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ほかほか湯めぐり 日帰り温泉
山陰の温泉 島根県・山口県
このページは温泉巡りの旅で訪れた、日帰り入浴可能な温泉の記録です。 |
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温泉津温泉
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温泉津 海のそばの温泉街
温泉街そして、小さなそのエリアに凝縮したように、
いくつも古めかしい感じのお寺が立ち並んでいた。

 
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共同湯 薬師湯

ナトリウム・カルシウム一塩化物泉
(等張性中性高温泉)
5:00〜21:00
300円
外観は新しい。モダン風という感じ。
温泉街のシンボルの一つです
地震の時に湧き出したので別名、なまずの湯と呼ばれている。

受付で料金を払い中へ
浴槽は真ん中に一つ。
夕方だったので地元のおばあちゃん、子供、さらに私のような観光客や金髪の外人さんまで、浴槽の中にギュウギュウ詰(笑)
湯温が熱いと聞いていたのですが、湯口はかなり熱いものの、人が多いせいか、この日は温めの状態になっていました。
浴槽はそのままで建物を改装したらしく 楕円形の浴槽は渋い様相です。
淡茶色の湯で 鍾乳石のように浴槽の縁や床に付着、幾重にも重なったような状態になっていました。混んでいたので、ちょっとしか浸かれませんでしたが、それでもジワジワと汗がとまらない。
元湯 泉薬湯
含土類食塩泉(緩和性、等張、高温泉)
44〜46度、40〜42度の二つの浴槽。
300円 5:30〜21:00


発見されてから千三百年の歴史を持つ由緒ある温泉。
薬師湯より古めかしい建物のままで、脱衣所も浴槽も鄙びた風情がよい。
このままの雰囲気を維持してほしいと切に願う。
階段を降りたところに浴室があり、寝湯、適温、熱めと3つの浴槽がならぶ、まず適温の所へ、熱くてじんわりした感じが気持ちよい
基本的に浴槽から汲んで使うシステム。洗い場の所に水のでる蛇口はあります
熱い浴槽は温度計を見ると46℃!熱い!・・・ちょっと腰が引けましたが、、
「水を足にかけて足が冷たいうちにサッと入るのがコツ」 と地元のオバちゃんに指導をうけ 言われたとおりにやってみたら入れた!^m^
激熱のようでいて、意外と肌に馴染む湯で、あまりピリピリしたりしないので非常に浴感が良いです。
お湯はちょっと塩ヶとちょっと甘い出汁のような味、便秘にいいよ と薦められました。

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小浜温泉 才市の湯
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大田市温泉津町 
ナトリウム塩化物 硫酸塩素
(低張性中性低温泉)
26.4℃
16:00〜20:30 月休み
温泉津駅の近くにある共同湯。商店街の合間にある小さな温泉
カラン3つほどに、浴槽が一つのみで、本当に共同湯らしい構造です
外観は新しいですが、浴槽は古いものを利用しているようで新、旧が混在したような渋い雰囲気
甘ショッパイ塩ヶのある、薄い茶色がかった濁り湯はサラッとした湯ですが、肌に炭酸のようなジンワリした感じがありました。
湯は加熱されており、かきまぜると適温という感じになっていました。
ここと温泉津温泉とは丘のこっち側と向こう側、程度に離れているので、、まったく別のものという感じ。温泉津の湯と比べると色は薄いですが、でも、味はちょっと似てるなぁ、と思いました。
 
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三瓶温泉
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さんべ荘
大田市三瓶町志学
0854-83-2011
ナトリウム・塩化物・塩素イオン 含鉄
38℃
500円 10:30〜22:00(受付21:00)
国民宿舎ですが、特に露天のお風呂は凝っています。
内湯は濾過しているためお湯の色は無色透明で熱めに加熱してありました。
露天はすべて赤茶色のお湯で岩風呂・五右衛門風呂風、お釜風、などは、屋根のかかったところにあり すべて熱めに加熱されているのでとても快適に入れる。
その他に大きな酒樽の湯は源泉掛け流しです、かなり温めを越して 外気で冷めるのか かなり冷たい湯温でしたが、サウナの後にもいいかも。それぞれ趣向を凝らしたお風呂ばかりなので一軒の宿にいながら、湯巡り気分を楽しめる。男女入れ替えもあり。

