自己紹介

いくちゃんcom僧(写真をクリックしてね)

雅楽郁   いくちゃん

 お琴(箏)と三味線(三弦)の先生です。正派邦楽会の大師範で、生涯学習音楽指導員A級(音楽教育・箏曲)等資格をいっぱい持ってます。ついでに、小原流の先生とか着物着付けの助教授とか調理師とか、学校の先生とか(etc)も(^_^)。変わったところでは、古美術商の資格(^^;、何に使うんだかボイラーの資格なんかも。結構、役に立っている資格もありますが、器用貧乏とでも言うのでしょうか。ボランティアでの演奏が多いです、多くの人には喜んでいただいているのですが。現在、箏・三弦は正派の講習会などで、歌と邦楽発声は、平井澄子先生の講習会(邦楽ジャーナル主催)等で勉強しました。




美星町国際尺八研修館の桜の下で

  com僧

 尺八演奏を趣味としています。尺八を吹き初めて25年くらいになるでしょうか(07年現在で)。好みは古典本曲ですが、流派を問わずよい物は良い、悪い物は悪いと言う感覚を持っています。
com僧水中で尺八を吹く  写真(右)は登山流の向こうを張って筆者が沈降(ちんこ)流尺八?を演奏?しているところです。語感のせいか、登山流ほどの認知度はないです(全くないと言う方が正しい)。使用している尺八は水中でも(^^; 雨の中でも大丈夫な「なるはち君」です。最近は、水中「悠」も使います。セカンドをつないだ、管楽器演奏用レグの開発もマジに考えています(マジに考えていたら、こんなところで発表しないってか?)。一応、SCUBAダイビングインストラクターでもあります。
イイジマウミヘビ?

  沈降(チンコ)流家元極意「蛇使い(へびつかい)の技」


 珊瑚の海で、猛毒を持つコブラ科の「ウミヘビ」を呼び寄せる水中演奏秘技。このウミヘビはイラブーと呼ばれ薫製にする食材のウミヘビとは違うイイジマウミヘビ(毒は強くない種)。水深約15m。場所、沖縄県座間味島。演奏会場は、安室魚礁。観客数千尾と「ヒト(ホモ属サピエンス種)」8名。その大半はデバスズメダイなどの魚類。
 同業者のフエヤッコやハマフエフキも秘技を盗みに来ていました。
 ウミヘビ技は超秘技ですが、あえて、ここで紹介します。このときの曲は、秘曲・・・。 なお、呼吸法は、高圧ガスハイパーベンチレーション法です。使用尺八は、もちろん、雨ににも負けず、風にも負けず夏の暑さにも、水圧にも負けぬ・・の「悠」です。
 この海蛇はハブより強い毒(神経毒)を持っていますが、牙がことのほか短く、よっぽどのことが無い限り、噛まれることはありません。このほか沖縄近海のはクロガシラウミヘビなど猛毒の海蛇もいます。
 小、家元は、現在、竜宮城の乙姫の指示で、演奏法の開発と秘曲の習得に努めております。なお、この演奏法は、ダイビング素人さんには、禁じ手ですので申し添えます。尺八吹奏中の息盗みで、息を盗めないときは、パニックなどを起こして、とんでもないことになります。命がけの演奏なのです。セカンドステージ(レギュ)だけはしっかり唄口の下にキープすることが肝心です。また、珊瑚の上なので中性浮力をとることは勿論です。写真では見にくいですが、しっかりと中性浮力をとっています。
 このほかにも秘技が多数あります。入門希望者は、メールしください。
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