ワーク体験記 【その3】 「自己尊立コース」の終了者から頂いた、「感想」や「コメント」の一部を掲載します。
10個づつ【その1】【その2】【その3】・・と掲載していきます。
ここは、【その3】です。(宝彩有菜)
【025】 (ミチオより)
それだけで、十分なのだ。
【024】 (フランスのウランさんより)
両親が普通のおじさん、おばさんになった。
【023】 (たけちゃんより)
私は、私で本当によかった。
【022】 (こまっちより)
今日からは、自分を大切に生きていきます。
【021】 (ぱぴきとさんより)
感想は、「自分を信じて良いんだ」です。
感想は、「自分を信じて良いんだ」です。
【021】 ぱぴきとさんより
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宝彩先生へ
ご無汰しております。
ぱぴきとです。
自己尊立ワークを終了しましたので、ここに報告したいと思います。
半年以上かかってしまいました。
このコースを終えた感想は、「自分を信じて良いんだ」です。
それは、とっても小さな小さなところの自分の思い。
今まで、それはいけないことだ・・とか、それが正しいかどうかわからなくて不安だったりしていました。
でも、もうそれを信じていけば良いという自信がついたという感じです。
それから、私はマイナスなことばかり考えていました。
だから、今までずっと不幸感があったんですね。
私の頭ん中は、いつも誰か(職場の人など自分に危害こそ与えられないけれど、気になる人)のことを考えています。
そう、それはいつもマイナスなことばかり。
最近は、「あっ、考えている」と、気づくようになりました。
そして、「そんなことを考えてはいけないな、相手の幸福を祈ってあげなければ私の幸福はないのだから・・・」、そして、相手が幸せになりますようにと祈っていますが、また、どうどうめぐり!
それと、すぐに「〜ねばならない」をつくるマインド君!
「〜こうでなきゃならない」と思うから、駄目な自分をすぐつくる。
それに苦しめられて、早、ん十年!
進歩したくても、足止めされていたわけですね。
一つずつそれらを倒していきたいです。
アドバンスコースを読み直して実践していきます。
以上を終了報告とさせていただきます。
ありがとうございました。
ぱぴきと
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【022】
今日からは、自分を本当に大切にして生きていきます。
【022】 こまっちより
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宝彩先生
いつもありがとうございます。
こまっちです。
自己尊立コース、終了しましたので、ご報告致します。
このコースを受講して一番気づいたことは、
「自分を苦しめてきたのは、自分自身の考え方であり、
自分を幸せにできるのは、唯一自分しかいない」ということです。
そして、「自分はありのままの自分でいい」、
「これからは、自分で自分を本当に大切にしよう」と心に誓いました。
今までは、自分で自分自身を苦しめていたのがよくわかりました。
他人にはとても優しかったのに・・・。
「他人の期待に応えなくてはいけない」
「親の期待に応えなくてはいけない」
「人様の為にならなくてはいけない」
このような考えが、自分をどれほど苦しめていたのかに
気づきました。
他人の顔色が気になって仕方ありませんでした。
他人が怒るのが怖くて仕方ありませんでした。
他人が自分に対する評価が気になって仕方ありませんでした。
他人に迷惑を掛けているのではないかと気になって仕方ありませんでした。
「自分」のことなんて考えてあげていませんでした。
他人が、、、他人が、、、
そうです、僕はいままで、「人様の奴隷」になっていたのです。。。
そのことに気づき、心底、「奴隷」から開放されたいと思いました。
僕は他人の顔色を伺い、他人の物差しで自分を評価し、
自分自身で自分を認めてあげることは全然しなかったことに
気づきました。
僕は、自分自身をいじめていたことに気づきました。
自分で自分自身を傷つけていたことに気づきました。
なんだか、原因が見えた気がします。
僕は、自分自身に、「ごめんね」と謝りました。
涙がでてきました。
これからは、「他人の物差し」ではなく、「自分の物差し」
で自分を認めてあげたいと思います。
そして、自分が自分自身を認めてあげたいと思います。
そして、自分で、自分自身を愛してあげたいと思います。
そして、自分を大切にしたいと思います。
自分に「ありのままの自分でいいよ」と毎日声をかけてあげます。
もう、他人の評価を気にせず、自分で自分を認めてあげます。
