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−開設1996年11月−

企業博物館とは企業の理念や業態を広く知らせるためにあるものです。
私の好きな日本の企業博物館約200館をご紹介いたします。(星合重男)

北海道・東北地方 関東・東京地方 中部・北陸地方

関西・近畿地方 中国・四国地方 九州・沖縄地方

季節によって、展示内容や公開方法が変更される事があります。
* 印は有料施設。** 印は入場者限定施設です。連絡の上お出かけ下さい。
ご意見や情報がありましたら、開設者にご連絡下さい。
このページへのリンクは、どなたも自由です。


「企業博物館戦略の研究 -2」星合重男(2004)
「企業博物館戦略の研究」星合重男(1993)

[お知らせ]
☆2008年3月「交通科学博物館」改装開館(大阪市)
☆2008年4月「ブラザーコミニュケーションスペース」改装開館(名古屋市)
☆2008年4月「常陽史料館」改装開館(水戸市)
☆2008年5月「まほうびん記念館」開館(大阪市)
☆2008年6月お好み焼き博物館「ウッドエッグ」開館(広島市)
☆2008年7月富士屋ホテル「史料展示室」改装開館(箱根)
☆2008年11月「やまぎん史料館」開館(下関市)
☆2009年2月「オカムラいすの博物館」開館(東京・千代田区)
☆2009年3月「竹中大工道具館」改装開館(神戸市)
☆2009年3月「伊豆急行の小さな資料館」開館(伊豆高原駅)
☆2009年4月「スズキ歴史館」開館(浜松市)
☆2009年4月「YKKセンターパーク」開館(黒部市)
☆2009年6月「あずきミュージアム」開館(兵庫県姫路市)
☆2009年7月「東武博物館」改装開館(東京墨田区)
☆2009年7月「アシックススポーツミュージアム」開館(兵庫県神戸市)


ご連絡は開設者星合重男まで

一口に企業博物館といっても、その形態や目的に大きいちがいがありま す。それは、設置企業の目的が違っているためで、資料を専門家が丹念 に収集分類し研究報告や年報を発行している館もあれば、企業の事業に ついての理解を進めるための、産業理解を中心にした館もあります。一 つの館にそれぞれが混在していますが、主たる展示の目的をもとに、下記 の館種に分類しています。

史料館
会社創業者の創業理念、歴史的資料・歴品を収集・展示し、企 業の社会に貢献してきた過程などを理解させる。
(例、資生堂企業資料館、島津創業記念館)
歴史館
会社の製品や関連産業の歴史的産業コレクションを収集・展示して解 説する。その歴史的背景や地域の状況なども理解させる。
(例・竹中大工道具館、内藤記念くすり博物館)
技術館
会社の新技術の解説や新商品の特徴や活用法などを展示し、技 術的優位を誇示し理解させて、開発中の技術について企業の夢を語る。
(例・松下技術館、東芝科学館)
啓蒙館
自社の企業理念やそれによる社会への貢献、関連産業の商品や技術を判りやすい展示で一般人に理解させる。
(例・UCCコーヒー博物館、浜岡原子力館)
産業館
工場見学などを中心とした、産業理解のための施設。
(例・サッポロビール博物館、グリコピア神戸)

【企業博物館の定義】
自社の歴史とその背景にかかる諸資料を保存、展示し、企業理念とその業界、製品について理解できるように企業(業界)が設立した博物館」(星合重男「企業博物館戦略の研究」コニカ1994)

星合重男

星合 重男

ビッピーズ


[参考リンク先]
ミュージアム・データインターネットミュージアム
経済広報センター


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