薬師湯
大田市三瓶町志学
0854-83-3311
ナトリウム塩化物泉 38.5℃
300円 12:00〜8:00
共同湯はどちらも駐車スペースがある。
シンプルでこじんまりとした共同湯
脱衣所が狭いため3人もいれば着替え時にぶつかりそうなぐらいなのです。
温い黄土色系の湯が注がれる長方形の浴槽は入っていると湯量はわかりにくいのですが浴槽から溢れるお湯が浴槽のすぐ外の溝をつたって排水口へ 排水口へ吸い込まれていく量が多くて驚く。
床を覆うように流れていたらかなりプール状態を味わえるのに?などと思いながら滔々とした湯の流れを観察。
しかしなんといっても脱衣所が狭いので、人が着替えていない時に上がらないと着替えられない?!・・という理由でのんびりできず早々に上がってしまった。

亀の湯
ナトリウム塩化物泉 37.5℃
300円 8:30〜21:00
こちらは料金を箱に入れるシステム、シンプルな棚のみの脱衣所も渋い
薬師湯よりは場所も離れていて、別の温泉?と思うが、ここもやっぱり黄土色の湯が滔々とあふれていた。
いえ、滔々・・というより、ものすごくドバドバ、ザンザン!と流れているというのが正解。
その豪快さだけでも必見です。
湯船は真ん中に楕円形のものがドーンと。
湯温が低いので加熱した湯が浴槽の真ん中から出ていて浴槽内は適温です。浴槽の横にまるで煙突のような太さのパイプの注ぎ口があり、温い源泉が浴槽ではなく、ドバドバと床に向かって流しっぱなしになっていた
冬の期間は温いので あまり浴槽に注がず捨てているような状態です。
注ぎ口に(二股の煙突みたいなやつ)を取り付けると湯の向きが変えられて、浴槽の周りの床に向かって流れたり、体を洗うのにちょうどよいカランの状態に出たりと、調整が効くしくみ
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小屋原温泉 熊谷温泉
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大田市三瓶町小屋原1014-1
0854-83-2101
500円 9:00〜21:00
内湯(貸切り4)
受付で好きな所を貸切りで 移動しないで一時間以内で、と言われて浴室へ。
朝早めだったのでまだ空いていて客はなく、一番小さい浴槽のところへ
脱衣所も棚のみのシンプルなもので特に設備はありませんし、いかにも湯治宿という風情
泡付きが良いと聞いていたのでワクワクしながら温い浴槽へ、ん?泡がない?
いえいえ、入って3分くらいからびっしりと付いてきます
この泡はほんとに細かくて手で払うとその手に泡がくっついてくる、泡が細かいので壊れにくいようでずっと肌についています。
お湯は透明なのですが、微塩ヶ、金ヶあり、少し酸味のある味
浴槽・浴槽の周りは成分が固まって千枚田状態
体温と変わらないぐらいに温い湯なので、ほんとに1時間はあっという間・・
蛇口をひねると加熱された熱いさら湯がでます、この日は寒かったので、上がる時に熱い湯を浴びてでましたが、しばらくポカポカでした
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宿のすぐ横には川がサラサラと流れている。 |

質素な雰囲気の廊下に浴室が並ぶ |
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千原温泉
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三郷町千原1070
0855-76-0334
含む二酸化炭素 ナトリウム
塩化物・炭酸水素塩泉
500円 8:00〜18:00
定休:木
山の秘湯というのが、ぴったりくる、しかもここは間違いの無く湯治場なのです
道に小さな看板がいくつか出ていますが、見落とさないようにして・・
山間の道をすすみ 奥まったところにひっそりと現れる
古めかしくて、鄙びてますが、日々怠らずにキチンと手入れをしているという感じがつたわってくる温泉です。
脱衣・浴室にはトイレは無いので、まず 建物外に設けられたトイレで先に用を足すようにすすめられる。実際に長く湯に浸かることを前提にしているので 勧められるとおりに済ませておくことをオススメします。

