OMソーラーの家・(株)堀井工務店

外断熱・OMソーラー・自然素材・木の家造り
神奈川県横浜市旭区上白根町1106-19

OMソーラーの家

OMソーラーの仕組み

OMソーラーは簡単な装置と、屋根・開口部・床など建物そのものの建築的工夫によって太陽エネルギーを利用する《パッシブ・ソーラーシステム》です。
建築家・奥村昭雄氏(東京芸術大学名誉教授)が考案したこのシステムは〈太陽の熱〉と〈新鮮な外気〉を使う、実にシンプルなソーラーシステムです。
OMソーラーでは屋根面そのものが集熱に利用されます。外気を取り入れて屋根に降り注ぐ太陽の熱で暖め、その空気を床暖房やお湯取りに使うのです。
冬は主に床暖房として使い、その他の季節はお湯取りが利用できます。また、新鮮な外気の流入による室内や床下における換気効果など、OMソーラーは四季を通して活用できる「多機能ソーラーシステム」です。

OMソーラー協会ホームページLinkIcon


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外気の取り入れかた

堀井工務店では、外気取り入れ口を通気層の外壁下部から取り入れています。
外断熱通気工法による通気層の下部には防虫ネットが設けられていて、ここから取り入れられた空気は、外壁から屋根の軒内部に入り、屋根垂木の通気層を通って、OMソーラーの集熱面に入ります。
この方法は軒先から取り入れる場合に比べて、強風の影響を受けにくく、埃や花粉なども入りにくくなり、通気層も利用できるメリットがあります。断熱材(黄色)を止める縦胴縁(2㌢厚)によって出来る隙間が通気層になります。