EDITOR'S PROFILE
住木 俊之(Toshiyuki SUMIKI)
大阪観光大学観光学部准教授
略歴
1966年、横浜市生まれ。
神奈川大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。
ホテルニューグランド、
財団法人日本ホテル教育センター研究員、
ホテルビジネス実務検定試験検定副本部長などを経て、
大阪観光大学観光学部准教授。
「週刊ホテルレストラン」編集委員、
財団法人日本ホテル教育センター客員研究員、
大阪学院大学非常勤講師
などを兼任。
委員歴・役員歴
ホテルビジネス実務検定試験検定副本部長(2000年〜2003年)
「週刊ホテルレストラン」編集委員(2002年〜現在)
日本観光研究学会理事(2004年〜2008年)
日本ホスピタリティ・マネジメント学会関西支部運営委員(2005年〜2007年)
日本ホテル産業教育者グループ「ホテリエ・オブ・ザ・イヤー」選出準備委員会委員(2006年〜2008年)
専門領域
サービス・マーケティング論
ホスピタリティ・マネジメント論
ホスピタリティ教育論
担当科目(2008年度)
〈大阪観光大学観光学部〉
ホテル経営論
ホテル文化論
ホテルマーケティング論
ホテル人材開発論
ホスピタリティマナー
インターンシップ(宿泊業)
観光学演習V
観光学演習W
卒業論文
〈大阪学院大学経営学部/流通科学部/ホスピタリティ・マネジメント・プログラム〉
ホスピタリティ・コミュニケーションU
サービスマーケティング
サービス産業・ケーススタディ
ホスピタリティ・マネジメントU
所属学会・団体
日本観光研究学会
日本ホスピタリティ・マネジメント学会
日本観光学会
総合観光学会
日本観光ホスピタリティ教育学会
日本温泉地域学会
日本ホテル産業教育者グループ
特定非営利活動法人観光力推進ネットワーク・関西
現在の研究テーマ
ホスピタリティ産業におけるサービスの伝承
顧客とサービス提供者の相互作用関係に関する研究
ホスピタリティ教育の方法論に関する研究
サービスのクオリティ・コントロール技法の構築
観光分野へのマーケティング適用の再評価
主な研究業績
〈学術論文〉
(1)『ホテル業におけるインターンシップに関する研究』日本ホテル教育センター、
1999年。(共)
(2)「サービス・マーケティングの再評価:サービス・マーケティング研究と
ホスピタリティ・マーケティング研究の融合に向けて」『HOSPITALITY』
(第6号)日本ホスピタリティ・マネジメント学会、1999年。(単)
(3)『世界のホテル学校 2000年版』日本ホテル教育センター、2000年。(共)
(4)「ホスピタリティ産業におけるサービスのクオリティ・コントロールに関する一考察:
顧客とサービス提供者の相互作用関係管理に視点を当てて」
『HOSPITALITY』(第7号)日本ホスピタリティ・マネジメント学会、
2000年。(単)
(5)「ホテル業におけるサービスの伝承」『HOSPITALITY』(第8号)
日本ホスピタリティ・マネジメント学会、2001年。(単)
(6)『ホテル・観光関連教育機関におけるシラバスに関する研究』日本ホテル教育センター、
2001年。(共)
(7)「ホテル業におけるサービス伝承システムとしてのコーポラティブ・エデュケイションに
関する一考察」『HOSPITALITY』(第9号)日本ホスピタリティ・マネジメント学会、
2002年。(単)
(8)『ホテル・観光関連教育機関における成績評価に関する研究』日本ホテル教育センター、
2002年。(共)
(9)『ホスピタリティ実務者養成機関における学生による授業評価に関する研究』
日本ホテル教育センター、2003年。(共)
(10)「マーケティング概念拡張論的アプローチによる観光分野のマーケティングに関する研究」
『HOSPITALITY』(第10号)日本ホスピタリティ・マネジメント学会、2003年。(単)
(11)「ホスピタリティ産業におけるサービス技能の伝承に関する一考察」
『HOSPITALITY』(第14号)日本ホスピタリティ・マネジメント学会、2007年。(単)
(12)「観光ボランティアガイド組織におけるサービスの品質管理に関する一考察」
『日本観光研究学会全国大会学術論文集』(第22号)日本観光研究学会、2007年。(単)
〈著書〉
(1)『ホテルビジネス基礎編』(初版)日本ホテル教育センター、1998年。(共)
