大阪観光大学観光学部住木ゼミナール3回生の学生が
ウェスティンホテル大阪(大阪市)を対象にフィールドワークを行い、
その分析結果をレポートにまとめると共に
「なにわ淀川花火大会の日の売り上げを最大化する」というテーマで
ウェスティンホテル大阪の植村守宿泊部レベニューマネージャーに
プレゼンテーションを行いました。



プレゼンテーションでは、
カップルや女性客をターゲットにした
浴衣やメイクのレッスンなどが付いた宿泊プランの販売、
団塊の世代を意識した
懐かしい雰囲気で花火を楽しむことできる昭和プランの企画、
花火観覧で疲れた女性客のニーズに応える
疲労回復効果のあるスイーツとドリンクを用意したデザートフェスティバルの開催
などの提案がなされました。

この取り組みは、「ホスピタリティ・マーケティング」を専攻する
大阪観光大学観光学部住木ゼミナールの授業の一環であり、
ウェスティンホテル大阪にご支援いただきました。


ウェスティンホテル大阪の植村守レベニューマネージャー(前列左から3番目)と共に記念撮影

(2008年1月17日)



大阪観光大学観光学部住木ゼミナール3回生の学生が
ウェスティンホテル大阪を対象にフィールドワークを行いました。



学生はホテルの主要施設を見学した後、
植村守宿泊部レベニューマネージャーより
ウェスティンホテル大阪の概要についてお話を伺いました。



学生は約3ヶ月間、ウェスティンホテル大阪に関する調査・分析を行い、
「なにわ淀川花火大会の日の売り上げを最大化する」をテーマに
ホテルに対する新しい提案をレポートにまとめると共に、
ウェスティンホテル大阪に対してプレゼンテーションを行う予定です。


ウェスティンホテル大阪の植村守レベニューマネージャーと共に記念撮影

(2007年10月18日)