他人の顔色を伺って生きません。
他人の評価に怯えません。
「奴隷解放宣言」をします。
今日からは、自分を本当に大切にして生きていきます。
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このコースを受講して、自分は「母親に認められたい」欲
がとても強かったことに気づきました。
母が求める人物像は、「偉い人」、「人の役にたっている人」、
「立派な人」。
母に認められたいがために、母が求める人物像になろうと
し、いつの間にか自分自身を完全に見失っていたのかも
しれません。
でも、もう母に認められる必要はないことに気づきました。
自分が自分を認めてあげるから、自分が自分を愛して
あげるから、母に認められる必要はないことに気づきました。
もう無理して頑張る必要はないことに気づきました。
自分が、自分の親になった気持ちで、自分自身に
愛情たっぷりの声をかけてあげます。
自分を幸せにできるのは、唯一自分自身だから・・・。
35年生きてきて、ようやく大切なことに気づけた気がします。
「自分で自分を大切にすること」
「自分で自分を愛してあげること」
「自分で自分を認めてあげること」
いままでは、どれだけ他人に依存してきたのに気づきました。
おかげさまで、この年にしてやっと、精神的に自立できそうです。
とても素敵で大切な気づきを得ることができました。
ありがとうございました。
心から感謝しております。
こまっち
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よかったですね。おめでとうございます。
こまっちさんが、さらに、さらに、幸せになるよう
心より、祈念しております。こころより、サポートしたいと思います。
おめでとうございました。よかった、よかった。
宝彩有菜
【023】
私は、私で本当によかった。
【023】 たけちゃんより
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宝彩先生
自己尊立コースを終了して今、本当に良いコースを受講させていただいたと心底思います。
そしてこのようなコースを用意なさった先生に心から感謝申し上げます。この気持ちは言葉では正しく言い表せません。
くりかえし申し上げるようですが、自分は2歳で母が亡くなったゆえ貰われて親戚のおじ、おばのもとで育てられたこと。義父が結核で寝たきりとなり、生活保護家庭での貧困生活、食事もままならずの売り食い、中学生のころから働いたこと。ひもじさあまって家出、盗みグループでの生活など、この体験がトラウマとなって劣等感にさいなまれ、丁稚就職してからも恥ずかしい思いでひたすら隠しておきたかったことでした。
そこうしているうち、17歳ころ実父、兄姉や義弟、妹の存在を知って自分は一人ではないことがわかって、少し落ち着いたこと。でもそれまでのいろいろな苦しみ、悩みなどの体験はすべて自分が貰われたことが原因なのだと固く思っていました。 もらい子だから義父は私に厳しいのだなどと思っていました。
ワークの途中、兄や義兄にも会って母のことを尋ねたりしてもみて、母も貧困家庭がゆえにもらわれた人で子のないあるおばさんに育てられ成人してからはカフェで働いていたことを知りました。その折母の生前の写真を手に入れることができたことは何よりでした。
やがて、この作業を進めている中で義父、義母、実父母などの往時の心境などが次第にとっても良く理解できるようになって来ました。そして妻がなくなってしまって乳のみ子の自分をくれなければならなくなった実父の心持もわかってきました。そしてくれたあとの父の心情や貰ったほうの義父、義母の思いなどなど、当時もそれからも自分を取り巻く人々が自分を案じ無事に成長してくれることを願っているさまが良く理解できました。
実母が2歳の子をおいて去らなければならなかった瞬間に思いいたったときがありましたが、はっと、その瞬間母は私に「必ず元気で、明るく楽しく、幸せに」との願いを念じたに違いない!との思いがよぎりました。このことは昔自分が現役時代思ったことではありますが、このとき母と自分はまったく一体だと腑に落ちました。 彼女が死に臨んでの必死の思いであったと思えます。 母が私にたいしての遺言だと今は理解しています。
そうして、現在晴れ晴れとして、よくぞ母が天国に行かれたと思います。そのことのおかげで自分は養子できたし、こちらの両親とも出会えたし、家内とも一緒になれたし、子供たちや孫たちにも出会えたし本当にありがたいです。
おかげさまで心整理できました。理解できました。
私は、私で本当によかった。他のたれにもなろうとすることもないのだ、なにもかもおそろいだ、ばんざい!