階段をおりた先に、黄土色の湯が溢れる木製の浴槽がある
けっして大きいわけではないですが、湯が滾々と底から湧き出ており気泡も出ています。
気泡は大きい泡でまさにポコポコという感じ、しかも壊れずに湯面を転がる感じで泡がコロコロしているのを観ているとあきません。
泡の出る場所も湯船の下のあちこちからで湯船の底は結構あたたかいですが、全体的に温くてすぐには出られない温度。
皮膚病にも効能がある高温泉で 効能の為にも30分から一時間は入っていたい!そういう温泉です
冬期は寒いので温もるために、上がり湯用として五右衛門風呂風の丸い浴槽が用意されてあり熱めに加熱してあります、これは掛け流しなわけではなく 減ったらお湯を汲んで入れるものなので、そこで掛け湯はせず、浸かるのみというルールです。
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気泡がコロコロ〜。
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有福温泉(江津市)
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有福温泉までの道は民家はあるものの、ここに温泉街が?
と思うくらいにのどかな山里のような土地柄なので、どこに?
と言う感じでしたが、急に温泉集落が現れた。
(と言っても山奥という意味ではありません)
川沿いの斜面の谷間に寄り添うようにぎっしりと
建物が集まっているような温泉街で、
その間に共同湯もあり、素朴な風情を残していました
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御前湯
江津市有福温泉町
0855-56-3353
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
300円
7:00〜21:00 無休

温泉街の中ではシンボル的な雰囲気、外観は昔ながらの形態ですが中に入ると
広めの脱衣所、浴室は階段を数段降りた位置にあり、新しいタイル貼りの浴室で
窓がアーチ型にしてあるなど、レトロ?をイメージしたような構造になっています。
真ん中にドーンと浴槽が一つ。周りをカラン・シャワーで囲むかのような造り。
お湯は無味無臭少しカルシウムのような固い感じの味、肌あたりはソフト湯温は適温になっていて汗も出て気持ちよい。ツルリとした感触が気持ち良かったです。
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やよい湯
江津市有福温泉町
0855-56-3353
単純アルカリ泉
300円
7:00〜21:30 無休

ちいさな共同湯、まるで民家サイズで、なにやら かわいらしい
男女別になった入口から入り番台にお金を払い、浴室へ。
廊下の階段を数段おりた所が、ちょっと寒いですが そのまま脱衣スペースになっていてそこから戸を開けて浴室へ、、半地下のような感じです。
こじんまりとした浴槽が一つのみで、少し深めになっていて そこに温めのお湯が掛け流されていて小さい浴槽の分、新鮮な感じがある、小さいからこその満足感。
シャワーはありませんが、カランからは浴槽の湯よりも少し熱めのお湯が出ています。
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| 山口県の温泉 |
長門湯本温泉
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恩 湯
山口県長門市深川湯本2264
アルカリ性単純泉 39.4度
6:00〜23:00
140円
休:第1火

http://www.yumotoonsen.com/whats/index.htm
外観は非常に風格のある特徴的な共同湯、温泉街の川べりにあり温泉街のシンボル。
地元客がほとんどだが、温泉街にあるので近くの旅館宿泊客が続々とやってきていてかなり混んでいました。
入ると細長い脱衣所であまり広くはないが、まぁ共同湯だからなぁ(?)と思う。
浴室は新しいタイル貼り、変形した瓢箪を思わせるような丸みを帯びた形の浴槽が一つで、お湯はヌルツルとした感触が気持ちよい温めのお湯です(加熱)
シャワーもありますがあまり出はよくない。
混んでいたためか、ちょっと清潔感が劣っていたが朝6時から早くからやっているそうなので朝早くの利用は気持ちよいかも。
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礼 湯
山口県長門市深川湯本2264
アルカリ性単純泉 39.4度
9:00〜21:00
140円
休:第1火
恩湯のそばの坂を上がっていったところにある共同湯。外観も中も新しい。
脱衣所は広めで利用しやすい造り、浴室も新しく台形のような ほぼ長方形の浴槽には加熱されて適温になっているお湯が注がれている。
ヌルツキは恩湯ほどではないように思ったが、じんわりと汗がでる湯です。
洗い場は一つずつ仕切られた造りとなっていて隣を気にせずに利用できるタイプ。
シャワーの出もよく体をあらうにも便利、使い勝手では毎日利用するなら私ならこっち。
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