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ほかほか湯めぐり 日帰り温泉
九州の温泉 熊本県
このページは温泉巡りの旅で訪れた、日帰り入浴可能な温泉の記録です。
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| 奴留湯温泉 共同湯 |
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熊本観光編 |
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| 小国エリア |
奴留湯温泉 共同湯
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熊本県阿蘇郡小国町北里2248
黒川温泉から車で20分ほど
硫黄泉・38度
200円
無休
男女別内湯各1 |
地元の共同湯なのですが、りっぱなコンクリート造りの共同湯、外観が風情があっていい感じ。地元の皆さんの為の生活感ある温泉です。
浴室は滔々と浴槽から溢れ、湯が床を覆うように流れていた。浴槽の底には岩がごろごろとあり、その下から、ひたすらひたすら湯船の底から流れ出ている。ほぼ透明な湯ですが、うっすら硫黄がまじる単純硫黄泉で
名前のとおり温度はとても温く、そして温さに加えて、刺激の無いお湯なのでなおさら、じっくりと入れました
大きい浴槽と、上がり湯用小さい浴槽に仕切られてあり、上がり湯は冬季は加熱されているようですが、この日はあまり温度に差はない状態でどっちも温かった、冬だとそうそう出れない温めの温度です。
地元の皆さんは夜に利用するのでしょうか、男湯は利用者がいましたが、女湯は貸切りの状態でゆったり浸りました。
壁湯の露天のような温さで、30分ぐらい入っていたいと思う湯でした
共同湯前の道は細めですので、車を前に停めるのは厳禁です、少し離れた所に駐車スペースがあるので そちらから歩いての利用になります。 |
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はげの湯 山翠
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阿蘇郡小国町西里
0967-46-4547 弱アルカリ性単純硫黄泉
外来:¥500
8:00〜21:00 無休 備品有り
見晴らしの良い、家族風呂のデパート
山の上の、開けた高台の上にある温泉地というイメージです
温泉に着くまで、田んぼや畑の横の狭いとこをくねくねと通って行きます、途中住宅前を通るので生活道路という感じです。宿は3軒なので、特に温泉街とかそういう事では無いですが奥まった所にあり、標高760mということで見晴らしが非常に良いです。

家族風呂の棟。下から見ると雑然とした感じの雰囲気。
丘の上に、家族風呂が並んでいて 道路の奥側から階段を上がって行きます。いろんな風呂てんこもりで家族風呂のデパートみたいでした(笑) |
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家族風呂
洞窟風呂のタイプの家族風呂もあり(右)
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内湯
家族風呂と違って湯気がたまっているので温かくて
気持ち良かった。お湯の温度も適温
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混浴の露天
高いところにあるので、一番見晴らしが素晴らしいです。
S字型になっていて大きな石もあるので混浴でも入りやすいタイプ
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| 内牧温泉 |
郊外の温泉地という雰囲気、古きよき風情が残っています。
住宅街に共同湯が点在しています、このエリアにこんなに?
という感じで小さい共同湯・(宿の湯も含め)の数はわりと多く
しかも、それぞれに少しずつ泉質が違っているのです。
奥が深いというか、あなどれない温泉地です
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雲海薬師温泉
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熊本県阿蘇郡阿蘇町内牧39
0967-32-0116
200円
ナトリウム・カルシウム・
マグネシウム-硫酸塩泉
45.9度・Ph7.34
9:00-21:00
無休内湯1 |
内牧の町に入って一番最初に通りかかったのがこの温泉でした。駐車場もあり、非常に入りやすいムードが漂っていた。
入ると番台がある、ちいさな共同湯でシャワー・カランは3つ。
浴槽は一つで、ちょっと茶色がかって見える浴槽です、無色透明ですが、金ヶを感じる湯がかけ流されており、温めですーっと入り易い温度です。
赤ちゃんも入浴していましたが、熱がることもなくじっと入浴していました。 |

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田町温泉
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熊本県阿蘇郡阿蘇町内牧
0967-32-1164
100円
含石膏苦味芒硝泉
46.4度
6:00-21:30
無休内湯1 |

