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2004年6月17日(6)

救急車登場

カフェに入ってロナウド君と会話。
しかし、こっちのカフェに入って愛想よく出迎えられたことがないな。
これが普通なんだろう。
「いらっしゃいませ」と言わない店の方が珍しい国に訪れた外国人が、「日本人は礼儀正しい」と思う理由がよく分かった。

沖縄出身の彼にポルトガルの風景は沖縄に似ていると感じたことを話すと、

「そうなんですよ」

と同意してくれた。
後はサッカーとポルトガルに関する情報交換。

自「イタリア見たんだ、どうだった」
ロ「駄目ですね。トッティ全然動けないし」

時間を見計らってクロアチアサポーターで埋まり始めたカフェを出る。
途中のオープンカフェは完全にクロアチア人一色に埋まっていた。
レイリアのオープンカフェの写真

彼らを写真に納めていると、サイレンの音が鳴って救急車が到着。
レイリアのオープンカフェの写真

試合前に盛り上がりすぎた奴がいたのか、全然関係ないのか。
さすがのサポーター達もしばらく静かになってしまった。