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6月18日トップへ

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2004年6月18日(5)

エピローグ

「黄金世代もジダンも最後だし」
ということで見に行ったユーロ2004。

首尾良く両方とも見ることが出来たが、黄金世代の終焉と、フランスの王位陥落を目撃することになってしまった。

黄金世代は仕方がないとして、あれだけの選手を揃えていながら煮え切らない攻撃に終始していたフランスは、監督が選手の扱いを分かっていなかったとしか思えない。代表版インテル・ミラノか。

ルイス・フェリペ・スコラーリは、W杯と同じく本番でベストバランスを見いだしたが、ポルトガルにもそれを受け止めるだけの厚い選手層があったから打てた博打だろう。
もう黄金世代がいなくても「優勝候補」だ。

ポルトガルと、そこで出会った人ありがとう。 ドイツで会おう。

夜のレイリアスタジアムの写真
戦い済んで、日も暮れて