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5月16日 検索のなぞとメタタグ
今日、ふと「本日も翻訳日和」で検索してみたが、影も形もない。ヤフーでもグーグルでもニフティでも。ただし、おとといネットアイランドからメールをもらってサーチエンジンに登録してくれたそうなので、今度は「古川奈々子 翻訳の部屋」と入れれば、検索されるようになった。やっと第一歩だ。
消えちゃったわたしのブログはどうなったのか。おそらく、アクセスがものすごく少ないため、埋没しちゃったんだろうな。そこで、そのことを記事に書いて投稿。すると1時間もしないうちになんとグーグルには「本日も翻訳日和」で一位で表示されるようになった。それが約1時間つづき、それ以後はまた埋没してしまった。グーグルの反応の速さにはほんとうにびっくりだ。
きょうはHPにメタタグを入れた。入れ方がようやくわかったので、8ページ分、丹念に説明とキーワードを入れていく。『ヤフー・グーグルSEO対策テクニック(鈴木将司著)』(翔泳社)によれば、キーワードは20個以下、説明は50字以内がいいそうだ。「ページごとに異なったメタタグを記入。真実を書く」のが大切だそうだ。
最初、全部のページに入れて、ロボット型サーチエンジン対応状況セルフチェック「一発ロボ」http://ippatsu.net/ROBO/で調べてみたら、ほとんどのページがエラーだった。しかたないので、1ページずつ、「一発ロボ」でその都度たしかめながら入れていった。簡単にいえばHTML表示にして<name=Keywords content =キーワード,Keyword>というようなのを入れていけばいい。
ホームページビルダーでは、かんたんナビバーの [ページの属性] →[メタ情報] タブ→「NAME」を選んで、「項目」にKeywordsかDescriptionを入れて、「値」にはキーワードまたは説明を記入し、[登録] ボタンをクリックすればいいのだ。最後に[OK] ボタンをクリック。簡単そうだけど、ここまでたどりつくのは大変だったのよーん。だいたいメタタグってのが何なのかわからなかったんだから。要するに、画面には表示されないけれど、ロボット検索エンジンだけが認識してくれる隠し文字のようなものなんだって。
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