(2)『現代交通観光辞典』創成社、2004年。(共)
(3)『現代経営組織辞典』創成社、2006年。(共)
(4)『観光学入門』晃洋書房、2006年。(共)
(5)『実学・観光産業論』プラザ出版、2008年。(共)
(6)『観光・旅行用語辞典』ミネルヴァ書房、2008年。(共)
〈その他論文・随筆〉
(1)「ホテル産業における資格制度の構築によるサービスの伝承」『ホテル産業研究』(第1号)
ホテル産業経営塾、2002年。
『週刊ホテルレストラン』(2002年5月17日号)オータパブリケイションズ、に転載。(単)
(2)「顧客とサービス提供者の協働作業による『良いサービス』の創造」『週刊ホテルレストラン』
(2002年6月21日号)オータパブリケイションズ、2002年。(単)
(3)「『顧客教育』によるサービスの品質管理:『もう一人のサービス生産者』に対する教育に
ついて考える」『週刊ホテルレストラン』(2002年8月9日号)オータパブリケイションズ、
2002年。(単)
(4)「ホテル業における産学連携教育プログラムとしての実習制度の再構築」
『週刊ホテルレストラン』(2002年10月18日号)オータパブリケイションズ、2002年。(単)
(5)「『ホテル業におけるこれからの雇用政策』を振り返る」『週刊ホテルレストラン』
(2002年10月18日号)オータパブリケイションズ、2002年。(単)
(6)「『ホテルマン』から『ホテリエ』へ:『ホテルで働く人』の変化に関する一考察」
『観光&ツーリズム』(第1号)大阪明浄大学観光学研究所、2002年。(単)
(7)「ホテリエに必要とされる知識の伝承を制度化する:『ホテルビジネス実務検定試験』の
構造と方法」『週刊ホテルレストラン』(2003年2月7日号)オータパブリケイションズ、
2003年。(単)
(8)「ホスピタリティ実務者養成機関における観光教育の実際:専門学校日本ホテルスクールの
海外研修旅行を事例として」『週刊ホテルレストラン』(2003年2月21日号)
オータパブリケイションズ、2003年。(単)
(9)「日本における大学によるホテル実務者教育について考える」『週刊ホテルレストラン』
(2003年6月13日号)オータパブリケイションズ、2003年。 (単)
(10)「お客様の笑顔を創造する『ホテリエという仕事』」『観光学ドットコム』
(http://www.kankogaku.com/)大阪明浄大学、2003年8月〜2004年5月。
『Tales of 観光学』大阪明浄大学、2004、に転載。(単)
(11)「フォト・コラム『ホテルから観得る風景』」『大阪明浄大学観光学研究所』
(http://www2.meijo.ac.jp/mei-kanken/)大阪明浄大学、2003年12月〜2004年4月。(単)
(12)「時のないホテル:ホテルニューグランド」『観光&ツーリズム』(第3号)
大阪明浄大学観光学研究所、2004年。(単)
(13)「日本のホテルにおける成果主義的な評価制度について考える」『週刊ホテルレストラン』
(2004年6月25日号)オータパブリケイションズ、2004年。(単)
(14)「ホテル運営のプロフェッショナルを養成するための産学連携教育について考える:
ラマダ関西空港と大阪明浄大学観光学部の産学連携教育を事例として」
『週刊ホテルレストラン』(2005年2月11日号)オータパブリケイションズ、2005年。(単)
(15)「『ホテリエ』になったつもりで考えてみましょう」『観光&ツーリズム』(第5号)
大阪明浄大学観光学研究所、2005年。(単)
(16)「ホテル・ウェディング最前線」『観光学ドットコム』(http://www.kankogaku.com/)
大阪明浄大学、2005年6月〜2006年3月。(共)
(17)「観光学専攻の学生が集う全国ゼミナール大会開催の構想」『週刊ホテルレストラン』
(2005年8月26日号)オータパブリケイションズ、2005年。(単)
(18)「『脱顧客志向』の再評価」『週刊ホテルレストラン』(2005年11月4日号)
オータパブリケイションズ、2005年。(単)
(19)「ベテランスタッフのさらなる戦力化が組織活性化のカギを握る」『週刊ホテルレストラン』
(2006年2月17日号)オータパブリケイションズ、2006年。(単)
(20)「これからのホスピタリティ産業を担う人材を養成する:大阪明浄大学住木ゼミナールと
全日空ゲートタワーホテル大阪の産学連携教育プログラム」『観光&ツーリズム』(第7号)
