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2004年6月14日(11)

親切じゃない店員

駅を出るとでっかく「アルコ・ド・セゴ」とバスターミナルを指し示す看板が出てるので特に迷わず行ける。。。はずなんだが、着いてみると駐車場入り口。
あの看板はクルマ用だったのか。

改めて正面に回っても、入り口の雰囲気はあんまり変わらない。
ただ「切符はこちら」と看板は出ている。

インフォメーションに行って「ネットで予約したんだけど」とスクリーンショットのプリントアウトを取り出すと、

「それはあっち」

と左方向を指差されて素っ気なく答えられる。ついでに

「あんたで最後」

とも。どういう意味だ?

あっちと言われたので、そのあっちにある売り場に並ぶ。
自分の番が来たのでまたスクリーンショットを取り出すと、

「それはあっち」

とまた左方向を指差されて言われる。

それではと、さらにその「あっち」に向かうと、
あったあった。ホームページにもあるバス君が映っている液晶画面が。

買い方は簡単で、「切符」のボタンを押してネット予約の時に発行された受付番号を入力すれば、印字の薄い切符がプリントアウトされてくる。

切符を受け取って、腹も減ったので昼食。
この辺は宿を取っているコルメシオ広場付近と違って、観光地ではないので普通のメシ屋しか無い。
こういう店に入って訳の分からない地元飯を食うのが旅の醍醐味だ。