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再び地下鉄でホセ・アルウ゛ァラーデへ。 降りてみると違った。 最初はスタジアム近くに降りられる陸橋を渡っていこうかと思ったが、やっぱり楽しそうなのでサポーター連中の間を掻き分けていく事にする。 欧州サッカーで実際に見てみないと分からない事の一つは各国代表サポーターの生態かもしれない。 世界中に大騒ぎしている場面ばかりが配信されるので、ず〜っと躁状態で大騒ぎしているような感じがあるが、実際にはカメラが向けられたときに一番盛り上がってみせるのであって、そうでない時は顔にペインティングこそしているものの、普通の観光客と変わりない。 そんなわけで楽しそうな写真を何枚か撮れたが、このリュングベリのそっくりさんが先頭に立って行進しているシーンも、実はその偽リュングベリの前にビデオカメラを持ったお仲間さんがいたりするわけだ。 |