路地から入って行きます |

ブロックをつんだような造りの壁
ピンク色のペンキが斬新 |
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手作りの畳のベビーベットや椅子 |
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激渋の共同湯です。いくつかある内牧の立ち寄りできるお湯のなかでは、もっとも激渋らしいです、激渋を狙って行ったわけではないのですが、この鄙びた外観は希少価値と言えるでしょう。
脱衣所も手作り感がある感じでしたが、浴室内は比較的新しい感じ、浴槽は縦に二つ有り、先に奥の下の湯から入るようにと表示がある。
お湯はさらりとした感触で ほとんど透明、ほんの少しだけ白っぽく濁り
なんといっても独特とも言える温さにまったり、じっくり、です
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| 南阿蘇 |
地獄温泉 清風荘
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熊本県阿蘇郡
南阿蘇村河陽2327
0967-67-0005
単純硫黄泉(酸性泉)
雀の湯(混浴露天・男女別内湯)
元湯(内湯)
男女別露天(女性用:仇討ちの湯)
新湯(屋根付きの男女別露天)
家族風呂2<※宿泊者のみ>
400円 10:00〜15:00
阿蘇山麓の湯治場
ひと言でいうと山奥の湯治場という印象ですが、本館は明治の建物という風情ある宿で歴史ある古くからの温泉です
泥湯のすずめの湯を始め、お風呂の種類も多い。
湯質は濃度や色はちょっとずつ違いがありますが、すべて白濁した単純硫黄泉(酸性泉)
料理は野趣溢れる、しし料理・きじ料理・野鳥料理など山里ならではのメニュー
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内風呂(元湯)
単純酸性温泉(混合泉)
灰色の混濁した湯で66℃、もちろん加水してあるもののかなり熱め。
数人が利用している時はより多くオーバーフローされるためか、どうにか入れる温度でしたが、時間を置いて人の少ない時間帯に行くと激熱でした。ここだけはシャワーがあるので体をあらうのに便利です |
新湯 露天のみ
(半露天風という感じの造りです)
単純酸性泉
黄褐色混濁の湯
外観は別棟の内湯のように見えますがお風呂は露天になっています。
脱衣所が室内になっているので寒くなく着替えがしやすい
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家族風呂2(宿泊者用)
木製のこじんまりしたお風呂、二人用というサイズ、こじんまりしているだけにお湯がザンザン流れる感じがいい。体感的にですが一番酸性が強く感じられて肌にピリリときました |
男女別露天
ここも別棟にあります。
高い位置にあり、脱衣所を兼ねた木造の建物の階段を上ったところにあります。
女性用は男性用露天風呂の上にあり、その名も仇討の湯。 |

女性用露天(仇討ちの湯)
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雀の湯(混浴露天・男女別内湯)自噴
すずめの湯は朝いちで夜明け頃にじ〜っくり入りました
夜明け時間の露天はサイコーです
露天泥湯は湯船の底から自噴のポコポコした感じがやはりいいです。泥湯の灰色混濁した白っぽい感じが独特です。この有名な露天の前には男女別湯小屋の内湯もあり浴槽は木の浅いもので下の方で男女つながっている構造
脱衣は浴槽横に棚があるだけのつくりですが やたらと棚の数が多く、ここで脱いで外の露天泥湯へと向かいます。
外にも脱衣スペースがあったので男性はそちらで充分でしょう
露天ももちろん名物という感じですが、この内湯の湯が清風荘の中では一番白い湯でした。白っぽいとかではなくて、かなりはっきりと白い湯です しかもサラサラした感触で私はこの湯がとても気に入りました。 |
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雀の湯 内湯
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お食事編
食事はいくつか選択できますが、私は:野鳥いろり焼(猪肉、鴨、うずら、やまめ、こんにゃく、田楽芋、豆腐、野菜類が竹串に刺さっていていろりで炭火焼して食べるもの)
これは基本料金のままで頂けるものです。料金を1000円又は2000円追加すれば地獄鍋や会席というメニューもあります。
さて食事処曲水庵では、各客ごとの食材が 桶にのっかって廻らされた水路を、流されてきます。自分のテーブル(囲炉裏になってる)の横に流れて来たら受け取るようになっています。
各種野鳥のほかに、魚:ヤマメも。なんとヤマメは串にささったまま生きていました(ひーっ(゚◇゚)!)
炭火ですぐに こんがり焼けてくれましたが・・(笑)
あそこまで生きた状態で、目の前で焼けてくれると・・すみずみまで食べつくしてあげないとバチアタリな気にさえなります。
猪・鴨肉もブロック状態で串にささってて固そうに見えるのですが食べるとやわらかくてクセも匂いもなくて結構イケます。
ウズラは鳥の形のまんまで出てきましたが、最初から醤油味に調理済、炙って胸肉あたりを食べました、固めに焼いたレバーの食感。
その他に吸物、香の物、御飯。
手作りデザートとコーヒーは食事の後、部屋に届けてくれます。
<その他>
一泊二日の料金の中で一番安い料金を選択したので(湯治部じゃなく旅館のほう)周りの部屋の音や廊下を歩く人の動きもわかるような感じで、湯治場っぽい雰囲気です。さすがに古〜い部屋でしたが各部屋にコタツがあり、ぬくもるうちにその古さにも慣れてきます(^^ゞ・・。
とても寒かったのでコタツあってよかったぁ〜。 トイレは共同ですがキレイ。部屋に冷蔵庫無し。テレビ2時間/100円

