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6月16日トップへ

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エストリル(6)

サーキット散策

入り口まで伸びている土手があり、そこの向こう側は駐車場。
ここからグランドスタンド前らしい看板が見える。
スタンド前の写真

サーキットの周囲を巡るような形で舗装されていない道が延びていたので、サーキットを眺めながらそこを歩いた。
第1コーナーの写真
第1コーナー

サーキットは改修中らしく、白っ茶けて乾いた道を歩いていると、ダンプが埃を舞い上げながら通り過ぎていく。
周りは岩だらけで、草に埋もれた廃墟が遠くにちらほら見える。
廃墟の写真
あんまり実り豊かな土地じゃないな。

この辺が撮影ベストポジションか?
おいおいな写真
と思われる岩の近くに行ったら、青姦のベストポジションでもあるらしく、使用済みコンドームとティッシュが散乱していた。

さすがに場所を移動。
このまま一周してやるか、と思ったら、突然サーキット脇に住宅街が現れた。
住宅の写真
あの道からではサーキットは全く見えない。
しかしレース開催中はうるさいだろうな、あそこの住民は。

てなわけで、サーキット外周巡りは半周程度で諦めて、適当な岩場に座り込み、持ってきたiPodでロビン・ザンダーの「in this Country」を再生。
インフィールド区間の写真
インフィールド区間(多分)

当時のフジテレビ音楽担当のセンスの無さには呆れるが、それでもこの曲を刷り込まれてしまった自分としては、この場で一番ふさわしい曲はこれしか無い。

エストリルにまつわる思い出、というよりも、半泣きで腕を突き上げるマンセルとか、当時の自分の生活の部分部分が頭の中を流れてゆく。

このまま青姦開始時間まで思い出に浸りきるのも悪くない気がしたものの、過去の自分には悪いが、現在の自分はサッカーを見にポルトガルくんだりまでやってきたわけで。
グランドスタンドの写真
グランドスタンドは残念ながら土手の向こう