連綿と1200余年の「息吹」を感じながら、豊かな自然と優れた文化を育んできた信楽 焼。平安末期から、鎌倉、室町、江戸時代の名工達が残した自然灰のかぶった壺類から、 うずくまる旅枕などのわび、さびの味わいを楽しみ、中世から現代に至る信楽焼の歴史資 料をご鑑賞下さい。展示品は定期的に入れ替えます。(館資料より)
交通・信楽町県立陶芸の森入口。
開館時間・9時〜17時。
閉館日・無し。
入場料・350円。
電話・0748-83-0359。
当歴史館でご覧いただく展示内容は、一世紀余りに及ぶ当社の歩みであると同時に、わが 国における塗料工業の歴史でもあります。私どもは、この歴史を次代の発展につなげたい と考えています。(館資料より)
休館日・会社休日。
電話・06-458-1111。
急速な発展、展開を続けている情報通信。その情報通信の様々なモデルケースをご提案し 、体験していただくスペースです。(館資料より)
交通・JR「大阪」より13分「福島」より600m。地下鉄「西梅田」より800m。
開館時間・9時30分。
閉館日・土、日、祭、年末年始。
電話・06-347-7011。
当館は昭和47年、創立50周年を記念して、従業員に創業の志を伝え、社業の発展に寄
与するため設立したものです。館内には創業以来のグリコの歩みに関する資料、製品をは
じめ創業者江崎利一ゆかりの品々を展示してあります。(館資料より)
一般の方は、神戸市の「グリコピア神戸」の見学をお勧めします。
閉館日・会社休日。
電話・06-472-1221。
民間放送の第一声を放送した毎日放送お発展の歴史パネル、受賞記録、思い出の番組の写 真集や数々の資料を展示。また、電波技術の夜明けから現代までの放送文化の発展を歴史 的な音や映像で楽しむことができる。(館資料より)
交通・JR「千里丘」西口より、毎日放送のバス。阪急バス「吹田東高校前」下車。
開館時間・10時〜16時。
休館日・土、月、祝日の翌日、年末年始。
入館料・大人300円。小学〜高校生200円。
電話・06-877-3792。
松下電器の電池事業は、大正12年松下幸之助創始者が、自ら考案した「砲弾型電池式ラ ンプ」の開発にはじまります、電池はいわば松下電器創業の事業であり、その歩みのなか に創業者の電池事業に託した熱いおもいと、経営に対する信念、先見性、そして「ものづ くり」への揺るぎない情熱が一筋に貫かれております。(館資料より)
交通・京阪電車「土居」「守口」徒歩10分。
開館時間・9時〜16時。
閉館日・会社休日。
電話・06-991-1141。
創業以来、松下電器の研究・開発部門は「すべての研究は、人類の幸福のために」という 基本の考え方にたって、基礎研究から製品開発まで幅広く取り組んでいました。この技術 館では、映像、音響、電化、通信、エネルギ、照明などの重点技術分野における代表的な 成果をご紹介します。21世紀を展望して、松下電器はヒューマン・エレクトロニクスの 企業スローガンを掲げ、新しい次代の人類文化創造に一層大きな役割を果して行きたいと 考えています。(館資料より)
見学はなるべく早く電話でお申込み下さい。
交通・地下鉄「守口」徒歩15分。京阪「西三荘」徒歩15分。
開館時間・9時〜16時30分。
閉館日・会社休日。
電話・06-906-4801
交通・京阪「西三荘」徒歩3分。
開館時間・9時〜17時。
閉館日・会社休日。
電話・06-906-0106。
展示内容・欧米の有名小売業(ブティック、化粧品、菓子、百貨店、靴、鞄、雑貨)のパ ッケージ。日本の各業種別小売業の金パッケージ。環境対応パッケージのあり方やラッピ ング展開教室。
電話・0729-62-1221
「つまようじ」は宗教・歴史・民族等により形や素材は異なってもそれぞれの時代の中で その特色を見ることが出来ます。最も小さな道具の一つではありますが、よくみると、そ の中に「歴史・文化・生活・経済」が見えてくるのであります。(館資料より)
交通・南海「河内長野」下車。タクシー5分。
開館時間・9時〜16時。
開館日・毎週土曜日。(祭日は休館)
電話・0721-52-2901。
自転車のメカニズムや乗車マナーを、よく知ってくたさい。その歴史をたどることから、
人間の素朴なロマンと文化を感じとって下さい。そして、より楽しい、より健康的な、よ
りエコロジカルな自転車の使い方を見つけ出してしださい。
サイクルセンターは、自転車を作りだした人間の知恵とロマンの博物館、人間と地球の健
康と豊かさを提案する博物館です。(館資料より)
交通・JR「もず」より徒歩13分。南海「堺東」より南海バス田園線「大仙町」。
開館時間・10時〜16時30分。
閉館日・月曜日、祝日の翌日、年末年始。
入館料大人300円。中学生200円。3歳〜小学生。65歳以上100円。
電話・0722-43-3196。
川島織物が、染織の研究のために蒐集した「上代裂」「名物裂」「中国裂」「コプト裂」
「各種装飾」「衣装」など、織物文化の歴史を知ることの出来る染織品を主に、八万点に
も及ぶコレクションを順次公開しております。
その一つのコレクションは、「上代裂」に知られるように染織遺品もおおく、歴史的な出
来事や人物にかかわりがあるものも多く見られます。また、創業以来150年の歴史の中
で創作された、大作、秀作品の数々も公開し織物のもつ精緻で優美な芸術性が感じられま
す。時代を経て来た染織品のなかに、文化の源を想像することの楽しさを感じてご鑑賞い
ただければ幸いです。(館資料より)
交通・叡山電車「市原」下車。徒歩6分。地下鉄「北大路」より京都バスで市原下車。
