ブラックホール自身ジシン円盤エンバンであった。
ヒカリでなくとも脱出ダッシュツできる〜
会社員カイシャイン    間瀬博文
2004/3/23
 第3節 補正地獄の2温度円盤の中で起こっていること
  ドーナッツ全体で、補正すればするほど補正が必要な補正地獄が始まる。
 遠方より円盤の外周に向かい強いエネルギー斜流が流入してくる。
補正地獄は
エネルギー−電子反応限界状態になるまで続く。

 
 ドーナッツ内のある1個の原子に注目する。

次の図は温度差がない、つまりただの円盤の場合。
 
  こうしてドーナッツにはその中心に向けて異常な重力が生じる。高速で回転する他はない。円盤が回転するなら、電子の楕円軌道の向きは力学的に安定した方向に向くはず。
 円盤が回転をすれば、
短軸を円盤面に垂直にするように、電子軌道面の向きが揃ってくる。ドーナッツ面の両側から垂直方向によく揃った強烈な電磁波が飛び出す。
 

 
 第4節 循環エネルギー収束放射装置あるいは永久機関
 この現象のエネルギーはどこから来ているか。全ての物質の電子の営みのために物質に流入する「物質によるエネルギー斜流」をおいて他にない。
 「ジェット放出2温度回転円盤」は、全方位から入るべきエネルギーが、ドーナッツの外周から中心方向へ向かってのみに限られ、全方位へ去っていくべきエネルギーがドーナッツの両面からのみ、それも向きまで揃えるのである。通常の相殺効果は消えて、入りのエネルギーも出のそれも極めて激しい自然現象が出現する。

重力、万有引力とは「エネルギー−電子反応」による相互引力のうち相殺されない分であった。
「エネルギー−電子反応」による発生引力の
全てが同一方向に完全に揃った場合。これが「限界点」で、慣性力・重力は最大値を取り、以後は頭打ち。 
 「限界点」において物質にかかる重力は、地表上で働く
重力の大きさの20,000倍程度に達すると思われる。             
 これは地球の質量が何らかの事情で20,000倍になったと仮定した場合と結果が同じ。

 発生しうる重力加速度の最大値がせいぜいこの程度であればミニブラックホール・典型的ブラックホールは存在するわけがない。数字的に実在の
可能性があるのは超大質量ブラックホールのみである。しかし、2温度円盤状態であれば、重力加速度が爆発的に大きくなることが分かった。
 
 物質とか光がたとえ吸い込まれたとしても、その一方で放出されているのではないか。ジェットは"ブラックホール"そのものからでているのではないのか。見えないはずの姿が見えていて、
光も何も筒抜けであった。つまりブラックホールはブラックホールではなかった
 

「ジェット放出2温度回転円盤」の具体例
円盤の高さ( h)は 0.01 天文テンモン単位タンイとする。
センターの半径ハンケイ( r1)は 1 天文テンモン単位タンイとする。
円盤エンバンゼン半径ハンケイ (r2)は 2 天文テンモン単位タンイとする。
エネルギー流入リュウニュウ倍率バイリツ( Z)は 20,000 とする。
密度ミツド1)は 30 kg/m3とすれば
質量シツリョウツギのようにアラワされる。
質量シツリョウ1=πr12・h・ρ1
密度ミツド ρ2=ρ1とする
質量シツリョウツギのようにアラワされる。
質量シツリョウ2=π(r22−r12)・h・ρ2
見掛けの質量シツリョウツギのようにアラワされる。
見掛ミカ質量シツリョウ2'=π(r22−r12)・h・Z・ρ2
一般的質量( m1+m2 ) は 1.2621E+34 kg となる。
これは 0.635 マン太陽タイヨウ質量シツリョウ相当ソウトウする。
見掛ミカ質量シツリョウ ( m1+m2' ) は 1.89318E+38 kg である。
これは 0.952 オク太陽タイヨウ質量シツリョウ相当ソウトウする。
外周ガイシュウにおける重力ジュウリョク加速度カソクドが0となる自転周期は 0.106 である。
その場合バアイ外周ガイシュウ回転カイテン速度ソクド 20.55 マンkm/s となる。
自転ジテンしない場合バアイ外周における重力加速度は 14,395 Gにタッする。