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2004年6月14日(6)

古典的エレベータ

発見つーか「なんだ、ほんとにここが入口かよ」って感じの見つかり方。
入っていって、受付の姉さんにさっきのTIで受け取ったインボイスを示す。

受「ああ、あなたね。今部屋は掃除中なんだけど、見る事はできるわよ。どうする?」
自「みせてくれ」
博物館もののエレベーターで3階へ。ヨーロッパだと2階になるらしい。

見るってよりも休みたかったので、部屋はちょっとだけ見て廊下の椅子に座り込んで休憩。
トランクを引きずる気が起きたところで、エレベーターで降りてフロントへ。
このエレベーター、油断しているとドアが開かない。
なので、こっちを降ろしてくれないまま4階まで上がってくれた。

やり直し、もう1回「0(こっちでは1階が0階)」を押して、今度は着いた瞬間に「オープン」ボタンを押し続ける。

なんとか降りる事に成功し、姉さんに話しかけようとしたら、向こうから話しかけてきた。

受「You want that room ?」
自「え?」
受「(繰り返し)」
自「いえす、しん」
受「何泊?」
自「4泊」
受「OK」
自「支払いは?」
受「別の日にして」
自「分かった」
受「午後3時まで掃除中だけど、荷物を置いていってもいいわよ」
自「分かった、ありがとう」

荷物を部屋に置くために、もう一回エレベータに乗る。
今度は先客がいたが、ドアを開けて待っててくれた。
ドアが閉まると、客はにやっと笑って

客「(英語)すげー古いエレベータだな」
自「(初級英語)ああ、しかも遅い」
降りる時、先客はまたドアを開けてくれた。

ホテルの窓からの写真
ホテルの窓から