国際空手道連盟極真会館
茨城県ひたちなか支部

1998年 極真祭


●1998年2月28日(土曜日)、東京体育館において、国際空手道連盟極真会館により
”極真祭”が開催されました。
今回の極真祭では新しい試みとして、今年6月に行われる空手ワールドカップと同様
に団体戦ルールが用いられました。これによりチームの結束がより強靱なものとなり、
熱気があふれ大いに盛り上がる大会となりました。

茨城からわざわざ来ていただいた、ひたちなか支部の応援団の皆様には心から感謝い
たします。一般部の一木さん、平本さん、福家さん、女子部の沼澤さんありがとうご
ざいました。
本大会の裏方として協力してくださった方々ありがとうございました。また参加した
選手の皆様お疲れさまでした。


ひたちなか支部からは、以下の選手が出場しました。(敬称略)

★一般部−全国自衛隊連盟 :安田

★女子部−東関東地区本部A
    氏名        段級   道場名
    先鋒:平野     4級  (城南)
 主将 中堅:渡辺     初段   (城南)
    大将:高野八重子  2級  (ひたちなか)

  高野が所属した「東関東地区本部A」は、一回戦は昨年の女子世界大会出場者で
 構成する「西中部地区本部B」と対戦し惜しくも敗れてしまいました。

★壮年部−東関東地区本部
       氏名   ゼッケン 段級   道場名
    先鋒:和田明  197   1級 (ひたちなか)
    次縫:小林永富 198   4級 (千葉北)
    中堅:倉田克俊 200   1級 (城東)
    副将:小沢正  201   4級 (城南)
 主将 大将:諏訪慶二 199   初段(古河)

  和田が先鋒で出場した「東関東地区本部チーム」は、一回戦「西関東地区本部チーム」
 に3対2で快勝し、二回線「総本部Aチーム」相手に善戦しましたが2対3で惜しくもやぶれ
 てしまいました。

試合の模様


●一回戦:先鋒−和田明(ゼッケン197、赤)判定勝ち5-0


●二回戦:先鋒−和田明(ゼッケン197、白)判定勝ち3-0

公開記者会見

ワールドカップ日本代表選手