33.ラーメンのこだわり
危険地帯ファンの皆様、大変お待たせいたしました。
前回の更新が1月8日なので、約3週間ぶりの更新ですね。ネタはたくさんあったんですですけど、html化している時間が無かったもので、全然更新できないでいました。
とりあえず、これからは1週間に最低2回は更新するように心がけますね。
ということで、今回のネタはラーメン。
周知の通り、私(もりぽむ)の出身は北海道の札幌市です。
札幌といえば、ラーメンですね。味噌ラーメンです。
幼い頃からラーメンに慣れ親しんできた私は、ラーメンには多少うるさいつもりでいます。
そんな私流のラーメンの食べ方をレクチャーしましょう。
まず、私は初めて入るラーメン屋では、出来るだけ「塩ラーメン」を頼むようにしています。
初めてのラーメン屋で塩を注文する理由は、味噌・塩・醤油と代表的なラーメンの
中で、塩味が一番味付けが難しく、単純にそのラーメン屋の技量を計る事が出来るからです。
塩がおいしいラーメン屋は何を食べてもおいしいし、塩がまずかったら他のもまずいです。これはほぼ間違いありません。
で、ラーメンが出てきます。
まず、汁を飲みます。これは流儀です。
麺から食べたり、いきなり調味料をかける人がいますが、これでは駄目です。
汁は店の命です。正直なところ、麺なんて言うのはどこも一緒です。味で差がつくのは汁です。
麺や具を食べてから汁を飲むと、舌が鈍り(舌が麺や具の味に慣れちゃう)、正当な汁の評価が出来ないです。
まだ舌がピュアなうちに汁を飲むことで、その店の本当の味を知る事が出来ます。調味料をかけるのは汁を一口飲んで、麺を1回すすってからでも遅くはありません。
その麺は、できるだけかみ切らないようにズズズっと食べます。
ズズズっとすすってから、麺をかみ切っちゃう人がいますが、麺が汁の中にポトっと落ちていき、見ていてカッコ悪いです。 一思いにズズズっと威勢のいい音を出して、麺はかみ切らないようにしましょう。
麺が半分くらい無くなったところで、もう一度汁を飲みます。
レンゲを使う人もいますが、ラーメンを上品に食べてもしょうがありません。下品にどんぶりを口に当てて、一気にぐぐっと飲みましょう。
そして、残り半分の麺を食べます。
麺を全部食べ終えたら、最後にまた汁を飲みます。
私の場合、汁を残した場合は「まずい。2度と来ないぞ」の意思表示。
汁まで飲み干した場合は「うまい。また来てやってもいいぞ」の意思表示です。
そして、会計。
おいしいラーメンだった場合は、ひとこと「ごちそうさん」くらい言ってあげましょう。
まずかったら金払って、なにも言わずに即出ます。
ということで、これを見習って(って、全然参考にならない)みんなもおいしくラーメンを食べて下さいね。
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