山形県の温泉
 銀山温泉

大正ロマンただよう風格のある建物が川をはさんで並んでいます、温泉街自体はそんなに大きくはありませんが、そこだけ異空間という感じで、ちょっぴり日常を忘れられるかな?
雪の降り積もった景色がとってもよく似合う温泉街です。
川沿いの歩道脇には足湯も出来ていました。
◇ 温泉街には自家用車では入っていけません、温泉街の手前に各宿ごとに駐車場を設けているのでそちらへの駐車となります。
2002年に銀山に行ったときのものです、写真が不慣れな為あまりよくないですが、
(特にお風呂の写真は湯気が多くてうまくとれなかった)雰囲気だけでも・・と思ってこのページをつくりました

能登屋旅館
外来入浴は、要予約:電話での問い合わせが必要です。
山形県尾花沢市大字銀山温泉
0237-28-2327
含食塩硫化水素泉


【男女別内湯1】 露天風呂あり
 (一方に露天風呂があり、朝と夜で男女入替)
【洞窟風呂】(家族風呂のような形態)
※日帰り入浴:要予約


 風格ある建物を維持しながらも
  新しさも取り入れ快適に過ごせる宿


古い建物に手を入れながら使用されているということで、外観の風格と、中の新しさで多少のギャップは否めませんが快適に過ごせるという点ではいいですね。

夜、温泉街を散策するにはスポーツ観戦にでも着そうな防寒着を貸してくれます。
夜は建物の灯りが、昼とはまた違ったレトロな雰囲気を出しています。
食事は食事用の別室(和室)に用意されました。わりと豪華で鯉の料理などがメイン。量が多くて残ってしまいました・・
食事の途中女将さんが挨拶がてら、くだものを運んで来てくれました。その際にいろいろ銀山の由来など話してくれました。(質問があればその時に聞くのがよいでしょう。)
温泉街では電線を地中に埋めるなど景観をよくするための取り組みをしているというお話が記憶に残りました。
有名温泉地だけに色々と努力されていることもあるんだなぁ・・・・。

夕食

モダンな雰囲気の談話室
   
内風呂はシャワー・カランがたくさんあるホテル風な感じでゆったりした大きい湯船。
うっすら白いお湯はかなり熱めでした。露天の方がちょうど雪が降って気温が低かったためか適温でした。朝にゆっくり露天に入りたかったのですが、男女入れ替えだったので、朝は入れませんでした。

もう一つ ここの名物といってもいいのは洞窟風呂。
家族風呂のような形態になってます(内湯とは別の場所で、フロントの横の方から行く)階段を下がっていくと地下に洞窟が。壁が黄色・白っぽい感じで暗い感じはなく、3〜4人入れるかなというサイズの湯船にほんのり白く濁ったお湯が岩壁のそそぎ口からそそがれています。少し、まあるく掘られたようなドーム風で、ほわほわした室温がちょうどよかったです。
カランもあって体が洗えるという・・排水とかどうゆう構造なのか不思議だな・・と思ってしまいました

銀山温泉 共同湯・大湯
銀山の温泉街のまんなかあたり・・川に沿った歩道に石造りの建物があります
含硫黄・ナトリウム・塩化物硫酸塩泉
カラン・シャワー無
100円 温泉宿泊者は無料

切り傷にも効く、泉質の良い共同湯

入り口は小さくて地味な建物ですが、一般の人にも開放してくれているのは感謝ですね!

棚があるだけのシンプルな脱衣所で、もちろん暖房があるわけではないので冬は寒いので、ちょっと急いで着ているものを脱いで浴室へ!

タイル貼りの浴室にはシンプルな浴槽が一つ。
熱めのうっすら白い硫黄泉が掛け流しになっていました。切り傷などにも効くという、少し塩気のある硫黄泉。硫黄分が濃すぎないのが肌に強すぎなくて良い感じがしました。けっこう湯量が多くて気持ちよく、冷えた体を温めました。

photo 2002


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