38.MS−IME97で遊ぼう
皆様はMS−IME97(以下よりIME97)をご存知でしょうか?
ご存知も何も、Windowsユーザーであれば知らない人はいないと思いますが、念のため書いておくと、 IME97とはマイクロソフト株式会社より発売されている日本語入力システムのことであります。
IME98という最新のバージョンが発売されているのにもかかわらず、今回はIME97で遊んでみようというテーマなんです(ネタ古すぎ(^^;
)
IME98に関しては、入手出来次第、今回と同じような内容で検証してみたいと思います。
IME97には、いくつかの漢字検索システムが用意されており、読み方が分からない漢字を入力したいときに重宝するわけです。
例えば、総画数で検索したり、漢字の部首名で検索したりできるわけですが、面白いのはやはり「手書き認識」でありましょう。
暇なときに、ついつい我を忘れてどうでもいい文字を認識させて遊んでしまうのです。
たとえば、画面1のように、もはや文字とは呼べないような怪しげなものを書いたとしましょう。
IME97は、「こんなの認識できねーよ。あほんだら」などというメッセージを返せばいいものを、こんな馬鹿なユーザーに対しても誠心誠意で答えるべく、必死に候補を探してくれます。
文句一ついわずに、懸命に検索してくれるあんたはえらい!! 思わず目頭が熱くなってしまいます。
しかし、唯一の難点が「おいおい、どうやったらこの文字が検索されたんだ?」というものばかり候補にあがることです(笑)
これがまた、仕事で疲れた頭を刺激して、面白いんだね。
画面2〜画面4に、何を描いたらどんなものが候補にあがってきたかをまとめてみました。かなりいい感じです。
マイクロソフトの技術力の高さには感服いたします。
ということで、みんなもIME97で遊んでみましょう。結構面白いです。
IME98はもっと面白い手書き入力システムになっているのかな!?
| 画面1 |
画面2 |
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| なにやら怪しいぐしゃぐしゃな線を書いてみる。しかし、文句一つ言わずに、 懸命に文字を探してくれるのだ!! えらいぞ!! ちなみに画面が小さくて見にくいが、
なぜか「弟」とか「凸」を候補に挙げている。 |
フジテレビのマークを書いてみる。まさかIME97もこんなものを認識させられるとは思っていなかったであろう(笑)
画面が小さくて見にくいけど、候補に挙がったのはそんなに難しい漢字ではない。予想では「目」とか出てくると思ったんだけど、残念ながらその願いはかなわなかった。 |
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