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イー・アル・カンフー
ウー(呉) 《イー・アル・カンフー》 5人目の敵。武器は主人公と同じように己の体のみ。ジャンピングヘッドバットが素敵。ヘッドバットで飛んでくる呉に、パンチやキックでダメージを与えることは可能だが、タイミングが非常に難しいため逆にダメージを被ってしまうことが多い。ヘッドバットを出してこない程度の距離を保ち、タイミングを見計らって飛び蹴りを食らわすのが良い。
刀 《イー・アル・カンフー》 ボーナスステージで「扇子」と共に登場。タイミングよくパンチやキックで攻撃すると得点が入る。全て倒せるとパーフェクト5,000点。1つ倒すと200点。
扇子 《イー・アル・カンフー》 ボーナスステージで登場。「刀」とともに画面の左右から飛んで来て、タイミングを合わせてパンチやキックで迎撃するとボーナスが入る。全ての扇子もしくは刀を倒すと、スペシャルボーナスが入る。飛来パターンは決まっているので、まずはそれを覚えよう。200点。
タオ(桃) 《イー・アル・カンフー》 2人目の敵。炎を吐いて攻撃してくる。こいつには、足払い攻撃が有効。勝手に自分から近づいて来て「リー(主人公)」の足払いを勝手に受けてくれる。しかも近距離だと自慢の炎も吐いてこない。なお吐いてくる炎は、パンチやキックで攻撃できる。
チン(陳) 《イー・アル・カンフー》 3人目の敵。長いクサリで攻撃してくる。このクサリはある一定のパターンで繰り出されるのでそのパターンを覚えてしまえば、パンチやキックで跳ね返すことも可能。こいつはとにかく動きが遅いので、うまいことバックを取って足払い攻撃をしてやれば良い。特にクサリを投げている時は無防備なので絶好の攻撃チャンスだ。
ラン(藍) 《イー・アル・カンフー》 4人目の敵で、紅一点の手裏剣使い。同じ飛び道具使いの「タオ」と違い、1巡目でも比較的近距離から手裏剣を放ってくるので注意が必要。手裏剣はパンチもしくはキックで撃ち落とせるので、わざとそれで得点を稼ぐという方法もある。こいつの攻略法としては、まずは画面端に追いつめることであろう。下段攻撃でじわじわと追いつめると、壁とは逆側に逃げようとするのでそのすれ違いざまにローキックをかますとよい。これは非常に有効な攻撃方法であろう。
リー(李) 《イー・アル・カンフー》 主人公。悪人達が住む『メンマ塔』に向かい、悪と戦うのが目的。パンチとキックが使え、十字キーと組み合わすことでジャンプキックができたり、ローキックや足払いが使えたりと、この当時としては使える技が多かった。キメた技により、入る得点が変わってくる。3万点、10万点で1人増える。
ワン(王) 《イー・アル・カンフー》 1人目の敵で、棒を自由自在に扱う。確実に勝ちたかったら、ひたすら足払いのみをかけよう。あとは、頭の辺りが隙きだらけなので、飛び蹴りが有効である。ただし、2巡目以降になるとワンの動きも速くなるし、飛び蹴りを食らわそうとすると棒で攻撃してくるので、なかなか決まらなくなる。
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