このページは私の旅行の記録です。
いつもおみやげを、買いそびれることが多いので、お土産がわりに読んでもらえたらいいかな。と思います。


●先秋、英国コッツウォルズ地方に行きました。

コッツウォルズ地方は日本語に訳すと、『羊ヶ丘』っという名でその名の通り羊しかいないような、ところです。ロンドンの西にあり、車なら1〜2時間で行けるので、別荘などもおおいらしい。鉱山などがないので、鉄道が通らなかったことが100年200年変わらない昔ながらの村並みが守られている理由の一つらしいのですが、それゆえに交通の便はとぉーっても悪く、個人旅行者にとっては車がないとなかなか行きにくい場所です。私はペーパードライバーで、同行の友人は運転出来ないし、レンタカーは結構高いし、たくさんの場所を廻るより数カ所だけででもゆっくりしたかったので、もし時間が合えばバス(あまり便がない)、でなければタクシーを利用することにしました。体力がある人ならサイクリングで廻っても楽しそうなところです。

訪れた村の名前

(クリックするともっとくわしい文や写真が出てきます!)
cirencester/サイレンセスター


ヒースローからコーチ(長距離バス)がでているのでコッツウォルズ地方の入り口として一泊したサイレンセスター。この地方としては大きな村です。(もっと詳しく

bibury/バイブリ−


バイブリ−は、ウィリアム・モリスが『英国一美しい村』と称したことで有名な、小川が流れる静かな村。この写真の家並みは『ア−リントンロウ』とよばれる、とても古くて小さなコテージで、絵葉書やカレンダーに出てくるほど有名な場所です。バイブリ−ではこの旅の一番の目的、マナーハウス(領主館)!に泊まりました。(もっと詳しく

cheltenham/チェルトナム

チェルトナムは、コッツウォルズのなかでは大きな町です。コッツウォルズをまわる拠点として便利なので、2泊しました。

写真は町一番のホテル『The Queen's』です。っといっても泊まってません。(お茶くらいすればよかった!)

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slaughters/スローターズ

工事中(近日公開)
bourton-on-the-water/ボートン・オン・ザ・ウォーター

工事中(近日公開)


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