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私の家づくり体験記
  お客様の体験記をそのまま掲載してあります 
満足できた家づくり!
 私どもは、住んでいたアパートが老朽化し、子供の成長とともに手狭になったので住み替えを考えるようになりました。実家近くの中古住宅を探しましたが、良い物件にめぐり合うことは難しく、十数年で立て替えることを考えると新築のほうが良いのでは、と思うようになりました。 そのころ知り合いの方が堀井工務店でOMソーラーの家を建てられました。OMソーラーについては新聞広告や本でその存在は知っていて、興味があったので見学会や引っ越された後にお邪魔させていただきました。2階にキッチンや、広々とした吹き抜けがあるリビング、外断熱の効果だと思いますが1台のエアコンで家全体の冷房をしていたことに驚きました。家造りに際しては御夫婦で数年にわたり熱心に研究した末に堀井工務店を選択したと聞いて、OMソーラーで建てるなら堀井工務店で間違いはないだろうなと思いました。結局私達は、堀井工務店を選び、家造りで最も重要な「どの工務店を選ぶか」というテーマをこのご夫婦のお陰であっさり決めることができたのです。(この場をお借りして感謝申し上げます。)

 土地探しでは、条件によってOMソーラーの効果が変わると聞いていたので、候補が出てくるたびに営業の方に見てもらってOMソーラーに向いているかどうかを判断してもらいました。南道路の日当たりが良い土地でも形状がOMソーラーに向いていないと言われて驚いたこともありました。土地が決まってから本格的な設計に約3ヶ月かかりました。間取りだけでなく、家具の配置や収納など非常に細かいところまで要望を聴いて頂きました。1〜2週間ごとに家で打ち合わせをしたのですが、5歳と2歳の子供を外に連れ回さずに済んで助かりました。工事期間は、地盤改良工事を含めて約8ヶ月かかりました。棟上以降の木工事は殆ど棟梁一人だと聞いて少し驚きましたが、一人の大工さんに時間をかけて丁寧に造ってもらったのが我が家の自慢です。

 12月末に転居してから4ヶ月になろうとしていますが、この冬は非常に快適でした。夜10時ごろの室温が20度程度であれば、明け方6時頃の室温は、外気温が−4度まで下がったときでも約16度でした。また、アパートでは足元が寒くて、頭がぼおーっとするくらい暑い事がよくありましたが、この家では2階と1階で少し温度が違うのが判る程度です。OMソーラーは燃料の節約だけでなく、外気を暖めて室内に取り入れているので、暖房時の息苦しさを殆ど感じないという利点が大きいと思います。補助暖房には灯油を使っていますが、1週間の消費量は多くて30リットル、少ないときは10リットルでした。これは、以前住んでいたアパートでの石油ファンヒーター1台分の消費量と大体同じです。3月下旬から太陽熱によるお湯取りも開始しましたが、天気が良い日はタンク温度は35度前後になっています。

 間取りについては、家が密集していて1階の日当たりは悪いので、2階にキッチンとリビングを持ってきました。2階のどの壁面にも窓があるので大変に明るいです。高窓から青空や雲が覗いたりすると非常に気分が良いです。建築面積が小さいこともあって、畳の下に収納を作ったり、子供部屋に机とベットを造り付けたりと色々と工夫しました。出来上がって見ないと不安な所もありましたが、どれもうまく行ったので嬉しかったです。この家でまだ4ヶ月しか暮らしていないですが、非常に満足しています。広告で宣伝されているような建売住宅に比べると建築費は決して安くはなかったですが、この土地でこの家族が暮らすにはこれ以上のものは出来ないと言える位の良い家になったと思います。出来れば一生住めるように大切に使っていきたいと思います。ありがとうございました。
                                             平成15年12月竣工 相模原市U様より
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全室18℃の快適さ
私は25年前に父と共同出資で相模原市千代田に家を建てました。展示場回バラ
りの結果、有名プレハブ住宅を選びました。実際に工事に入ると、倉庫のような骨組みの建物が出来上がり、その後は在来工法の職人さん達の連係プレーで屋根工事・外壁工事・内部造作が進んでいきました。私は一連の工事を見守ることで在来工法の素晴らしさに開眼しました。そして入居後数ヵ月後に迎えた冬に、間違った選択をした自分の甘さに気がついたのです。それは、“近代的軽量鉄骨造りの家は、ガラスウールの断熱材を通して外気温がそのまま室内に伝わり、非常に寒い。”ということでした。大型の石油ストーブを目一杯働かせても足が凍えてなかなか眠りに入れなかったのです。当然、窓ガラスには結露が発生しました。

