16.郵政省への怒り
今日は、何も無かったらHNEのメインバンクである(笑)拓銀が倒産しちゃったよーん、という話でもしようと思ったんだけど、怒りのメールが通信販売担当のS氏より入り、
ぜひともこれを危険地帯で使ってくれというから、今日はS氏の話でも聞いてやって下さい。拓銀の話は明日にでも。
このコーナーを作ろうといった、いいだしっぺのSです。
はじめまして。いいだしっぺのわりに、このコーナーでは何も書いてなかったので、いつももりぽむ殿に叱咤されておりました。
今回は、このコーナーにふさわしい出来事が発生したので、怒りをぶつけたいと思います。
今日、私は仕事でもりぽむ殿の家の近くまで行ったので、挨拶でもしとこうと思い、もりぽむ殿の家までわざわざ出向いてやったのですが、生意気にも留守でした。
彼は転職してからというもの、かなり勤務時間が不規則になったらしく、昼間でも平気でいることもあるのです。でも今回はだめなようでした。 しょうがないので、メモを残してもりぽむ殿の家を後にしました。
会社に帰る途中、通信販売の発送準備が出来たものが2つあったことを思い出して、郵便局を探していたら、運良くすぐ見つかりました。 そして車を止め、封筒を2つかかえて受付のババーに「これ送りたいんですけど。中は本です」といいました。
HNEで通販をされた方はわかると思うのですが、2冊以上の場合はすべて「書籍小包」として発送しています。こうすることで、普通の郵便よりも安くする事が出来るからです。
しかし、これは基本的に書籍のみしか入れてはだめ。紙切れ1枚でも入っていたらだめ。でも、これも通販をされた方ならわかると思うのですが、紙切れが1枚、入っているんですよね。
納品書みたいなやつ。
書籍小包の場合、封筒の一部分を切り取って、中が見えるようにしないとだめなんですよ。大体の場合、そんなにジロジロ見ないで「本だけですね?」という質問に「もちろん」と
答えるだけ。たまに紙切れが入っていることがばれるんだけど、納品書ですといえば、「まあいいでしょう」といって、OKを貰えたんだよね。
ところが、今回のババーは違った。封筒の切り取った部分を、これでもか! というくらいにじろじろ見て、紙切れの存在に気がつくや否や、
「ダメデス。紙が入ってます」
というのですよ。
いつもの調子で「納品書なんですけど」と言ったのだが、
「ダメデス。規則ですから」
負けじと私も、「これで今まで何十と送っている。いまさらだめと言われても困る」と抵抗をするのですが、
「そんな事言われましても、規則は規則ですからダメデス」
の繰り返し。
もう頭きたので「ああ、わかったよ、じゃあ普通料金にでもなんにでもしやがれ、てやんでい、バーロー、チクショー!!!」とわめき散らし、 私が苦労して空けた封筒の穴が無駄になっちゃった。
しかし、悲劇はこれだけでは終わらなかったのです。
送る封筒は2つあったのですが、中身はどちらも一緒。私が上手く重量を調整して、ギリギリ500gに収まるようにしてあったのですよ。 なぜ500gにこだわるかといいますと、500gまでが普通郵便で390円。500g以上だと急に値段が上がり、700円になるからなんですよね。
重量を測るババー。そのとき!
「こちらは497gで390円。えっと、こちらは501gで700円ですね」
オイコラ、ちょっとまて。
同じ物が同じ封筒に入っているのに、なんで重さが違うんだ。
こちとら、緻密な重量調整をして、500g以下に調整しているというのに!
そのまえに、501gというのはなんだ。これが500gだったら390円なのに。ババーの体からにじみ出る汁が付着したから1g増えたんじゃねーのか?
ついに、
「オイ、中は同じなんだよ。中開けて証明してやろうか? あ? たった1gの違いでなんでこんなに料金が違うんだよ、同じ料金にしろよ。このメーターがおかしいんじゃないのか?
その前におまえの頭もおかしいよ。あ? 年で頭がいかれたんじゃねーのか! このクソババー。責任者呼べこら」
と心の中で切れ、口では
「まかりません?」と消極的な発言。
結局、「規則ですから」というその一言で無残にも私は散ってしまいました。
ちなみに、500gを越えた場合、郵パックにすれば安くなるそうです。
ちくしょー! 足立区の■■郵便局の●●●めー! 覚えてろよー!
PS.この封筒は、東京の人と、北海道の方に行きます。なんか色々と切手が張ってあって、面白いと思います。
なんか色々とあったようですね。
ずいぶんとセコいな、というのがこれを読んだ第一印象です。
通信販売も大変です(だから自分じゃやらないんですが)。
あ、さすがに実名はヤバイので、こちらで伏せておきました。
ちなみに、コミケで売る時とは違い、通販の場合、本1冊につき50円〜80円程度の赤字が出ているそうです (注:コミケ売りの場合も、赤字にならない程度なので儲けは微々たるものです)。足が出た分は当然S氏の負担。そんなかわいそうなS氏に何かあげよう!※
※編注(99.02.12):そんなS氏も、今ははにゃ帝を脱会し、香港で頑張ってます。そのうち日本に帰って来るとのこと。ぜひともはにゃ帝に復帰して欲しいところです。
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