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| マリオブラザーズ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
任天堂より83年9月9日発売 \4,500(税別) Chap.1 なぜ人は戦うのか? |
人間とは愚かな生き物である。 このゲームはご存じのように非常に単純なルールである。ただ出てくる「カメ」や「カニ」などといった敵をパンチでひっくり返してやっつければいいだけだ。 たったこれだけの単純作業の繰り返しなのだが、なぜかとても面白い。 そしてその面白さは、2人プレイのときに最大限に発揮される。また書くが、人間は誰しも闘争本能というのを持っている。 ふだんはおとなしい、隣の席のミヨちゃんだって、きっとそうである。同じことをやっていて、それが人より劣れば悔しいものだ。 しかも、それが単純、明快、簡単なものであればあるほど、人に負けたときの屈辱感、劣等感は大きい。 ここで負けた人間は、多少卑怯な手を使ってでも、意地でも、何が何でも勝ちたくなるのは当然のことであろう。そこで、こういった下手な方々が編み出したのが敵を殺さず相手を殺してしまう、いわゆる「殺し合い」なのであるが、 何度も書くように人間に「闘争本能」がある限り、別にうまい下手に関わらず殺し合いに走ってしまうのは、 いわば自然な姿であるのだ。しかし、もともとマリオがうまい人間も殺し合いに走ってしまえば、普通にやっても負け、殺し合いになっても負け、 もうどうすることも出来ないような気がする。そんな悩みを持つあなたに捧げたいのがこの特集である。負け続けでいつも枕を濡らしているあなたも、 これを読んでいただけばきっと、うまい友人をギャフンと言わせること可能なのである。最強最悪の敵は、カメでもカニでもなく、あなたの友人の操るマリオ(もしくはルイージ)なのだから。 やはりどんなことでも練習を積まなければ、決して上達しない。それはマリオブラザーズとて同じ事。練習しなければなるまい。独学である。はっきり言って、一人プレイは面白くない。しかし、友人に負けて面白くない思いをするよりは、 一人で遊んで面白くない方が数倍マシというものであろう。たぶん。そのためにも練習してね。じゃあ。で終わってしまっては、決して安くない通信料金をかけてせっかく読んでいただいている諸兄諸姉に誠に申し訳ないので、 その練習方法というか、コツというか、それを書き記すことにしよう。 明るい未来のために その1:敵の倒し方をマスターせよ なにはさておき、これを知らないと話にならない。いかに効率よく、そして華麗に敵を倒すことが出来るか。これはマリオブラザーズにおける、一種のステータスともなっている。 また、華麗に敵を倒すことが出来れば、その死合を観戦している者達を魅了させることも出来るのだ。 マリオブラザーズには、「カメ」「カニ」「ハエ」「フリーズ」それと「ファイアーボール」という敵が登場する。 敵を倒すとき、フリーズとファイアーボールはちょっと特殊なので置いておくとして、残りの敵に共通していえるポイントというのは、 敵を自分のいる段に落とすということである。そうしないと、わざわざ敵を蹴り落とすのに上段に上がらないとダメなので手間もかかるし、 なによりマリオブラザーズの世界では、上段に行けば行くほど危険極まりないのである。特に最上段なんて、超危険なのである。 この件に関しては後述するので参照されたし。 では、敵を自分のいる段に落とすにはどうすればいいのだろうか? それは、敵のケツ目がけてパンチしてやればいいのだ。「敵は常に自分のいる段に落とせ」。これが第1のポイントである。 明るい未来のために その2:時には逃げも重要 第2のポイントは、「逃げ」である。 マリオブラザーズにおいて、敵を倒す手段というのはパンチしか用意されていない (スーパーマリオの時代になると火の玉を発射することができるのだが...)。ここで「Powブロックがあるじゃないか」と 思われた方もいるだろうが、これもパンチすることでその効果が発揮されるので、最終的にはやっぱりパンチしかないと、 まあそういうわけだ。 このことから、敵に挟み撃ちでもされた日にはもうどうしようもないような気がする。 だからといって、そのまま死亡するのは悲しすぎる。せめて逃げよ。 逃げてばかりというのも困りものだが、イザというときのためにも逃げ方を習得しておくことは非常によいことであり、 大事なことだ。 あとでもう少し詳しく書くが、カメ、カニ、フリーズはジャンプで飛び越せる。 ハエ、ファイアーボールは、下をくぐりぬける。 これもタイミングが重要なので、敵の倒し方とあわせて、逃げ方もぜひ習得しておこう。 明るい未来のために その3:敵の動き(パターン)を覚えよ いままでの項と連携するが、敵をいかに効率よく、華麗に倒すためには、 敵の動き、性質というものを熟知していないとダメである。 また、相手を倒すにはうまく敵を活用するのが大事というか、基本である。 そのためにも敵の動きをよく覚えるという行為は、非常に重要である。マリオブラザーズには、「カメ」「カニ」「ハエ」「フリーズ」それと「ファイアーボール」という敵が登場し、一つ一つに個性的な性格が与えられている。このセクションでは、この敵の動き、倒し方などについて解説していこう。 【敵全体にいえること】 【カメ】 【カニ】 【ハエ】 【フリーズ】 【ファイアーボール】 以下の表は各フェーズでの敵の出る順番である。これを覚えておけば、行動判断を迅速に行えるだろう。
