本間英夫教授からの一言

現在、数多くの大学、企業間で「産学協同研究」が行われています 関東学院大学では半世紀以上も前からすでに、そうした動きに取り組んできました。

例えば、今ではあらゆる分野で使われているプラスチックの上のめっき技術

これは、昭和30年代に本学が中心となり、自動車メーカーとの共同開発で誕生させた表面処理技術で、 世界に先駆け、工業化されたという実績をもちます。

その伝統と技術は今に受け継がれ、現在も多くの企業や官公庁との間で、多種多彩な共同研究が行われています。
また、「関東学院大学表面工学研究所」の設立を契機に、国内外問わず多くの研究者を受け入れ、 より一層「産学協同研究」を進めています。

今、社会は豊かな発想が出来る人材を求めていますが、それはいかに多くの経験を積み、 どれだけ実学と接しているかということと深く関係してくると考えます。 その意味では、関東学院大学は大学の枠を超えて学べる環境に恵まれており、 だからこそ、本学の卒業生が社会から高い評価を受ける結果につながっているのではないでしょうか?

研究スタッフ

     
指導教授
本間 英夫
博士後期課程3年
中丸 弥一郎
博士後期課程2年
和久田 陽平
博士後期課程1年
加藤 育洋
馬場 邦人
博士前期課程2年
加藤 友人
金森 元気
金田 龍馬
小林 正樹
鈴木 貴樹
西村 宜幸
吉田 康平
博士前期課程1年
淺沼 雄貴
田中 慎也
中村 健太郎
和田 浩史
学部4年生
新城 沙耶加
井出 健太
須藤 裕介
西尾 雅人