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帰りのバス乗り場は間違いなくここでいいのかをインフォメーションに確認しにいくと、 ロナウド君だった。 ロ「午前2時発だそうです」 ロナウド君とミルコ・クロコップにしか見えないクロアチアサポーター達で埋まった公園に向かう。 これまでスウェーデン、ブルガリア、チェコ、ラトビア、ロシアのサポーターと一緒になったが、 クロアチアの過激サポーター組織バッド・ブルー・ボーイズの伝説が頭をよぎった。 両方のサポーターで埋まったファンゾーンでは、有名人なのかどうかよく分からない歌手が歌っていた。 ロナウド君はレプリカシャツや応援用ホイッスルを買おうとしたが、えらく高いことを言われて、フランスのマフラーだけで妥協していた。 |