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![]() 2901・2902・2903+2904・2905・2906 製造1972、曲線通過速度の向上を目指して軽量・低重心化を図り、連接構造を採用した試作的要素の強い車両。 2000系4両編成と同等の輸送力とするため、6車体としたが、3+3に分割することも考慮したため台車数は4+4で、それぞれ3台車6モーター駆動という変則的な形になっている。 前面は2000系を派手にした形だが、観光バスのようでかえって質感が下がってしまった。2編成が作られたが、期待されたほどの高速化が図れなかったことと、天井の低さ、「押し出し」の弱さなどが不評だったこともあり増備はなされなかった。 7000系の登場で予備車となったが、実情は休車扱いであった。 「悲運の特急車2900型」の話 しかし、2002年に交通省プロジェクトに連動して、筑波急行にハイブリッド動車700形が日本橋直通特急として導入され、本線特急と併結して運用されることになった。編成長から併結相手としては2900が適当とされ、外観(主に前面)と室内アコモデーションを多少リニューアルされた上で投入されている。 |
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