南津軽の温泉

 羽州路の宿 あいのり



南津軽郡碇ヶ関村字大字碇ヶ関字碇ヶ関山185
0172−49−5005
・ナトリウム塩化物泉 含鉄 43.4℃
・単純温泉 52.4℃ 
男女別内湯各1 男女別露天 
シャンプー類有、ドライヤー無料
温泉宿 外来可\300
 6:00〜20:00
休憩広間は追加料金。


 日帰りと湯治向けの要素を兼ね備えた施設

以前のあいのり温泉廃業後、旧館のあった側に老健施設が建てられ併設して平屋造りの客室が10室のこじんまりした平屋造の和風宿ができました。
源泉は四ヶ所あり、2号3号4号の混合泉と1号線(赤湯)。
いずれも自噴しているもので、かけ流しで利用されている。


人数や連泊日数に応じた湯治プランがあり、湯治療養に向いている施設となっていて、食事つきの日帰りプラン(要予約)もある。
以前の商業的に破綻した温泉の状況より、現在はお湯本来の使われ方をされているので、とても良い事だと感じました。
   
内湯はカラン・シャワー8程で浴槽は一つ。こじんまりしたサイズで休日など、混んでいる時もありますが、勢いよくかけ流しで注がれ、浴槽から溢れているので清潔感が保たれていて気持ちよい

ここは露天がゆったり広いのも、特徴といえるでしょう。
無色透明・無味無臭のお湯が注がれる岩風呂露天です。
以前の あいのりの露天も岩風呂風だったのですが、現在のものは昔の庭を生かしながら新たに作った露天だそうです。

大きな露天のほかに2〜3人しかは入れませんが小さな鉄泉の露天も備え、赤湯と命名されています、赤いまま湧き出ているのではなく、お湯自体は透明なのですが、濃い食塩泉で鉄分が多いのですぐに赤くなるのでしょう。赤錆び色で浴槽とその周りの石を赤く染めています。


【天然岩造 露天風呂】
無味無臭な透明なお湯・内湯も無色透明なお湯がかけ流し
【露天風呂:赤湯】
広い露天もいいが、このサイズがなぜか落ちつくようで、ここで長湯する人が多かった気が・・


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