私は9年前に買い換えで市内の上鶴間に古家付の土地を求めました。そこで再び工法調べや展示場めぐりを再開したのです。外断熱工法やOMソーラーハウスのことも理解できた頃、親身のこもった対応の堀井工務店の営業の方とのお付き合いが始まったのです。家内も内心 “来年は新居の着工をして” と考えていたようですが、私は大胆にも “今度の家は自分が納得したいから、自分で設計したい。それには建築学科のある夜間の大学に入ろう!” と思いました。自分の思いを打ち明けると、 “2年に学士編入して3年間で卒業すれば4年後には新居だね”と同意してくれました。それで私は、東海大学第二工学部建設工学科に編入しました。同年齢の指導教授や若い世代との交友関係など刺激的なことが学業以外にもたくさんあって有意義な時間でしたが、結局卒業まで5年間かかり、更に基本設計に1年間かかりました。

堀井工務店の堀井ルミ子氏とお付き合い始まって8年目に工事の依頼をしました。他の工法、他の工務店さんは“一切” 考えられなくて堀井工務店さん一直線でした。建築現場から歩いて5分ほどの所にアパートを借り、解体から完成の日までほぼ毎日通い、職人さんと話したりデジタルカメラに工事の進行を納めたりしました。担当の野沢潤悦氏・惟村憲司氏とは頻繁に打合せがもてたと思います。また私達も設計図と現場を見比べて、分らないことや変更点はFaxと電話で連絡しあいました。

『OMソーラーに太陽光発電を組み合わせ、雨水は浸透ますで地中に戻して一部は天水尊で貯めて利用する。屋根の一部は緑化屋根にする』というのが建設工学科を卒業したときの考えでした。『浴室上の小さな屋根を緑化するのは値が張り過ぎる。』 というので止めた他は、駐車スペース(外構工事も堀井工務店に発注)の雨水浸透ブロック・枕木敷きも注文通り出来上がり満足しています。入居してから雨水浸透ブロックの穴に“竜のヒゲ”を夫婦で植えたり、夫婦で相談しながら収納の中に手作りの棚や移動式のミシン台を加えたりして楽しんでいます。正月に私の兄弟会と家内の姉妹会を隔日で開きましたが、全室18℃設定の快適さを堪能し、賞賛の声をあげていました。
                                                  平成14年8月竣工  神奈川県相模原市 I様より 
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寒い冬も快適
我が家は、横浜市の耐震診断で、倒壊の危険ありとの警告を受けました。OMソーラーの家
数年間、いろいろ家庭の事情もあり迷いましたが、兎に角、孫も居ることだし人命第一を優先して、建替えることにいたしました。いろいろ本やテレビ、講習会と学習して結露の問題と合わせて、外断熱の良さを知りました。そして、OMとのコンビで施工している堀井工務店さんと偶然出会い、いろいろな迷いがふっきれてお願いいたしました。先ず、地震、風水害に耐える強い家を目標にして土地の改良から始めていただきました。

OMソーラーを選んだ理由は・・・暑さ寒さがこたえて来た老年期に対応し暮らし易さを考え、最高のぜいたくを選びました。 結果、この寒い冬も快適で、長年、就寝中のクツ下履きも、さよならすることが出来ました。前の家の様に、南と北の部屋では温度の差が歴然とありましたが、今は、どの部屋もスイスイで、特に病人を抱えている我が家は夜中に起きても本当に寒さを感じず助かっています。 ありがとうございました。
                     平成14年10月竣工 横浜市港北区 N様の奥様より
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