アクション&SF&ホラーのバランスのイイ一般向け映画
しかし少し物足りないとも言える、物語に異常愛(研究に対する思い入れ・ゾンビを倒す快感等)が感じられ無いんだもの

そんなに弱くていいのか?ザコゾンビ・・・
そんなCGでいいのか?ラスボス・・・
登場人物達に“ゾンビ退治の常識”(バタリアンの(*4)参照)が無いのが
今時としては不自然な気がしちゃいます。

バイオハザード

BIOHAZARD

RESIDENT EVIL

バイオハザード(期間限定)<グッド・プライス>

http://biohazard-movie.jp/biohazard/top.html

彫金職人に聞いた話

南アフリカのダイヤ鉱脈は、地下に斜めに潜り込んでるそうです。
-1000mまで掘り進むとカナリ良い鉱石が出てきた
-2000mまで掘り進むとカナリ良い&大きい鉱石が出てきた
どーやら地底にむかって鉱脈がどんどん大きくなっているらしい

-2000mで1日8時間作業したら2日間減圧室に入らなければならないそうです
(無理するとダイビング時の潜水病と同じというか更に重症な状態。死ねます)
黒人奴隷解放が成功して作業員の人権が重んじられるようになってからは 人件費&人命費が嵩むため
ダイヤ採掘にコストがかかるようになった との事。

肉の体って圧力に弱いのね〜でも、この映画には圧力の話は出てこない(笑
こんなにサワヤカ(?)な地下世界ってのも良いかもしれません


●OUTLINE●

医療〜ハイテクまで何でもやってる大企業アンブレラの地下研究所“ハイブ”でコンピューター“レッド・クイーン”の防御システムが作動
500人以上の所員が死亡する

古風な洋館で意識を取り戻すアリス(ミラ・ジョボ)の記憶は完全に失われていた。
ボケボケっとするアリス・・・突然 窓を破って突入してくる特殊部隊。
彼らはアリスに報告を求める。
この屋敷は“ハイブ”への緊急入り口で、彼女はその入り口を警備するための特殊だと言うのだ
もちろん彼女には何のことだかサッパリわからん

暴走した“レッド・クイーン”を停止させるために、特殊部隊とアリス供にハイブへ進入していくのであった・・・


●HIGHLIGHT●

ゲーム内でアタシに嫌がらせをしたイヌちゃん(*1)をサクサクと倒すミラジョボ嬢が清々しい
彼女のジュードーキック(*2)に倒れるゾンビも幸せそうです
美女の太腿(*3)に挟まれて首を折られるのは一興ですな

あとは、レインことロドリゲス嬢が常に機嫌悪そうでカワイイ


●DATA●

2002年/アメリカ
脚本・監督:ポール・アンダーソン
原作:カプコンのゲーム「バイオハザード」
音楽:スルップノット、マリリン・マンソン(*4)
出演:
ミラ・ジョボヴィッチ(アリス)
ミシェラ・ディッカー(レッド・クイーン)
ミシェル・ロドリゲス(レイン)
エリック・メビウス(マット)
ジェームズ・ピュアフォイ(スペンス)
マーティン・クルーズ(カプラン)
コリン・サーモン(ワン)


●POSTSCRIPT●

(*1)バイオ犬ちゃん
初めて会った時のトキメキは忘れてないだよ
低い位置からの攻撃に脳が対応するまでが辛かった
いったい何発の無駄弾を消費させられた事か

ローテクならではのロード時間を恐怖に還元してる素敵なゲームでした
昨今「バイオハザード」の様に真面目にやらんとゲームオーバーになるよーなゲームをやっていない
腰を据えてゲームをする事が無くなったのだな・・・と言いつつ
MOTHER1・2もうすぐ発売だわよ あーゆうテキトーな心持で遊べるモノしかやってないかもだ

(*2)ジュードー〜
オースティン・パワーズの必殺技だね
きっと普通のチョップ&キックよりも破壊力があるに違いない

(*3)太腿
現実的に考えると肌の露出の多い装備で、ゾンビと戦いたくないね
あまりにも彼女は軽装備なのだ
“ミラジョボファンへのサービス”と“肌を露出する不安感”のあわせ技と思われる

(*4)マリリン
コレが無かったら興味を持たなかったかも
レンタル版DVDにはマリオインタビューが入っていないのが不満也
彼はホラー映画の仕事がお好みのようです。

アリス×レッド・クイーンって、ベタです@「鏡の国のアリス」(ルイス キャロル著)
画的には、レッド・クイーンがアリスっぽいです…レッドキング ちゅーたら怪獣ですね オホホ。


『バイオハザード2 アポカリプス(RESIDENT EVIL: APOCALYPSE)』(2003)

バイオハザードII アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション[2枚組]
 


●KEY WORD●


030612號

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