更新 09.11.5
                                     
 開校式総合理論講座

講習会情報はこのページからご覧下さい。


第15回北海道雪崩講習会 開校式・総合理論講座のお知らせ

11月15日(日)受付9時 開会9時15分〜16時
りんゆうホール 北9東2
雪崩発生メカニズム 秋田谷英次先生 ほか
筆記用具 お弁当持参のこと 終了後 懇親会あり(1500円)

第15回北海道雪崩講習会金山湖校開校のお知らせ
ルスツで行う雪崩講習会(ルスツ校)は締切ましたが、
要望が強かった旭川・北見・帯広方面で基本クラスのみの講習会を開催します
2010年1月30日31日
南富良野町金山湖スポーツ研修センター
受講募集は11月1日から12月15日まで
定員になり次第締めきります。
最少開催人数10名(最大15名程まで)
受講料1万6千円
開催要項
 

雪崩講習会金山湖校お問い合わせ・お申込みは 増子麗子へ 
電話0157-61-9960 メール 
reiko-m@gray.plala.or.jp

既に、ルスツ校の受講が決まっている方で、金山湖校への変更等を
検討される方は、松浦まで連絡をください。
011-823-9759 takayuki.matsu@nifty.com

09年北海道山岳雪崩安全セミナー終了
  90名を超える方々にお集まりいただきお礼申し上げます。
雪山シーズンを前に、雪崩リスクマネジメントの基礎の学習をしましたが、
今後さらに雪崩講習会等に参加し、雪崩事故防止技術を身につけていきましょう。
尚、チャリティー募金は91000円集まりましたのでご報告させていただきます。


雪と雪崩情報

09−10冬期雪崩情報は11月から受け付けます。
雪の情報、雪崩情報、3種の神器使用情報の3通りの情報を受け付けます。
各方面の方々の積極的な運用で事前に雪崩事故を防ぐ取組にご協力下さい。
それぞれ、報告項目はクリックすると見ることができます。
詳細雪崩事故情報は左覧アンケートをご使用ください。

引き続き、北海道ウェブデータベースへの投稿(修正等)をお願い致します。

       北海道雪崩ウェブデータベース公開のご案内
 この度、北海道における雪崩事故一覧(含む目撃情報)と、それに基づく北海道雪崩発生地図を作成し公開することとなりました。(左フレームからお入り下さい))
 過去に同じような場所で雪崩が発生していることから、登山の山行や滑りを計画する際は是非情報の一つとして活用して頂ければ幸いです。
 この雪崩発生地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図5000(地図画像)を複製したものです。(承認番号 平20業複、第523号)
 詳しくは「雪崩データベースの説明」をお読み下さい。  08.10.23

 
このサイトはろうきん北海道、秀岳荘からの助成金で作成し運用しています。
     
*このデータベースを紹介した新聞記事 道新 毎日 山と渓谷3月号 HBCTVニュースで報道
     *国立国会図書館データベース・ナビゲーション・サービス(Dnavi)に登録されました。
      http://dnavi.ndl.go.jp/

特定非営利活動法人北海道雪崩研究会入会申込書
(顧問・正会員・賛助会員用)
正会員:当会が主催する雪崩講習会修了生・同等の知見を有する個人
希望者にはワードのファイルをお送りします。

当研究会ビーコン比較調査07,6(登山時報07年11月号に掲載)
(山と渓谷2月号にも掲載)

雪観察キット  新「雪丸君」(手作り)
(雪観察カード、傾斜計、15倍ルーペ、雪崩事故安全ノート)
ポーチは黄色のみ
3150円送料500円


09年1月位から発売
 「実践雪崩学」 カラー 写真右は理論編 250ページ 左は実習ファイル編 70ページ
雪崩講習会テキストに有効です 3500円 送料込みで4000円
同実習ファイル1500円 送料込み2000円
(実践雪崩学はページ数増・実習ファイルは耐水紙を使用のため価格を改定)

 08年度版12月から販売(北海道雪崩事故一覧と雪崩発生地図入り)

    研究会事務局 松浦 電話FAX 011-823-9759
              メール takayuki.matsu@nifty.com
062-0932 札幌市豊平区平岸2条14丁目1-15-605