八甲田の温泉 (青森市)
  八甲田温泉 遊仙 

青森市駒込字深沢766-2

017−738−8288
・含土類石膏芒硝泉Ph7.8(内風呂・露天)
・明礬泉(ラムネ風呂)
・冷泉明礬泉(ミルク風呂)
温泉宿 外来可500円 
家族湯=500円+1500円/1h
9:00〜20:00 
冬期は時間を確認の上、行かれることを
お薦めします。


 
日帰り客で混む、山の宿です


【女性用内湯】
少し黄色く濁ったような芒硝泉
全体にちょっと古めの宿です。
無料の休憩用広間が利用でき、ラーメン・おでんなどの食事を頼むことができるので、日帰り客が多くいつもたくさんの人が昼寝していて、休日はけっこう混んでいる。
男女別内湯各1・男女別露天・女性専用半露天・家族湯(追加料金)

露天風呂(女性用)】
2004年、女性用露天が改修され岩風呂の露天に!
男性用露天は以前から岩風呂風だったのかな?
透明っぽいお湯に白い湯華が混じる。内湯とは泉質が違う。
以前は湯船を二つに完全に分けていたので澱んだ感じがあり、コンクリートで味気ない感じでしたが、湯船をひとつにし、注ぎ口は二つなのでお湯の流れがよくなったのは良い。浅めで温めなのでけっこう長湯できる。

 《注ぎ口》
前は、パイプからそのまま注がれていたが
現在は少し岩をながれて注がれるように工夫されてあった。


女性用半露天風呂
【ラムネ風呂】【ミルク風呂】
どちらも明礬泉ですが、
手前がミルク風呂:冷泉明礬泉36℃位(少々冷たい)
奥がラムネ風呂(とても温めで長湯向き。)

シュワシュワはしていませんが じっくり入ると細かい泡がついてきます。


※2006年のラムネ風呂&ミルク風呂
 屋根が修復されていたので、
 アブに悩まされずにゆっくり
 入れそうです。

【冬の遊仙】

冬季も営業するようになった(2005)
すっぽり雪に覆われた状態で屋根と地面の雪が合体状態
冬季も営業するとは すごいことです

露天の状態はこんな風。
お湯で通路のお湯を融かす工夫がしてあり、冷たい思いをせず、
露天へいけるのは○ですね。
内風呂は 真冬はあまり人が来ないせいか 浴槽の中が、表面はオーバーフローしているが、底が澱んだ感じになっていた。(ーー;)最小限の人手で営業していて 冬期は手が回らないかもしれないが、お湯はマメに換えて頑張ってほしいものである。
露天のほうが断然 清潔感がある状態で気持ちよかった。(2005年冬)

【遊仙 家族湯】
別棟にある家族湯は、廊下の一番奥に左右に2室。
家族湯という利用より、二つあるので団体が利用するなら男女で使い分けできちゃうような、そんな感じがしました(シンプル脱衣所と浴室という構造で、休憩のお部屋が付いている訳ではありません)

見た目は透明感のある青いようなお湯がクリアでいい感じ!
入ると溜まった細かい湯ノ花が舞い上がり濁り湯と化しますが、じっくり入れば入るほど、すごく細かい泡に包まれていきます。
大浴場の女性用のラムネ湯も泡が付くけど、どうしたことか年々泡付きがめっきり減っているのですが、家族湯のラムネ湯は泡でびっしり覆われるのを体感できます。温めなので長く入れるのもいい感じです。口にすると薄いレモンのような味がしました。

カランは残念ながら、お湯がほとんどチョロチョロだったので、大浴場で体を洗うといいかも。通常の入浴料金500円のほかに貸切料金1500円/1hです。
通常500円で大広間での休憩は無料なので、家族湯でまったりしてから大広間で休んだり、おでんでも食べたりするのもいいかも。


右の浴室 

家族湯のすぐ隣の部屋
窓の向きのせいでしょうか、左の浴室より少し暗めですが、青っぽいお湯の色がキレイ!
誰もいなくても、お湯はドコドコかけ流しとなっています
2部屋続きで広い・・なんか合宿所か、
夏休みの親戚の家を思い出した・・・

   
ほかほか湯めぐり(日帰り温泉