明るい未来のために その4:高得点をマークせよ 今まで説明してきた「その1」〜「その3」まで読んでいただき、実際に練習してもらえればそこそこ先へ進めるようになり、殺し合いの腕も多少は上がったことであろう(随分自信有りげに言うな、わしも.)。しかし、たとえ殺し合いに勝ったとしても、相手より得点が上でなければ本当の勝利とはいえない。試合には勝ったが勝負には負けたというやつだ。本当の勝利とは、相手を殲滅させ、かつ、
相手よりも得点が上でなければいけないのだ。
これを見て、敵単体で一番得点の高いのはレッドファイアーボールだということがわかる。ということは、赤火の玉を見たら速攻で撃破しなければならない。多少の危険を冒してでもこいつを倒せれば、高得点が得られ、身の危険も多少は減る。一石二鳥というやつだ。また、普通に敵を蹴り落とすだけでは得点は800点しか入らない。しかし、ある限られた時間内に、敵を2匹3匹とまとめて蹴り落とすことができれば、2匹目以降の得点は1,600点、2,400点...と、2倍3倍に増えていく。
これを活用しない手はない。そして、あとで詳しく述べるがボーナスステージも重要なファクターである。 1人でやるときにはパーフェクトを狙わなければならない。いや、パーフェクトをとらなければならない。
2人でやるときも、相手より1枚でも多くコインをとることが重要となってくる。 さて、コツコツシコシコと練習してもらえただろうか? 勝つために その1:ルイージを選べ なぜだかよく分からないが、経験上、コントローラを選ぶときは2コン、すなわちルイージを選んだ方が勝利する確率が高いような気がする。 別にマリオを操っていた人がとんでもないヘタクソだったとか、そういうオチはない。 まあこれだけではあまりにも根拠が乏しいのでもう少し理論的に話を進める。 将棋の駒落ちのように上級者がマリオを使うと決めておけば、そんなにトラブルはないことであろう。 そんなトラブルより、これから始まる殺し合いでのトラブルのほうが256倍以上恐いですな。 勝つために その2:敵を復活させよ 基本中の基本。相手が敵を蹴り落とそうとしていたら、すばやく敵の下にいき、敵をパンチして復活させる。 相手がよほどボーッとしてるときではないと引っかかってくれないが、これが決まるとめちゃくちゃ嬉しい。逆に、あなたが敵を蹴り落しにいくときは注意が必要だ。相手が近くにいないことを確認してから蹴り落しにいこう。 勝つために その3:パンチ攻撃 その2と似ているが、これは敵ではなく、相手をパンチする。敵が近づいているのに、相手がボーッとしているような場合、すかさず相手を敵に向かってパンチする。うまく決まれば、相手はコントロールを失うためこれを回避する手段がなく、敵とぶつかり昇天してしまう。特に最上段でのパンチ攻撃は有効。ここは敵が常にいるようなところなので相手を殺しやすいが、逆に殺されやすいところでもあることに注意。パンチ攻撃を食らわないようにするには、生きた敵にあまり接近しないことと、相手の動向を常に見守るということだ。画面全体を見ていることが大事である。 勝つために その4:とにかく相手を押しまくれ これも基本技で、相手を敵に向かって押すというものだ。押しが有効になるのは、段の切れ目や画面のスミといったところで、こういうところに相手がいたら、ぐいぐい押してやれ。逆に押されたら、ジャンプや十字キーを押すことにより、均衡を保つことができるときもある。 注意したいのが、最上段や最下段ではできるだけ押し合わないことだ。ここは敵が溜まりやすく、押し合いなんぞやっていると自分にも危険が降りかかる可能性がある。 勝つために その5:体当たり攻撃 相手に体当たりし、敵に向かって跳ね飛ばすという技だ。シチュエーションとして考えられるのは、相手が敵に挟まれたりなどで、ジャンプして敵をかわそうとしている時。あなたはすぐに相手のところに向かう。そして相手がジャンプして敵をかわしたその刹那、相手に体当たりする。すると相手は、あなたに跳ね飛ばされて、ついさっき相手がジャンプでよけた敵にぶつかって死亡するというものだ。これで相手を殺せたら、めちゃイケ指数100%であり、華麗なプレイとなり褒められる。 勝つために その6:踏み潰し攻撃 特にルイージを使っている人に有効となる攻撃方法だ。たとえばグリーンのファイアーボールが出てきたとする。必ずマリオのいる段に出てくるという例のアレだ。するとマリオは、これを回避するために上段か下段に移ろうとするであろう。そこをルイージであるあなたは狙う。マリオの頭上めがけて飛び降りるのだ。そうするとマリオはぺちゃんこに潰れ、しばらく身動きが取れなくなるため、火の玉にやられるというわけだ。ただこの場合、自分もすばやくよけないと餌食となってしまうので注意が必要だ。例としてファイアーボールを挙げたが、全般にわたって有効になる技なので、折りを見て使ってみるとよい。 