トップへ

6月13日トップへ

次へ


2004年6月13日(1)

リスボン着

2つの航空会社で21時間。4回食事をして夜の9時にリスボン空港着。
ロンドンからTAP(ポルトガル航空)に乗り込んだ時に意外な感じがしたのは近くに座った客はみんなポルトガル語の新聞を読んでいたこと。
みんな里帰りなのか?
他国から向かう客は昨日の開幕戦にあわせてもうポルトガルに着いているのか、読めないけど暇つぶしにただ眺めているだけなのか。

手で顔を覆うフィーゴが表紙。「Festa なんたら」とか書いてあるので、多分「祭りの幕開けに花を添えられず」とかそんな意味だろう。

ヒースロー空港は日本語のアナウンスもガイドブックもあるくらいで、コネクションに特に不安はなかったが、さすがにリスボン空港ともなると当たり前の事ながらアジア圏の文字はなんにもない。
写真

日本の国内線と大差ない大きさの飛行機にこんなに乗ってたのか、と思うくらいに行列の出来た入国審査をくぐり抜け(「何日滞在?」と聞かれただけ)、無事に着いてた荷物を受け取ってロビーへと。