to know だけでは充分ではない、to do が大切である、しかし最も大切なことは to be である。むかし何かで知った新渡戸稲造の言葉が今実感されます。
宝彩先生、いろいろ有難うございました。改めまして心から御礼を申し上げます。 これからもどうぞよろしくご指導くださいますようお願いいたします。
たけちゃん
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>私は、私でよかった。
そうですね。
素晴らしいですね。
ありがとうございました。
私も、とても、うれしいです。
ありがとうございました。
宝彩有菜
【024】
両親が普通のおじさん、おばさんになった。
【024】 フランスのウランさんより(写真も)
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宝彩有菜 様
こんにちは、ウランです。
その後お元気でお過ごしのことと思います。
このたび、ワークを最後までやり遂げましたので、ご報告します。
たいへんすばらしい経験をさせてもらえました。
ありがとうございました。
とても楽しいことの多い、多彩なワークでした。
(かなり嫌な部分もありました)
自分の両親がふつうのおじさん、おばさんになってしまいました。
今までの彼らへの莫大な不満、非難の気持ちはいったいなんだったのか、という気持ちです。
以下、コースを終えた感想(メモ書きですが)を送ります。
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コースを終えた感想
8分目あたりで、もうだいぶ楽になった。というか、ごちゃごちゃになっていた昔の棚の整理せいとんができてすっきりした。(だからそのあと少しテンポがおちた)親がほぼふつうのおじさん、おばさんになりつつある。
そうなると今までの私の悩みは(親が理想的でないとか、○○してもらえなかったという不満)意味がなくなった。
同時に自分のいたらなさに気づくようになった。
それに気づいたから親を非難する必要がなくなったともいえる。
→ 気づきたくなかったから、親を非難することにすりかえていたのかもしれない。
でも私の良心はそのことを知っていたようだ。
こういうコースにめぐりあえたのは奇跡的なことだ。
宝彩有菜さんにとても感謝している。そしてそれ以外の全部の人々に感謝している。
こんな4●才というおそい時期にこんなことに気づいたなんて。
でも、うっかり気づかないでこのまま死ぬところだった。
ああよかった。
まだ両親は健在だし、まあましな方かもしれない。
今までに不当に両親を(心の中で)責めていたな。
→ 親だって、それに気づいていただろう、悪かったな、と思う。
それから、きらいな人、ものごとが減ってきている。
きらいな毛虫や、昆虫もそれほどいやではなくなってきた。
(追加)
とても心に残ったのは、
最初の方に見た「王様と私」の王様が死ぬ前に言ったことば、
「貴女に感謝している。だけど貴女は very, very difficult な人だった」
というようなことでした。
あああ、私の両親も私の世代の考え方を理解しようとがんばっていたのではないか、それにしても自分はずいぶん迷惑をかけてきたのかもしれないな、と気づきました。
それから、もうじき彼らも死んでゆくということ。
もう一つ心に残り、感動のきっかけになったのは、両親の育った背景を見直すワークです。
そこで生まれて初めて、彼らの生まれ育ったころの日本史に興味をもってみつめることになりました。
ざっと調べただけですが、それだけでも、世の中はものすごいスピードでかわっていた、ことに気づきました。
ふつうのおじさん、おばさんが、敗戦というカルチャーショックのあとでがんばって、いろいろ夢を見ながら、私を育ててくれたのは、それだけでものすごくありがたい、と痛感しました。
ふつうのおじさん、おばさんがパーフェクトでなくても、ぜんぜんかまわない、という理解になってきました。
このワークで経験させてもらったこと、
気づけたこと、それで心が軽くなったこと、
周りの人への影響(たぶん)は、いくら書いても書き尽くせないほどです。