開館時間・10時〜16時30分。
閉館日・土、日、祝日。
入館料・一般500円。小中学生300円。
電話・075-741-3171。
当館は京菓子文化の資料館です。京菓子は専念の都であった京都で、常に和菓子の文化を リードしてきました。季節を巧みに折り込んだ美しさと上品な味の文化は、茶道の文化と ともに日本民族の感性の豊かさを、世界に誇れるユニークな文化の一つでもあります。ギ ルドハウス京菓子は、京菓子ばかりでなく、日本の菓子文化を歴史的に考察して、復元し うるものは復元し、また、京菓子造りに使われた小道具や、御所御用の資料、古文書、容 器などに加えて、京菓子界の後進の指導に情熱を注いだ、京菓匠・留治郎翁の作品とその 関係の品々も展示しています。(館資料より)
交通・地下鉄「今出川」北出口より北へ100m。
開館時間・10時〜17時。
閉館日・水曜日。
入場無料。
電話・075-432-3101。
場所は小さいながら、、黒光りするタイプライターや万年筆がぎっしり展示されている。 時代時代の日常生活に入り込んで文化を築いてゆく道具として、文化の歴史は興味深い、 その数300点。文具は消耗品だけに、これだけの古い文具が集められているのは日本で もここだけ。明治時代の文具メーカーのカタログや文的堂やそのほかの文具店の古い広告 も展示されて当時の様子がしのばれる。(ミュウジアムガイド IN KYOTOより)
交通・市バス「河原町三条」下車、西へ1丁北入る。文適堂2階。
開館時間・9時〜17時。
閉館日・日、祭日、年末年始。
電話・075-223-1660
交通・
開館時間・9時30分〜17時。
閉館日・月曜(祝日は開館)年末年始。
入場料・大人(高校以上)260円。子供(4歳以上)150円。
電話・075-316-2996
交通・市バス「西京極」「スポーツセンター」。阪急「西京極」徒歩15分。
開館時間9時〜17時15分。
閉館日・8月13〜14日。年末年始。
入場料・大人310円。小中高生260円。
電話075-313-2151
舞鶴海軍工厰にはじまるこの本館は昭和45年6月13日に使用を停止しました。その際 、この由緒ある建物の玄関及びその一部を「記念館」として存置することになり、現地に 移しました。その時、発祥の時代から今日までの歴史的史料の提供を広く呼びかけ380 点の展示物を揃えることが出来ました。明治、大正、昭和の激動する社会の中にあって、 舞鶴工場が生きてきた道を一堂に集めるとき、先輩たちの喜びや悲しみが声なき語りかけ をなし、現代に生き、次代へと継いでゆく同輩・後輩の胸に脈々として魂の触れ合いを覚 えさせ、限りなき将来の前進への勇気を呼びおこしてくれます。(館資料より)
交通・
開館日・第一、第三水曜日のみ開館。
電話・0773-62-8700
交通・
開館時間・
閉館日・工場休日。
電話・07436-5-1321
時代時代の特徴を残し、歴史の生き証人でもある瓦。瓦のもつ文化性を改めて見直してい ただき、3000年の伝統のある瓦に対する認識を高めてもらいたいと考えます。一般の 方にも理解していただけるような展示に努力しました。(館資料より)
交通・
休館日・会社休日、夏期。年末年始。
電話・07436-6-1246
角長職人蔵は、慶応2年に建った80平方メートルの仕込み蔵で、道具類は全て醤油製造 に使用された器具であります。その一つ一つに古人の汗と苦労がしみ込んで、タイム・ト ンネルを通して約100年前の醤油蔵に皆様をお誘い致します。(館資料より)
交通・JR「湯浅」徒歩15分。
開館日・毎週土曜日、13時〜
電話・0737-62-2035
2000年の伝統を持つわが国の木造建築は、世界に類を見ない独特の美しさ、そして技
術を作り上げました。それを支えてきた古い時代の道具に目を向けると今日迄残されてい
るものは極めて少なく、その歴史も明らかではありません。加えて、現代の建築生産方式
の急速な変革は、木材資源の枯渇化とも相まって、木造建築の工場生産化をそくし、その
ことが道具鍛冶の世界の存続にも大きな影響を与えています。
このまま推移しますと、今まで日本建築を支えてきた大工道具の精華は、やがて姿を消し
、同時にこれらを支えてきた工匠たちの「技と心」も失われることになるでしょう。
当館は主として手作りの大工道具を系統的に収集・保存し、研究・展示を行い、道具をつ
うじて工匠の精神と技術を永く後世に伝えようとするものです。(館資料より)
交通・JR、阪神「元町」徒歩10分。JR、阪急、阪神「三宮」徒歩18分。
開館時間・9時30分〜16時30分。
休館日・月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料・一般300円。大高生200円。小中生100円。
電話・078-242-0216
世界中で愛されている飲み物、コーヒー。しかし、その笑顔や生い立ち、歴史などは、あ
まり知られていません。当館は一人でも多くの人にコーヒーの基礎知識をご理解いただき
「コーヒーのある豊かな生活」を体験していただくことを目的としています。
おいしいコーヒーがもっとおいしくなる、さまざまなコーヒー物語・・。芸術が生まれ、
文化が育ち、未来をつくってきた、コーヒーの豊かな創造性・・。日本初のコーヒーだけ
の博物館、UCCコーヒー博物館で体験してください。(館資料より)
交通・ポートライナー「南公園」すぐ。
開館時間・10時〜17時。
休館日・月曜日、祝日の翌日、年末年始。
入館料・大人210円。小中生100円。
電話・078-302-8880