勝つために その7:カニ攻撃 カニは2回パンチしないとひっくり返らないという特性を利用した技で、相手に向かってカニが飛ぶように1回目のパンチをかますというもの。特に最強に強まったピンクガニは相当に飛ぶので「十分距離があって大丈夫だ」と油断している初心者相手には有効となる。間違ってもカニ以外の敵でこれをやらないこと。カニ以外だと逆に相手に敵を蹴り落とされてしまい、何の得にもならない。1回のパンチでひっくり返らないカニだからこそ有効な技なのだ。 勝つために その8:再登場時の攻防について 最上段は危険なところであると何度か書いた。なぜかというと敵が登場するところであるし、レッドファイアーボールが最も好んで暴れまわるところだからだ。だがその反面、殺し合いという場において最もアツい展開となるのがこの最上段での戦いであり、その人の力量が試される場所でもある。 ところで、キャラクターがやられたら、上から登場するのはご存知であろう。この再登場時に無事に下段に降りられるか否かというのは殺し合いで重要なことであり、かつ、白熱するする部分でもある。 相手を自由に下段に降ろしてはいけないし、また自分が再登場するときにはいかに無事に下段に降りるかという、それはもう凄まじいまでの駆け引きが要求される。ここではパターン別に再登場時の戦い方について検証してみる。 【相手のみ再登場】 【あなたのみ再登場】 【あなたと相手が同時に再登場】 今まで紹介してきた技は基本技であり、まだまだ序章に過ぎない。この基本をしっかりと踏まえた上で、更なる高等テクニックを駆使して相手を翻弄し、滅亡へと導くのが最高に気持ちいいであろう。 マリオブラザーズにはいくつもの細かいテクニックが存在し、とてもここですべてを書ききれないので、マリオブラザーズの花形とも呼ばれるいくつかの代表的なハイテクニックを紹介するに留めておく。これは決して、面倒くさいから一部だけでいいやー、というわけではない、と思う。 ハイテク1:お手玉 地方によりいろいろな呼び方があるようだが、我々はお手玉と呼んでいたのでここでもこう呼ぶことにする。 これはどんな技かというと、相手がジャンプした瞬間にその下にもぐりこみ、ひたすら相手を下からパンチし続けるという技。基本的にこれを食らうと相手は操作不能になるので一種のハメ技みたいなものだ。 相手が死ぬまでひたすらパンチを続けるのがポイントだが、これがなかなか難しい。自分が最下段にいて、相手も最下段に降りてこようとしているとき、降りてくる瞬間にパンチを繰り返してハメ殺す、というのが多く使われるパターンだ。 ハイテク2:ファイアーボール誘導 グリーンのファイアーボールはマリオのいる段に出てくるということを逆にうまく利用するのがこの技。つまり、マリオを選べば自分のいる段にファイアーボールが出現するので、うまくやればファイアーボールをうまいこと操ることができるのである。 たとえば、マリオを画面の端っこの方に持ってくると、ファイアーボールがマリオの反対側から出現する。このとき、同じ段にルイージがいたとするとマリオはルイージに向かって突進すると、ルイージを挟み撃ちにして殺すことができるようになる。 ハイテク3:ファイアーボールすり抜け 先ほど説明したようにグリーンファイアーボールは画面の左右をサインカーブのような波を描きながら飛来する。右から出るか左から出るかで軌跡は異なってくるが、必ず決まった軌跡を描く。この軌跡の振幅が一番高いところでは、マリオの身長より高いところをファイアーボールが通過するので、その一番振幅が高くなる場所さえ把握していれば安全にファイアーボールをやり過ごすことができよう。 具体的には図の場所になるのだが、位置合わせがすこしだけシビアなので注意したい。ファイアーボールをすり抜けられるようになると、攻撃のバリエーションも広がることだろう。
実線が右から登場したときの安全地帯、点線は左から登場したときの安全地帯。この線上にいれば、グリーンファイアーボールは回避できる。 なお、レッドのファイアーボールに関しては有効な回避策はなく、出会ったらタイミングを見計らってパンチで消すのが良い。 先ほども書いたように、殺し合いに勝っても、相手より得点が上でなければ本当の勝利とはいえない。少しでも相手よりも多く得点しようと思ったら、ボーナスステージというのは欠かせないファクターとなる。まずは1人でやって、パーフェクトを取れないとだめだ。そして、2人でやったとき、相手より1枚でも多くコインを取らないといけない。ここでは、1人と2人のときに分けて、ボーナスステージを攻略してみる。 【1人のとき】
【2人のとき】
余談であるが、はにゃほにゃ帝国が推奨する殺し合い方法を以下に記す。これはある程度殺し合いに慣れた者同士が行うものなので、白熱すること間違いない。ぜひ皆さんもやってみてもらいたい。 というか、こんなの当たり前じゃないですか、デフォルトですよ、なんて声もちらほら聞こえる。 ★Powブロックは最初に撃破 ★殺し合いの場は4面以降、もしくはフリーズが登場する面 ★敵キャラは最強状態にしておけ ★すべての床を凍らせてしまえ 驚愕!!マリオブラザーズに無敵技が!! マリオブラザーズに無敵技があるというから驚きである。しかも方法は簡単。 マリオが地中に埋没される!!
