85.21世紀の幕開けを祝う
もう年が明けてから10日経ち、今更って感じですが、まだ言っていなかったので定例のご挨拶させていただきます。
みなさま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
それにしても、今年はなぜこんなに新年一発目の更新が遅いのか考えてみたところ、それはアルコールのせいであるということが発覚しました。なにしろ年末年始、我が邸宅はホテルと化していた次第であり、常に誰か彼か人がいるという状態でありました。そのため、毎晩毎晩酒盛りが盛大に開催される始末であり、ホームページの更新どころの騒ぎではありませんでした。
10日経って、それもようやく一区切りついたので、こうしてパソコンの前に鎮座していろいろとやる時間が出来ました。いやまあ、そんなことは理由にならないというのは重々承知してはおりますが、こんなことがあったんだよ、ということで世間に知らしめてみたわけであります。
しかし、なんか急に一人になっちゃうとなんとも寂しいものですな。「咳をしても一人」と尾崎放哉は詠いますが、まさにそんな心境であります。
そんなことはさておき、ついに21世紀となりました。21世紀といえば20世紀の次でありますが、それよりも21世紀の世紀という漢字の第一変換が性な器だった私の日本語辞書はかなり荒廃しており、もはやこれまでといった感じでありましょう。21世紀は始まりますが、私はもう終わりなのです。始まりと終わりが同時に訪れた今年は波乱万丈な気配であります。
各位におかれましては新世紀を順風満帆に過ごせるよう頑張っていただきたいものであります。 21世紀の幕開けを祝うとか言っておきながら全然祝っておりませんが、祝ったところでむなしくなるだけですのでこれにて終了とさせていただきます。
ところで岩手県の人は祝い事が好きだというのは本当ですか? 祝って祝って岩手県といいますし。初外しですかね。
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