1,目的 北海道の自然条件に伴う雪崩の特徴および冬山登山(以下、バックカントリーを含む)のあり方を
学習し、登山における雪崩の危機予知と事故からの回避、事故後のセルフレスキューについて実践的に学習する。
2,講師 全体講師 秋田谷英次先生(元北大低温科学研究所所長)
専門講師 尾崎俊浩(雪崩)船木上総先生(医療ー医師) 中村一樹先生(気象)
全国雪崩講習会講師(芳村宗雄 三鍋良平 栗栖充博 松浦孝之)
NPO法人北海道雪崩研究会講師 10数名
(全国講習会講師養成クラス副主任講師 雪氷学会会員等)
3,開講コースとクラス(実習はそれぞれ班編成少人数制で講習)
開講コース スノーハイクコース 滑走コース 登山コース
開講クラス スノーハイクコース 基本クラス(初めての受講する人)
滑走コースコース 基本クラス(初めての受講する人) 中級クラス(基本クラス修了者)
登山コース基 基本クラス(初めての受講する人) 中級クラス(基本クラス修了者)
講師養成クラス 数名 中級クラスの修了者 2年修了制
4,各クラスの修了認定基準(09年度の例です。)
基本クラス
1,雪崩の危険を積雪、地形、天候から見ることができる。
2,シャベルコンプレッションテストが正しくできる。
3,積雪の大分類(新雪・しまり雪・しもざらめ・ざらめ雪)がわかる。
4,ビーコンを使って、深さ80Bに埋めたビーコンを40m位の距離から5分以内に探すことができる。
5,セルフレスキューの仕方が理解できる。
中級クラス
1,積雪の安定性の兆候を積雪、地形、天候から総合的に判断できる。
2,フィールドテスト(アクティブテスト、スノーピットテスト)の方法、ルッチェブロックテストができる。
3,積雪の観察の仕方が分かり,雪質を判定できる。
4,深さ30Bに埋めた2つのビーコン(間隔15m)を40m位の距離から15分以内に探すことができる。
5,山行中の雪崩予知と防止の行動ができる。
6,セルフレスキューにおける捜索リーダーとしての判断と行動の指示ができる。
講師養成クラス(2年制)
1,雪崩の危険をフィールドテストと積雪・地形・天候から観察することができ、指導することができる。
2,シャベルコンプレッションテストが指導できる。
3,積雪断面観察の記録と指導ができる。
4,ビーコン捜索(電波検索・電波誘導・ピンポイント)の指導ができる。
5,受講条件 山スキーかスノーシューで雪山を歩ける人
(所属の山岳会等を問わず受講出来ます)
6,受講料 20,000円(2年目以降・テキスト持参の方18.000円) ページの最初に戻る
キャンセル料 〜1/15 50%
7,保険について 主催者保険に加入 傷害保険は各自入ってください。
8,受講申し込み期間 2009年10月31日まで(定員になり次第締め切り)
9,テキスト 北海道雪崩講習会テキスト「実践雪崩学理論編」・「実践雪崩学実習ファイル編」[11月配布予定]
10,受講申込 メールは 中野俊久へ nakano-tyr@silver.plala.or.jp
第15回北海道雪崩講習会受講申込書
開催要項をよくご覧になってお申し込みください。このメールで直接申込みできますが、受講料(2万円or 1万8千円)を送金していただいた時点で正式受付といたします。
送金先は、「店名;北洋銀行新川中央支店(468) 口座番号;3320291 名前;北海道雪崩講習会開催運営委員会」です。1週間以内にお願いします。なお、Eメール送信が 難しい場合は、FAX 011−769−5886でも可能です。
1.申込み年月日
2009年 月 日申し込み
2.受講者の氏名とふりがな 例 札幌 太郎 (さっぽろ たろう)
3.郵便番号と住所
〒
4.生年月日と年齢
西暦 年 月 日 歳
5.性別 [ 男性 ・ 女性 ]
6.連絡先 半角英数字にて記入 例 0123-45-6789
1)TEL
2)FAX
3)携帯
4)緊急連絡先 TEL
5)Eメール
7.レポート課題等(選択してください)
1)研究会HPから 入手 可 不可
2)CD 必要 不要
3)ペーパー 必要 不要
以下 当講習会の班編制の参考にさせていただきます。
8.雪崩講習会の受講経験 他の講習会で受講しても基本クラスから受講してください
1)受講経験[ 無 ・ 有 ] 受講経験のある方は、2)以降をお答えください。
2)本講習会年度 基本クラス 中級クラス 実践クラス 講師養成クラス
3)その他の雪崩講習会
(北海道)雪崩事故防止研究会の講習年度 年度
労山中央登山学校の講習会 年度
その他の雪崩講習会 主催、講習会名 年度
9.所属 加盟団体[ 無 ・ 有 ](ある場合のみ下に記入)
山岳会名 労山加盟の場合 道央 道東 道北
10.種類(複数回答有)と積雪経験年数
登山 年 山スキー 年 スノーボード 年 スノーハイク 年
11.雪崩(事故)体験[ 無 ・ 有 ] 遭遇[ 無 ・ 有 ] 目撃[ 無 ・ 有 ]
雪崩(危険度)判断の経験[ 無 ・ 有 ]
12.希望コースおよびクラス 他会・団体の受講経験があっても基本クラスから受講していただきます。
13.その他記入したいこと 要望など(例 夫婦で同じ班を希望 友人の○○と同じ班を希望 など)
11,日程及び内容(赤字は基本中級クラス受講生必須の講座)
(詳しくは受講生にニュースで連絡)
11月15日(日) 開講式・総合理論講座学習会
(りんゆうホール 北9東2 札幌駅より7分 9時〜16時)
・第一講 雪崩理論
講師 秋田谷英次先生(前北大低温研所長) ほか
(雪崩研究の第一人者で、信州大学の新田先生とともに、
日本の雪崩学を構築)
・第2講 基本クラス 登山中の雪崩回避、判断 、ビーコンの使い方(実習)
中級クラス 雪崩の運動 セルフレスキュー
・特別報告 最近の雪崩事故報告 未定
12月12日(土)13日(日) 講師養成クラス旭岳実習講習 10名程参加
12日 白雲荘10時集合(札幌発7時)
1月24日(日) 基本クラス・中級クラス・実践クラス プレ講習会 中山峠・高原ホテル受付
2月27日(土)28日(日) ルスツ(基本・中級クラス)
ルスツ 周辺の山
*講習会終了後、修了認定を行います。
*講師養成クラスの方は補助講師として講師活動に当たります
その他に、ミーティングがそれぞれありますが、11月初旬に詳しいご案内をニュースにてお知らせ致します。
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