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遊漁船 幌岩丸 |
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写真、第8幌岩丸4.8t。'09シーズンは5月1日から営業開始しています。期間は11月のカレイが釣れる日までカレイ釣り。晩秋にはタラ釣りもやっています。
釣船情報 遊魚船・ほろいわまる・釣り専用船。よく聞かれますが、幌岩丸は漁業権を持っていないので漁師ではありません。 釣り船専門で、釣らせること一筋ですから気合が入っています。 2009年・サロマ湖内の釣りはなんと3日だけ。1日すべてをサロマ湖内ではやりませんでした。毎回オホーツク海で釣りをしています。
事務所所在地 093-0422北海道常呂郡佐呂間町幌岩1−12 出港港は浜佐呂間漁港です
釣り物・カレイ(マガレイ・クロガシラ)他
第8幌岩丸 定員14名 船長 皆川寛紀(みなかわひろき) 第18幌岩丸 定員12名 船長 山崎紀男(やまざきのりお)
設備/水洗トイレ
安全対策/レーダー・魚探・DGPS・救命胴衣
釣船装備/アンカー・シーアンカー・スパンカー
船べりにはロッドキーパー・ロッドホルダーを取り付けることが出来ます。 (取り付け有効高さ100mm)
・夜間航行装備(これを取得しないと日の出前、日没後は航行できません。)
釣魚種 *サロマ湖内 くろがれい・石もちかれい・かわがれい・砂がれい
*オホーツク海 まがれいとくろがれい中心です。そのほかはあぶらこ・宗八がれい・こまい・ かじか・石もちがれい・川がれい・砂がれい。ほとんど釣れないのはおひょう・あさばがれい・まつかわ
*オホーツク海深場 真いか(近年釣れた試しナシ・昼釣りです)・まだら・しまぞい・あおぞい・やなぎのまい・まほっけ・しまほっけ・おひょう・がや・うさぎあいなめ・めだい・ぎんだら
乗船料金 *オホーツク海カレイ¥7,000 ※2009年は女性のカレイ釣りは¥6,000 ※高校生以下は同じく\6,000 *オホーツク海沖の根もの¥10,000
前日宿泊料金 釣船乗船の方のみ1名\1,000
救命胴衣 無料貸し出し中です。どんどん使ってください。 自分の身を守るものですから、釣り船に良く乗るひとなら自分で用意した方が良いと思います
じかん 2010年5月の出港は5:00です。集合時間15分前
つりばり 5月の釣り針はやっぱりカレイ針。12〜3号ぐらいです。
おもり 5月の浅場は30号使用。 5月後半からは30号〜50号 6月になったら30〜50号ぐらい。 7月からは11月の終わりまでオホーツク海は50号か60号を使用
えさ ホタテのミミは6月3日から用意しています。イソメはマメな人意外必要なし。エサを切るまな板あり。船べりの上で切るのは船を傷つけますのでやめましょう。
どうぐ 竿は50−240を標準に考えてください。 本州の方へ、関東方面で使うシロキスの竿がちょうど良いらしい。 ラインはPE2〜3号、リールは両軸。 驚くと思いますが、PE3号で皆川船長はタラ釣りもしていて、80cm台のマダラも釣っています。タラ釣りなどは普通PE6号まででお勧めは5号。
・乗船場所 浜佐呂間漁港の西側(左)防波堤(赤灯台が目印)先頭2隻が幌岩丸です。駐車場は乗船場所正面の斜路の前です。※幌岩荘のページの案内図を参照のこと。
乗船について 電話予約・FAX予約・メールで予約。土日は少人数での貸切はできません。平日10名で満員とします。(ならなかったらゆるしてね)そのほかの貸切は応談。土日は12名で満員にしています。定員は14なんですけどね |
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特記事項 |
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1・毎週木曜日発行の北海道新聞社「週間 釣り新聞ほっかいどう」遊漁船ワイド情報に掲載中。 2・スポーツ報知に釣果が掲載されています。
社団法人全国遊魚船業協会オホーツク遊漁船共同組合員 船舶補償加入船
オホーツク海に釣船は多数ありますが外海がしけの時もサロマ湖内なら幌岩丸は釣りができることがあります。運が良ければ波が止んでから外海に出ることができます。
写真・2008年5月17日、今日は実は私の誕生日です。札幌の橋本さんがマガレイを釣っている時期に間違ってオヒョウ60cmを釣ってしまいました。記念の日に記念写真を撮りました。幌岩丸船長・皆川寛紀(みなかわひろき)です。HPのすべてを自分で更新してます。※出生地・北海道歌志内市。最終学歴は大卒。遊魚船船長歴は'08年で8年目。資格は小型船舶操縦士1級、第4級アマチュア無線技士、日本損害保険協会・自動車単種目普通資格、大型自動車免許、普通自動車免許、大型自動二輪免許、甲種防火管理者。 役職・オホーツク海遊漁船協同組合理事、幌岩自治会館防火管理責任者、幌岩自治会衛生部長、防犯協会幌岩担当理事と浜サロマ地区防犯協会書記会計を兼務。

