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2004年6月14日(12)

マック

が、アティテュードの足りない自分はあっさりマックへ。
マックへ向かう途中の交差点では、タクシーの側面にプジョー307が刺さっていた。

マクドナルドの写真
妙に風格漂うマクドナルドと味のあるトラック

ビッグマックは、アメリカではクオーターパウンダー、フランスではバーガーロワイヤルと呼ぶらしい。
でも、ポルトガルでは日本と同じ「ビッグ・マック」だった。
綴りがちょっと違っていて「BigMc」、だと思ったが、ちょっと記憶に自信なし。

ミネラルウォーターとビッグマックとフレンチフライという工夫のかけらも無い注文をしたら、パウロ・フェレイラの印刷されたガラスのコップを一緒によこす。

「?」

と思いつつ2階席へ。

さすがヨーロッパ、水もガラスのコップで。。。と思って、飲み食いしながら周りを見ているとユーロ2004のキャンペーンプレゼントなのだった。

正直言って荷物になるので困ったが、近くの席にちっちゃな兄弟が座っていたので、

「パウロ・フェレイラ好き?」

突然東洋人に話しかけられて訳の分からないままうなずく彼らに押し付けて出てきた。