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6月17日トップへ

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ポルトガル備忘録へ

フランスvsクロアチア(1)

建物観察

ここのゲートは一番厳しく、カメラは持ち込めないと初めて言われたが、なぜか腰にマウントしていたデジカメは素通しだった。

スタジアムの周囲は地平線が見えそうなくらい広々とした駐車場。
レイリアスタジアムの全景写真

カールズバーグは2つもアトラクションブースを開いていた。
一つはサッカーボールを上から転がすピンボール。
もう一つはプールみたいな中で行われるミニゲーム。

荷物があるのでミニゲームには参加できなかったが、ピンボールには挑戦。
サッカー場以外でかぶることは無理そうなヘアバンドをもらった。

もう一つあったゲートで再度カメラ持ち込み禁止といわれる。
ロナウド君の持っていたポケットカメラをさして何か言っていたが、それは素通し。

ロ「多分、『日本人ならカメラだろう』とか言ってたんじゃないですか?」
自「ヨーロッパ人だってばしばし撮ってんじゃん」

カメラバッグを預けてスタジアムの周囲を巡った。
ポップな原色に彩られている点は、他のスタジアムと一緒だが、裏側に回ると防護シートに覆われたコンクリ打ちっ放しの壁になってしまった。
お約束の「時間切れ」。
建築工事中の写真

もっとも計画通りにこなす国の方が少数派なんだろう。
それがいい、悪いは別の話。
「計画通りにこなせる国民」の国はすべて経済的に成功しているが、それをいいと思うか、悪いと思うかも別の話。