たいへん感謝しています。
ほんとうに偶然の偶然が重なって、ご縁を得て、
すばらしいコースの指導をしていただくことになって
心から感謝しています。
また、インターネットのすばらしさにも感動しています。
ありがとうございました。
それでは
ウラン
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>親がほぼふつうのおじさん、おばさんに
素晴らしいですね。子どもにとっては、誰の親も、その子どもにとっては、「特別」な親なのですが、だから、問題があるのですが、それが、普通のおじさん、おばさんになる、そう思えるようになったというのは、素晴らしいことです。
そして、その地点を通過すると、すぐに、誰でも、ああ、産んでくれてありがとう、育ててくれてありがとうと言う感謝の気持ちにならざるをえないのだろうと思います。感謝の気持ちは自動的に後からついてきます。ですから、まずは、普通の人に思えること、それが大切なのですね。
素晴らしい感想文、ありがとうございました。
それにしても、フランスも、日本もほとんど距離感は感じませんね。確かに、インターネットの恩恵ですね。
ありがたいことです。
宝彩有菜
【025】
それだけで十分なのだ。
【025】 ミチオより
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件名: 自己尊立ワークを終了しました。
宝彩先生へ
ミチオです
自己尊立ワークを終了しました。予定よりかなり遅くなりました。
以下は感想です。
このようなコースをつくっていただいて心から感謝しています。このコースを体験して私はまだ自立した大人になれていなかったことに気づきました。
母に干渉されるのを嫌がりながら私が頼っていたのだとわかりました。きちんと自立しようと思いました。
あとこのコースを終えた時に自分は幸せなのだと思えました。大きな円の中に少しだけ小さな円があって、その小さな円のなかに幸せや愛が確実にあるというイメージが出来ました。本当はそれだけで十分なのだけどなあ、と。
それ以外は仕事などの日常なのですが、そこでは何が起こってもいいのだなという気持ちになれました。
それと「りゅら姫」感動しました! 長い時間をかけて読みましたので、一緒に修行をした仲間のような気持ちになりました。また、その時苦しんでいた欲を捨てるヒントをたくさん与えてもらいました。
プリリンが実は自分が恐れていることに気づくシーンでは私も同時期にそれに気づいた出来事があったので、一緒に泣きました。
また、りゃら姫やムサビーたちが、3次元での命のあることのありがたさ、愛する人たちと触れ合って遊ぶことの奇跡に気づくシーンなどは号泣しながら読みました。
日常でも結局欲を捨てて、勇気をだして飛び込んでいくしかないのだな、と思いました。
頭ではわかっていたのですが、物語を読むことにより感覚的につかめたような何か安心感のようなものを感じています。
きっと、りゅら姫たちが私の心のなかに生き続けているからだと思います。
このようなすばらしい物語を書いていただいたことにも心から感謝しています。ありがとうございました!
それでは失礼いたします。ありがとうございました。
ミチオ拝
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素晴らしい終了報告ありがとうございました。
「それだけで、十分なのだ」と心からわかるのは、これは、実感、体感ですから、それを実感したした人のその幸福感は、ものすごいものだと思います。
おめでとうございました。
また、「りゅら姫物語」の感想もありがとうございました。
宝彩有菜
ワーク体験記 【その3】
次は、自己尊立コース、体験談→【004】
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【その1】 【その2】 【その3】21.22.23.24.25.26.27.28.29.30 【その4】
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