大阪明浄大学観光学研究所、2006年。(単)
(21)「これからのホテル専門学校について考える」『週刊ホテルレストラン』(2006年7月28日号)
オータパブリケイションズ、2006年。(単)
(22)「サービスのプロを育てる」『月刊アミューズメントジャパン』(2007年1月号〜2007年6月号)
アミューズメントプレスジャパン、2007年。(単)
(23)「サービスの品質管理のキーワードは『サービス理念の共有』から『サービス技能の伝承』へ」
『週刊ホテルレストラン』(2007年2月2日号)オータパブリケイションズ、2007年。(単)
(24)「サービス実務を経験する:大阪観光大学におけるホテル実習制度」『観光&ツーリズム』
(第9号)大阪観光大学観光学研究所、2007年。(単)
(25)「ラグジュアリーホテルは『サービスの神話化』に取り組む」『週刊ホテルレストラン』
(2008年2月15日号)オータパブリケイションズ、2008年。(単)
〈学会発表〉
(1)「ホテルにおける顧客とサービス提供者の相互作用関係の構造:
サービス・マーティング・アプローチによる分析」日本観光学会第78回全国大会(立教大学)、
1998年。(単)
(2)「サービス・マーケティングの再評価:サービスとホスピタリティの融合に向けて」
日本ホスピタリティ・マネジメント学会第7回研究発表大会(東海大学福岡短期大学)、
1998年。(単)
(3)「ホスピタリティ産業におけるサービスの伝承に関する研究:教育制度的アプローチによる分析」
日本観光学会第79回全国大会(琉球大学)、1999年。(単)
(4)「ホスピタリティ産業におけるサービスのクオリティ・コントロールに関する一考察:
顧客とサービス提供者の相互作用関係管理に視点を当てて」
日本ホスピタリティ・マネジメント学会第8回全国大会(高崎経済大学)、1999年。(単)
(5)「観光のマーケティングに関するマーケティング概念拡張論からの考察」
日本観光学会第80回全国大会(大分県)、1999年。(単)
(6)「ホテル業におけるサービスの伝承」日本ホスピタリティ・マネジメント学会第9回全国大会
(高崎経済大学)、2000年。(単)
(7)「ホテル業におけるサービス伝承システムとしてのコーポラティブ・エデュケイションに
関する一考察」日本ホスピタリティ・マネジメント学会第10回全国大会(同志社女子大学)、
2001年。(単)
(8)「マーケティング概念拡張論的アプローチによる観光分野のマーケティングに関する研究:
ホスピタリティを制度化するためのマーケティング手法の構築に向けて」
日本ホスピタリティ・マネジメント学会第11回全国大会(長崎国際大学)、2002年。(単)
(9)「ホスピタリティ産業におけるサービス技能の伝承に関する一考察」
日本ホスピタリティ・マネジメント学会第15回全国大会(目白大学)、2006年。(単)
(10)「観光ボランティアガイド組織におけるサービスの品質管理に関する一考察」
日本観光研究学会第22回全国大会(立命館アジア太平洋大学)、2007年。(単)
〈パブリシティ〉(2006年以降)
(1)朝日放送「NEWSゆう」2006年4月4日放送
「特集 熾烈極める大阪ホテル戦争」に出演
http://webnews.asahi.co.jp/you/special/2006/t20060404.html
(2)『日本経済新聞』(夕刊)2006年5月13日関西版
「西日本発 ユニーク大学集合(1) 大阪観光大 もてなし追求、先行く後発」に
ウェスティンホテル大阪を対象にしたゼミのフィールドワークの様子が掲載
(3)『月刊アミューズメントジャパン』(2006年7月号)アミューズメントプレスジャパン、
において、インタビュー「サービスの伝承」が掲載
(4)『日本経済新聞』(夕刊)2006年11月6日関西版
「夕悠関西 観光学『集客』競う」にゼミのケースメソッドの様子が掲載
(5)テレビ大阪「ニュースBIZ」2007年6月20日放送
「大阪都心で改装ラッシュ・今ホテルが変わる」に出演
(6)テレビ大阪「ニュースBIZ」2008年1月25日放送
「私立大学があぶない・少子化で岐路に立つ教育」に出演
ゼミのケースメソッドの様子が紹介
(7)『週刊ホテルレストラン』(2008年7月18日号)オータパブリケイションズ、
「特集 5年先の産業界を見据えた教育改革:専門学校と大学の挑戦」
にインタビューが掲載