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| 四万温泉 |
四万温泉 積善館 【元禄の湯】
吾妻郡中之条町四万温泉
0279-64-2772 本館
ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉
78.2℃ 自然湧出 無色透明
外来入浴は本館の「元禄の湯」のみ
\1000 10:00〜17:00
入湯:2005.3
宿泊では、本館:混浴岩風呂、山荘:山荘の湯(家族風呂)
佳松亭:杜の湯(大浴場・露天風呂)が利用可
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一階部分が元禄の湯
外から観ても風情がある |
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【元禄の湯】
積善館といえば、このレトロなお風呂でしょう!
積善館は古い順に本館・山荘・佳松亭とありますが、本館玄関横の別棟内にある「元禄の湯」は
昭和5年に建てられたもので男女別の浴室には5つの浴槽が並びアーチ型の窓などが大正ロマン風でとても素敵。
個人的には 朝、アーチ窓から差し込む日差しの中で ゆったり入って とても気持ちよかったなぁ。
お湯はどれも浴槽の底から出ていてかけ流しとなっていて、それぞれ少しずつ温度が違うようです。
一つだけですが、シャワー・カランも備える。
お湯は無色透明、元禄の湯の外に飲泉所があります 少し塩味と甘みの感じられるお湯でした
【蒸し風呂】
元禄の湯内に蒸し風呂が二つあり、小さな戸をあけると中はタイル貼りの横になれる寝椅子のような感じの造り。明り用(通気用)の小窓があるけれど 薄暗い不思議空間
蒸し風呂内は 源泉の蒸気が充満するようになっている
入る前に、中にお湯か水をかけるようにと書かれたあった。
どのくらい熱いのか想像ができないので、おそるおそる戸を5cmくらい空けたまま入ってみたけど、それでも結構じんわりきたきた〜。閉め切って入ると結構熱いかもね。背中からホカホカしてくる感じがサウナと違って気持ちいい〜。 |


元禄の湯内の隅に水槽が・・金魚かな? |
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| ほかほか湯めぐり 日帰り温泉 |
| 入湯:2005.3 |
| 四万温泉 共同湯 |
御夢想の湯
四万温泉日向見地区
ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉
無色透明
共同湯 料金:志納 9:00〜15:00
入湯:2005.3
四万の病をも癒すとされた温泉の謂れを持つ古湯 一見、民家のような建物です。
共同湯としてはよくあるサイズといえるけれど浴室内は板張りで、2人も入ればいっぱいの可愛らしい木の浴槽が一つのみ。ちょうど小さな子供づれの方が入っており 家族風呂のような感じで、ゆったり利用されていたので、入浴は残念ながら遠慮しました。
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河原の湯
ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉
53.7℃ 無色透明
共同湯 料金:志納 9:00〜15:00
川沿いの道路から階段を下りたところにある共同湯
外観は石造り風 近代的な頑丈な建物。川が氾濫しても大丈夫なんじゃない?とさえ思ってしまう。
御夢想の湯よりも浴槽は少し大きめで4人くらい入れるサイズ。
浴室内の壁も石を重ねたようなデザイン、少し薄暗い感じが落ち着ける浴室
お湯は透明な硫酸塩泉、少し塩分を感じるお湯が掛け流し 比較的やわらかく感じられる湯で気持ち良かった
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山口露天風呂
湯質? 無色透明
無料 9:00〜21:00
温泉宿が並ぶ川沿いにある無料の露天。橋をわたって川の反対側。
夜に行ったので景色は正直よくわからなかったけど^^; 渓流に沿ってまるで川の一部のよう。
お風呂はすべて混浴のものが川沿いに4つ並び、湯量は豊富な感じでかけ流しで肌にはやさしい感じ
男女別の脱衣所があるにはあるが、対岸のホテル街に面しているので、景色がよいと言うのは少し違うかも???男女の区分けが特に無いとはいえ、わざわざ女性の多いほうに入っているマナーのない輩もいるので、女性はバスタオルを巻くなどしてガードするか、無理してまでも利用しないほうがよい。 |
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| 万座温泉 |
万座温泉 湯の花旅館
群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
0279−97−3152
含食塩明礬硫化水素泉(強酸性)
700円 無休 10:00〜15:00
入湯:2005.3
駐車場からゲレンデをテクテク歩いて行きました。
宿の前がゲレンデというか、ゲレンデの中に宿があるというか、外観が山小屋風のお宿に到着。
中に入ると湯治宿の風情が残る鄙びた湯宿、囲炉裏の休憩スペースもあってアットホーム。
宿の玄関とは別にスキー客などが直接出入りできる食堂があって、ラーメン・カレー等の食事をとることができる。
玄関から廊下を進み階段を下ると浴室があり 男女別の内風呂は湯小屋風で板張り、素朴な感じです。
木の浴槽が一つで お湯は「サルのこしかけ」が入った木枠を通ってから浴槽に注がれていて薬効がありそう!ほんのりした酸味のあるお湯で、かけ流しのお湯がサラリとした浴感で気持ちよく温まりました。 |

宿泊者は駐車場からスノーモービルでお出迎え |
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