食事処曲水庵
水路に食材が流れてくる |

炭火で肉・魚を回転しながら、
田楽は味噌をつけながら焼いて |

部屋にもってきてくれるデザート
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朝のバイキング
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朝食のバイキングの皿
和食のほかにパンもあり |

朝も炭火で、味噌汁を温め
目玉焼きや鮭を自分で焼いて
食べることができます |
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| 泗水エリア(菊池郡) |
辰頭温泉
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熊本県菊池郡泗水町田島620-1
0968-38-3190
200円
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
43.8度
7:15-22:00
無休内湯2、露天風呂1
白くうねるアワアワ。o○
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泗水まで足をのばしてみました。この近辺も家族風呂の看板があちらこちらに出ていて、そそられる温泉地帯。
さて河川敷にある新しいきれいな建物を見つけた。入ると近隣の住人が持ち込んだであろう野菜やら、パック詰めのごはん類がならび、産直風です。
男性の方も買って奥の休憩スペースへ持ち込んでいました。
さてお風呂ですが、いたってふつうのタイル貼、カラン10くらいある温泉銭湯ですが、浴槽は左右に二つあり、湯口は左側にありました(女性用の場合)
透明な湯ですが湯口を中心に白っぽく濁っており、流れにそって その白さが動いています、それは極めて細かい泡が湯口から放出されているからで、泡の量が半端じゃないので、白くうねる流れに見えるほどでした
身体にも泡がついてきますが、湯口でお湯を身体を当てようとして湯口の周りに人が集まるという状況になっていて、浴槽内はとても混んでいました。
ここには露天もあり、露天では内湯ほどのアワアワでないにしても粒の大きな泡がプクプクとした感じで身体にまとわりついてきますので、露天でも楽しい気分で入浴できます。
ただ屋根が無いので日に焼けそう(~O~;)
九州は日差しが強いぞ! という理由で早々に退散し、内湯で再びまったりしました。 |
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熊本観光編 |
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熊本城、石垣がとてもとても立派です。お城以外の櫓の基礎の石垣も
すべて立派。 |
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お城〜駅は熊本城周遊バス
(とおりゃんせ号)を利用しました
どこから乗ってどこで降りても、
一律130円
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駅前で馬刺しを♪
確か・・うまや、という店だった。
ちょい贅沢(^^ゞ
しょうが・ニンニク・ミョウガ付き
ニンニクがよく合いました(´ー`)
地鶏の焼き鳥も、しっかりした肉質
でおいしかった。 |

途中の駅に平成ってのがあった |
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阿蘇は温泉だけではなく、水の町でもありました。
途中 白川水源へ!ここの他にも沢山の水源が点在しています。 |
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川自体から水が湧き出ています
柄杓が置いてあり、川から直接
汲んで飲むことができます |
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