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2004年6月13日(5)

琢磨リタイア

さっきは自動ドアじゃなくて結構キツかったが、今回は階段で2階まで行かなけりゃならないので更にキツい。やっとたどり着くとフロントがうさん臭そうにこっちを見る。
再びメモを示すと「ああ、聞いてる」という感じでうなずいた。

パスポートを見せて、クレジットカード払いは断られて、それでもこの手のペンションのフロントが荷物を運んでくれるとは思わなかった。
部屋はえらい奥の方。フロントのおっさんが「10時に起こせばいいか」と聞いてくるので、いいよ、と返事。

フ「俺のおふくろが起こしにくる。なんと言って起こすかは分からない」

意味がよく分からない。ジョークだろうか?

とりあえずテレビがあったので点けてみる。
おや、F1じゃんか。たしかカナダだよな。

疲れてはいるが、色々あって興奮状態なのか全然眠くない。
とりあえず家族に連絡。いなかったので無事着いたと留守電にメッセージを入れる。
携帯とiPodを充電。特に携帯は目覚まし代わりにも使うので電池を切らせるわけにはいかない。
その後、F1を見ながら「琢磨リタイアかよ」とか呟きつつ寝てしまった。