マリオやルイージが地中深くに埋没してしまうという脅威の技を紹介する。これもやり方はそれほど難しくはなく、最下段でマリオをジャンプさせて地面に降りてくるまでの間に、スタートボタンを猛連打するだけ。成功すると、マリオが半分くらい地面にめり込む。さらにこの状態から何度も同じことを繰り返していると、ついには完全に埋もれてしまい、画面からマリオが消えてしまう。ちなみに、地面にめり込んでいる状態だとカメ、ハエにぶつかっても死なないのだが、カニには無効だし、上から降ってきた敵には当たると死ぬという中途半端な無敵状態に突入する。 床までも貫通する!! 先ほどの地中に埋没技と関連する技だが、どの段でもいいので真上にジャンプし、着地するまでの間にスタートボタンを連打する。技が成功すると、床を貫通し、下の段にマリオがワープする。 先の地中埋没技もこの技もスタートボタンを連打することで技が遂行できると書いたが、実際には連打しなくても大丈夫で、床に着地するかしないかの微妙なタイミングのところでスタートボタンを押すだけで実はOKだったりする。ところが、この方法だとタイミングがものすごくシビアで、スターとボタン1発で成功するのはよほどなれてないと無理。連打の方が成功確率は高いのだ。しかし、スタートボタン1発でこの技を出すことができれば、対戦においてマリオ側は非常に有利に試合を進めることができよう。スタートボタン連打じゃさすがに顰蹙買うけど、1回だったらちょっとした拍子でやっちゃえば、ね?(卑怯だけど) 兄に点数を捧げます…
兄思いのルイージは、自分で獲得した得点をなんと兄であるマリオに贈与してしまうことがあるのだ。マリオがルイージに恐喝しているという噂もあるが、本当のところは単なるバグのようである。写真のように、最下段の画面の端で、真上にカメやカニなどの敵が来た時にひっくり返したり、パンチでコインを取ったりするとマリオのほうに点が入ってしまうのである。対戦時にルイージを使っている場合は気をつけること。マリオに点をやることなんてない。 兄弟が同時に跳躍してゲーム開始!! 2人同時プレイでゲームを始めて、ボーナスステージまでたどり着く。そして、マリオをPowブロックの下に立たせておいて、タイムが0になるまで待つ。コインを取っては駄目である。タイムが0になったと同時にPowブロックをパンチすると、次のステージはマリオとルイージが同時にジャンプしてからゲームが始まるのだ。これだけだが、なかなか愉快である。 兄弟が同時に上段に跳躍!! 上記の技と似たような技だが、こんなのもある。1コンの右と2コンの左を同時に押す。そしてマリオとルイージがぶつかった瞬間に両方のAボタンをタイミングよく押すと、マリオとルイージ同時に上へ飛び上がれるのだ。たまには二人で協力し、こんな技を繰り出してみるのもいいかも。 これでひととおり、殺し合いで勝つための説明は終わった。 後は実践あるのみ。いくら文章を読んだって、コントローラーを握り、練習しないことには上達しない。 いつも友人に負けていたその悔しさを、コントローラーにぶつけよう! やっぱり対戦ゲーム上達のコツって、相手に負けたときの悔しさをどれだけばねに出来るかということだと思う。 悔しさがあってこそはじめて、向上心が芽生えるのだと思う。 負けて悔しいから、また、負けたくないから強くなろうとする。この志があれば、きっとマリオブラザーズも強くなれる。 では、皆様のマリオライフが潤うことを期待して、この記事を締めることとしよう。って、もう潤いませんか(笑)。 |
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