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2004年6月14日(10)

続・親切な乗客

その後、駅構内の柵に腰掛けて洋梨ジュースを飲んでいると、電車からスウェーデンサポーターが続々と降りてきた。

ぼけっと見ていると、こっちをちらっと見て。。。目をそらす。
東洋人は珍しいけど、話しかけるほど興味があるわけじゃない、ってな感じ。

ちなみに洋梨ジュースは、山あいの道の駅で売ってそうな「山で取れた果物(木いちごとか)ジュース」系の怪しい味だった。

ジュースを飲み終えてから地下鉄へ。
地下鉄はほぼ完全自動化。
切符は自販機で買えるし、改札も自動改札。
次の停車駅は車内の電光掲示板に表示されるので、アナウンスが聞こえなくても心配ない。
つーか、アナウンスはめちゃくちゃ小さい。これで聞き取れるのか?

地下鉄の運転はさすがに荒いってことは無い。つり革がちょっと独特のデザインでなかなかいい。つり革ってよりも太いコイルに取手が着いてる感じのメカニカルなデザイン。

バスターミナルの最寄駅はサルダーニャ。
改札を通ろうとして問題発生。

ドアが開かん。

はて? 料金間違えたかな? しかし料金は市内一律のはずだけど。
近くに駅員はいないし、遠〜くの方に警察官らしき人影が見えるけど。。。

と思っていると、助っ人おじさん登場。
「こっちだこっちだ」
と本来の入口に切符を差し入れる。
自分は切符の出口に一生懸命突っ込んでいた事が判明。

地下鉄の切符の写真
地下鉄の切符
なんでバックが巻き尺なのか?