cnN
: リング片球体nに流入するエネルギー斜流により、このリング片球体n以外のリングと中心体に働く重力の合力
(1、2、3、4・・・・・N の添字は釣り合いの段階の数字を表す。 以下同様)
F
nc1
、F
nc2
、F
nc3
、F
nc4
・・・・・F
ncN
: リング片球体n以外のリングと中心体に流入するエネルギー斜流により、このリング片球体nに働く重力の合力
f
nc1
、f
nc2
、f
nc3
、f
nc4
・・・・・f
ncN
: F
cn1
< −F
nc1
であることに因って、中心体に発生する力
f
ns1
、f
ns2
、f
ns3
、f
ns4
・・・・・f
nsN
: F
cn1
< −F
nc1
であることに因って、リング片球体sに発生する力
F
cs1
、F
cs2
、F
cs3
、F
cs4
・・・・・F
csN
: リング片球体sに流入するエネルギー斜流により、 このリング片球体s以外のリングと中心体に働く重力の合力
F
sc1
、F
sc2
、F
sc3
、F
sc4
・・・・・F
scN
: リング片球体s以外のリングと中心体に流入する エネルギー斜流により、このリング片球体sに働く重力の合力
f
sc1
、f
sc2
、f
sc3
、f
sc4
・・・・・f
scN
: −F
cs1
< F
sc1
であることに因って、中心体に発生する力
f
sn1
、f
sn2
、f
sn3
、f
sn4
・・・・・f
snN
: −F
cs1
< F
sc1
であることに因って、リング片球体nに結果的に発生する力
a
: エネルギー斜流発生率 (正の小数:リング片球体にのみ適用)
第1段階
◎リング片球体n と リング片球体n以外のリングと中心体 の関係
F
nc1
=−G・m
r
・[a・(M
r
−m
r
)+M
c
]/r
2
(1)
F
cn1
=G・(M
r
−m
r
+M
c
)・a・m
r
/r
2
(2)
と表せる。
F
nc1
=−A
とすれば
(3)
F
cn1
=b・A
(4)
ただし
b=a・(M
r
−m
r
+M
c
)/[a・(M
r
−m
r
)+M
c
] < 1 (5)
力の釣り合いと(3)(4)より
F
nc1
+
F
cn1
=−(
f
nc1
+
f
ns1
)=−A+b・A =−(1−b)・A
(6)
モーメントの釣り合いによれば( 3ページ参照 )
f
nc1
・r=
f
ns1
・2r (7)
の関係が成り立つ。(7)を(6)に代入すれば
−(
f
ns1
・2+
f
ns1
)=−
f
ns1
・3=−(1−b)・A
(8)
f
ns1
=(1/3)・(1−b)・A
(9)
f
nc1
=(2/3)・(1−b)・A
(10)
◎リング片球体s と リング片球体s以外のリングと中心体 の関係
同様に
F
sc1
=A
とすれば
(11)
F
cs1
=−b・A
(12)
F
sc1
+
F
cs1
=−(
f
sc1
+
f
sn1
)=A−b・A =(1−b)・A
(13)
f
sn1
=−(1/3)・(1−b)・A
(14)
f
sc1
=−(2/3)・(1−b)・A (15)
第2段階
◎リング片球体n と リング片球体n以外のリングと中心体 の関係
f
ns1
はリング片球体sに直接働く力であって、中心体やリング片球体nに働いてない。
f
sn1
はリング片球体nに直接働く力であって、中心体やリング片球体sに働いてない。
f
sc1
、
f
nc1
、その他のリング片球体に係るf
xc1
はどれも中心体に働こうとする力である。
理想状態ではこれらの力の合力は0であり、中心体への力学的影響は相殺される。
中心体の中でいくら補正力を発生させても効力が得られないので、発生しないことに
なる。つまり
f
scN
=
f
ncN
=0
(16)
と考えてよい。したがって
f
ns1
=(1−b)・A
(17)
f
sn1
=−(1−b)・A
(18)
とするほうが正しい。
F
nc2
=
F
nc1
+
f
sn1
F
cn2
=
F
cn1
(19)
となるので第2段階の釣り合いは(6) (18) (19) を用いて
F
nc2
+
F
cn2
=(
F
nc1
+
f
sn1
)+
F
cn1
=−
f
ns2
=−2・(1−b)・A
(20)
◎リング片球体s と リング片球体s以外のリングと中心体 の関係
同様に
F
sc2
=
F
sc1
+
f
ns1
F
cs2
=
F
cs1
(21)
となるので第2段階の釣り合いは(13) (17) (21) を用いて
F
sc2
+
F
cs2
=(
F
sc1
+
f
ns1
)+
F
cs1
=−
f
sn2
=2・(1−b)・A
(22)
第3節 2温度円盤のエネルギー授受の解明
このモデルにおいてリング片球体nの万有引力の相手はこのリング片球体n以外のリングと中心体を合わせた物である。
リング片球体n ←→ リング片球体n以外のリングと中心体
最初に発生したEホールはそれぞれ
4個 ←→
3個 とする。
一方、リング片球体sの万有引力の相手はこのリング片球体s以外のリングと中心体を合わせた物である。
リング片球体s ←→ リング片球体s以外のリングと中心体
最初に発生したEホールはそれぞれ
4個 ←→
3個 とする。
補正しようとすればするほど深みにはまる補正地獄だった。