C301 リンクするエルニーニョとマヨンの噴火
〜ミンダナオドームの解明〜
会員カイイン番号バンゴウ10053  間瀬博文(会社員) 
2004/5/18
2温度回転円盤とは図のような
温度構成の円盤
高温部に強い向心力が生じ、それに耐えるため回転せざるを得ない現象
2004 日本天文学会春季年会で発表ずみ
詳しくは  http://homepage3.nifty.com/hmase/

円盤の高温部に発生する向心力円弧を描くことと、冷水を中心へ押すことに使われる。冷水は盛り上がり下部からの湧出を誘う。回転力がついた暖流は一層強くサマルに衝突する。こうして発達する。もしサマル付近のマグマ活動活発海底熱水があるなら暖流は潜り込むことができず円盤は発達できない。近くにそびえるマヨン山マグマ活動をよくモニターしているであろう。
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期間中のマヨン山噴火の履歴を同じ図中に赤線で表示する。
(海水温曲線は煩雑なので一時的に消去)
強力エルニーニョ(1位〜4位)の前にマヨン山が
噴火をしていた。
噴火大エルニーニョ前兆!
一カ所だけ3.3年、の考えられる理由  2,4,5は本来のリズムであろう。大エルニーニョ2の影響で噴火前に充分蓄積できなかった熱が大エルニーニョ4で放散してしまった可能性がある。
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