| 福島県の温泉 | ||||
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福島市土湯温泉町字大笹25![]() 0245-95-2002 ・単純泉(羽衣の湯) ・単純炭酸鉄泉(常盤の湯) ・硫黄泉(露天) 外来入浴 500円 10:00〜15:00 階段を行き来しつつ・・・ お風呂をめぐり過ごす山間の一軒宿 |
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| 土湯温泉街からさらに山の方に入っていく山間の一軒宿です。 鄙びたふるめかしい感じの山荘風、和風の建物で部屋と部屋は襖一枚で仕切られていたりします。 泉質は3種類あり、こっちの風呂 あっちの風呂と楽しめます。どこもシャワーやカランなどなく、それもまた鄙びムードをそそります。 内湯は階段を降りて行かないと行けないというか、斜面に沿って建てられているので階段の途中にあり、さらに露天風呂に行くには急な階段を谷底まで降りていかなければ行けません とてもながーい、ここの名物とも言える階段の写真をなぜ撮らなかったのか、とても後悔してたりしますが、このころはまだHPをつくる気持ちがなかったもので、写真が少ないのです。 |
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![]() 内湯【常磐の湯】 ![]() 混浴の内湯【羽衣の湯】 ![]() 【混浴露天】 |
階段の降り口あたりに常盤の湯があって、ここは鉄泉です 階段を半分くらい降りたあたりにある羽衣の湯(単純泉)はこの宿では一番大きいお風呂で木の質感もよいお風呂。 羽衣の湯の向かいに女性専用浴室、湯船はちっちゃいけど窓が前方と右側にあり開放的で、窓から景色をながめつつぼーっと過ごしました。 さらに硫黄泉の露天へは谷底へ向かって階段をずーっとずーっと降りていきます 狭くて急な木製の階段なので私はスリッパでは歩きにくく、スリッパを手に持ち裸足で行ってしまいました。 内風呂が単純泉や鉄泉なのに対し、露天は白い湯花がプカプカ卵スープ状態で浮いている硫黄泉です。 2人も入ればいっぱいのサイズで混浴なのでタイミングよく誰も入って無さそうな時を狙って行かないといけません。湯船の横に脱衣所があり、脱衣も男女一緒の混浴です。 |
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| 女性用浴室 単純泉 |
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| ほかほか湯めぐり 日帰り温泉 | ||||