サークル(ねこた技報)ネタ。HWは2009年制作。いまだソフト開発継続中。
86音源ボードをぶっさして鳴らすためのハードウェアです。 microSDからデータを読み込んでのスタンドアロン再生、 またはwin機へUSB接続しての再生の両方に対応(予定)。 V1での実験結果を踏まえ、基板を起こして作った新HWです。 スタンドアロン再生も可能なようにかなり贅沢な構成にしたため、 原価が大変お高くなってしまい、量産に踏み切れずにいます。 原価低減のためにハードウェアやり直そうかなぁとかちょっと思っていたり。 詳しい制作記はねこた技報vol.11以降に掲載。

C86USB全景
ニコ動に動作してるところを投稿してます。
今のところS98フォーマットのスタンドアロン再生のみ可能な状態です。


色々接続したところ
なるべくシンプルにワンチップで済ませたかったので、 高性能SoC、STM32の144pin版を使って、あとは繋いだだけの構成。 VFDスペアナを作ったときにSTM32(cortex-m3)の開発環境の良さに惚れてしまったのも このSoCを使うことにした要因だったり。 でも正直、STM32F103ZEはやり過ぎだよなぁと思っている。 だって価格が高いし、こんなに高性能じゃなくてもいいんだもん。