Ravello
ラベッロの街の入り口はトンネルです。
ラベッロを外界と遮断するような意味もありそうです。
そのトンネルの中に上の看板がありました。「音楽の街」という意味です。
この静かで、景色の素晴らしい街でワーグナーがオペラを作曲したそうです。

ヴィッラ・ルーファロでは、音楽祭の期間 下界を見下ろしながらのコンサートが連日あります。

このラベッロの町はアマルフィの上(標高350m)にあります。どういうわけかイタリアには不便な山(崖)の上の町が沢山あります。異民族の侵略から逃れる目的があったのでしょうか。
ヴィッラ・チンブローネのテラスからアマルフィの方角を見下ろしているところです。
アマルフィーからSITAのバスで30分。
途中の狭い道には信号があり、上り下りの交互通行で、安全安心で、快適でした。
ヴィッラ・ルーファロの演奏会場です。舞台(左)と観客席(右)
我々の行った夜は現代音楽?のようでコンサートには行きませんでした。 concert 情報
泊まったホテルの中庭です。
ホテル・ヴィッラ・マリア(Villa Maria 4☆)素晴らしいホテルでした。星の数は4つですが、5☆にも感じます。
上にはホテルの野外レストランが見えます。
景色も食事の味付けでした。ランチにはクラシック、夕食時にはジャズが流れていました。


夏のピークシーズンで予約が取れにくいです。
さらに、ピークシーズンはルームレートもかなりなものでした。
でも宿泊してみて、部屋もサービスも夕食も景色も満足でした。
(広告料をもらっていませんが。。。)
ホテルの横の畑は、ホテルの農園でオーガニック野菜を栽培していました(左)。



ヴィッラ・チンブローネまでのメイン・ストリートは狭くて階段がありました。
荷物の運搬には不便ですが、ホテルは専用の車とポーターを持っており、事前に言っておくことで運んでくれます。(右)

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ホテルの部屋の窓からのぞいていると、隣人が犬を見せてくれました。

綺麗に咲かせた庭の花々を見ると、心豊かな生活の様子がしのばれます。
暑い夏でしたが、街には緑があふれ、
日陰に入ると心地良い風があり、
快適でした。
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アパートについては ここを
Appartamento in Sorento
Ravello のコンサートに関心のある方は下の図をクリックするとサイトにリンクしています。
 ちょっと お上品な?ナポリ
(ナポリにも「表参道」があったのだ)