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いつものみなかわ船長 |
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写真:いつもの皆川船長は、日曜の午後にトライアルバイクに乗って体を鍛えています。この写真は今年9月の札幌大会の時のものです。坂を上っているんです。トライアルとは足をつかない人が一番な競技で、スピードレースではありません。光に反射して見えないと思いますが、ゼッケン9番の黄色に黒文字(NAクラス)です。このクラスの’08シーズンが8位だったと言うことです。そして今期の大会には全7戦中6回も出場出来たので、みごとシリーズチャンピオンになりました。2年前にはこの1つ下のクラス(NB)でチャンピオンになっております。乗っているバイクはHONDA RTL250F’05です。私のバイクは4サイクル・フューエルインジェクションで燃料調整と点火時期をパソコンでセッティングできるようになってます。と、言いながら貴重な日曜日の稼ぎ時を休みにしたり、シケだったりで、稼ぎに少なからず影響が・・・。今期はシケ3回ありました。だから3回船を休んだことに。来年は国際B級(IB)となりまして、全日本大会の出場権もあるのですが、まだまだそんな腕前ではない私です。

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第十八幌岩丸 |
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山崎船長はカレイ釣りで復活しています。第8幌岩丸が満員の時にお客さんが入ればったまーに出港します。山崎船長の今期初第8幌岩丸での釣り。私の船に乗るとすっかりお客さん状態で釣りモードに入ります。大きな獲物は絶えずやるわずかなシャクリから。アオゾイ44cmでした。

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幌岩丸宿泊所 |
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写真:2008年幌岩丸宿泊所を新たに設置しました。設置場所は昔の建物のちょっと手前側になります。室内サイズは約7m×7mあり、約30帖分の広さがあります。設備はストーブ・布団・洗面所・テレビ・消火器。便所は宿泊所の構造上、別棟となっており右側に見えるのがそうです。なお、火気使用はタバコとライターに限らせていただきます。持ち込みは自分の食べ物・のみ物だけで寝泊りできます。※見慣れた道路からの道。この看板の裏に宿泊所はあります。(木目のサイディングのもの、看板の真裏です。左側の三角屋根のは山崎船長宅です。)

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2009年ナンバーワンのカワガレイ |
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今期のカワガレイは特大!釣り人は昨年ナンバーワンのクロガシラ50cmも釣っている札幌市の佐藤昌男さんです。記録は56cmで6月18日。そしてこのカレイが今年最大のカレイです。サロマ湖沖の佐呂間漁協定置網付近。

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2009年ナンバーワンのクロガシラカレイ |
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今期のクロガシラもかなり大きいサイズがたくさん出ています。8月22日に今年も50cmの大台が出ました。帯広市の竹下州さん。常呂川沖、天候晴れの早朝1発目。

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2009年ナンバーワンのマガレイ |
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10月24日、今シーズン最大のマガレイは砂川市の瀬野晴司さんで44cm。幌岩丸記録は昨年同記録となりました。1年前に昨年44cmが釣れた日と偶然の1日違い。栄浦沖水深50m。

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2009年ナンバーワンのクロガシラカレイその2 |
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9月7日、札幌市の岡村健司さんの50cm。水面での引きはものすごかった。能取沖46mで天候は曇り。

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2009年女性ナンバーワンの記録 |
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9月7日、旭川市からお越しの超が付く初心者の吉田直美さんが48cmのクロガシラを。能取沖、天候曇り。

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