〒464−0821
名古屋市千種区末盛通3−6和田眼科ビル2階
末盛クリニック
電話052−763−5513

西洋医学特に生理学と漢方・針灸を統合した治療を特色としています。

自由診療による時間をかけた診療の結果、Bスポット療法、鼻うがい、自然治癒力医学(ホメオスタシス医学)に到達しました。

独自の立場からの医論、他の分野に関する論説、畑仕事の中で出会った自然を紹介します。

New!鼻うがい
ポイントは、痛みなど苦痛がなく、効果ばつぐん、安全、安価なことです。


症例
具体的な症例を紹介します。

医論・異論
医学・医療に関する独自の見解を紹介します。

他事医論
医学医療とは異なる分野の事柄について、ホメオスタシス医学の観点からの見解を紹介します。

通信販売
書籍・鼻うがいセット

末盛クリニック
所在地、診療時間、診療内容、診療費、診療の特徴、適応する人及び症状                          

自然
庭や畑などで出会った自然を紹介します。豊かさ、厳しさなど忘れられがちな有りのままの自然を紹介します。

リンク
他のホームページへのリンクです。


医論・異論

自然治癒力医学
自然治癒力という言葉はよく使われます。自然に治る力というのが文字通りの意味です。人為を加えず自然に備わった治る力という意味です。しかしこの力は、病気になった時だけに働くものではなく普段も働いています。この力は、生理学では生体恒常性(ホメオスタシス)維持力と言います。人間の体には60兆もの細胞が含まれています。それを植物の水耕栽培のように細胞のまわりの体液をほぼ一定(恒常)に保つことで生かしています。
生体恒常性を維持するために、体の中の状態と外の状態を知覚し、脳で統合し、適切な自律神経性、ホルモン性、免疫性さらには行動性の指令を出して調節します。
自然治癒力医学とは、自然治癒力(恒常性維持力)の知覚、統合、指令の全体像を視野にいれ、ダイナミックに病態をとらえる医学のことです。
気温などの外部環境の変化、細胞をとりまく体液・血液などの内部環境の変化を知覚し、脳で統合し、自律神経、ホルモン、免疫、行動により的確な調節をする、その全体像をダイナミックにとらえるのが自然治癒力医学です。

他事医論

人間の体には60兆もの細胞が含まれています。種類も多く、数も多い細胞が健全に生きています。地球上には65億の人間がi住んでいると言われます。生体恒常性を維持する仕組みを応用すれば、より多くの人が、健康かつ平和に住まうことができる可能性があります。自然治癒力医学の観点から世の中の様々な事に論評を加えます。

通信販売
書籍

鼻うがい健康法−花粉症対策の決め手

末盛クリニック院長 伊藤嘉紀著 ホメオスタシス医学研究所出版 定価1000円+消費税

鼻うがいセット
内容
使い捨て注射筒(10cc) 計量コップ(200cc) 伯方の焼き塩(150g、2g) 醤油いれ ヤスリ 鼻うがいの説明文

                                          定価1,000円+消費税
使用方法
1gを量る容器の作成 醤油いれの細い部分を切り除き、2gの塩を入れる。均等にならし、上の縁に印をつける。その高さの半分の位置に印をつけ、1gとする。

計量コップに100ccの温湯(約37℃)をいれ、そこに1gの塩を加える。よくかき混ぜて、塩が完全に溶けてから鼻うがいを始める。鼻うがいの詳細は、説明文または本を参照して下さい。
長く使って注射筒等のゴムがふやけて、きつくなった時にヤスリで削って下さい。
購入の申し込み 下記宛に郵便振込みいただければ折り返しお送りします。
〒464−0821
名古屋市千種区末盛通3−6和田眼科ビル ホメオスタシス医学研究所 振替 00820−6−19436

本一冊の場合 1,050円(税込み)+郵送料290円、計1,340円
鼻うがいセット一組の場合 1,050円(税込み)+送料640円、計1,050円
本一冊と鼻うがいセット一組の場合 1,050円+1,050円+送料640円、計2,740円

末盛クリニック
所在地
〒464−0821 名古屋市千種区末盛通3−6和田眼科ビル2階 рO52−763−5513

診療時間

休診 9時〜15時 14時〜20時 9時〜15時 14時〜20時 14時〜20時 休診

診療費

自由診療で、保険は扱いません。

初診料 4,000円
再診料 1,500円
はり 3,000円
3,000円
漢方薬 1日分700円

この他に消費税がかかります。

診療内容
漢方薬(生薬、エキス)はり、灸、西洋薬
内科、小児科、産婦人科、皮膚科、耳鼻科、神経科など、ほぼ全科にわたる。
          
診療の特徴
@予約制で、充分時間をかけて診療します。
A部分的症状にとらわれず、全身との関連で診ます。
Bどんな些細な症状も、おろそかにしません。
C病気と行動、生活習慣との関連を重視します。
D副作用のないことを、最優先します。
E漢方、針灸、Bスポット療法、西洋薬のなかで、一番良い方法を単独または組み合わせて治療します。

適応する人及び症状
@自覚症状はあるのに、検査では異常が見つからない人。
A副作用のため、西洋薬がのめない人。
B体じゅうが悪く、多くの科にかかっている人。
C自律神経失調症と診断され、治療を受けても改善しない人。
D冷え性、虚弱体質の人。
E慢性疾患で、一般的治療を受けても改善しない人。
  花粉症、アトピー性皮膚炎、ニキビ、リウマチ、肝炎、腎炎、膀胱炎、気管支ぜんそくなど。
F不妊症、生理不順、生理通、更年期障害。
G受験、就職、昇進などで、ストレスの加わる人。
H耳鳴り、めまい、動悸、頭痛、肩こり、五十肩、がんこな咳、腰痛、便秘、下痢。

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