創立80周年を記念し初代頭取・岡野喜太郎以下多くの先人たちの英知と努力で築かれた 本行史をいつまでも伝えようと、創設されたものです。各展示館は、明治28年本行創立 以来の代表的な店舗、倉庫等を移築または、当時の姿そのままに復元したものです。内部 には、本行史に縁の深い什器・備品・帳簿・証書・伝票・写真等を中心に、各時代の興味 ある遺産のかずがずを収集、保管、展示してあります。(館資料より)
見学の方はご連絡の上お出かけ下さい。
交通・JR「三島」表口から、「文学館、美術館入口」行きのバスで30分。
電話・0554-87-5420
フェルケールとはドイツ語で「交通」「交際」を意味する言葉です。当博物館は人と海の 交流のステージとも言える港にスポットを当て、清水港を中心に、港の生い立ちから未来 までを展望できる総合的な「港の博物館」です。(館資料より)
交通・JR「清水」より静鉄バス「波止場」下車。
開館時間・9時30分〜16時30分。
休館日・月曜日(振替休日の時は開館)年末年始。
入館料・大人400円。中高生300円。小学生200円。
電話・0543-52-8060
交通・JR「浜松」より徒歩7分。近くに有料駐車場もあります。
開館時間・9時30分〜17時。
休館日・月曜日、祝日の翌日、年末年始。
入場料・大人400円。高校生200円。中小生100円。
電話・053-451−1128。
ノリタケは1904年この地に創立されました。以来品格ある高級磁器を追求し、今は陶 磁器食器は勿論クリスタルガラス、金属食器、メラミンしょうっきを製造する、トータル メーカーへ成長しました。この、「クラフトセンター」はノリタケの技術と経験を結集し た最高級白色磁器「ノリタケ・ダイヤモンド・コレクション」を製造する工場です。土と 炎が演出する素晴らしいドラマをご覧ください。(館資料より)
交通・地下鉄「亀島」徒歩3分。
開館時間・10時〜11時30分。13時〜14時30分。
休館日・土、日、祭日。年末年始。
電話・052-562-5072。
必ず電話で予約してください。
常設展は「日本の貨幣」「中国の貨幣」「外国の貨幣」「広重の東海道五十三次版画」の 4つのコーナーに別れ、そのなかに、紀元前の中国貨幣。紀元前のインド貨幣。紀元前の ギリシャ貨幣。日本最古のお金。大判小判。明治初期の貨幣。貨幣と歴史。などの展示が ある。企画展も行われる。
交通・地下鉄「伏見」下車。徒歩5分。
開館時間・9時〜16時。
休館日・銀行休日。
入場・無料。
電話・052-211-1111。
展示の内容・自動車の誕生から約100年間の歴史的自動車114台の展示。 欧米車ゾーンでは、19世紀末の最初のガソリン車と言われるベンツ・パテント・モトー ルヴァーゲンを起点にして、1945年頃迄を「パイオニアの時代」「量産・大衆化の実現か らモータリゼーションの進展へ」「ファッション化から自動車技術の完成へ」「速さと力 にロマンを競った車」「ステイタスを乗せた豪華な車」のジャンルに分けて展示している 日本車ゾーンでは、トヨタ初の生産型乗用車であるトヨダAA型乗用車をはじめ、年代順 に展示。展示車は全て動態保存として整備されている。(館資料より)
交通・名古屋駅(地下鉄東山線)--伏見駅(地下鉄鶴舞線、名鉄豊田線)--豊田市駅
(名鉄バス)--鞍が池公園前(徒歩三分)--トヨタ鞍が池記念館。
・名古屋駅(名鉄本線)ー 知立駅(名鉄三河線)ー 豊田市駅 以下上記と同じ。
開館時間 9:00〜16:30。
休館日・日曜日と1、2、7、8、12月の土曜日および春季・夏期連休、年末年始。
入場料・無料。
駐車場・無料。
電話・0565-88-8811。
交通・名古屋駅(地下鉄東山線)--伏見駅(地下鉄鶴舞線、名鉄豊田線)--豊田市
駅(名鉄バス)--トヨタ本社前(徒歩三分)--トヨタ会館。
・名古屋駅(名鉄本線)--知立駅(名鉄三河線)--豊田市駅 以下上記と同じ。
開館時間・ 9:00〜16:30。
休館日・ 土、日曜日および春季・夏期連休、年末年始。
入場料・ 無料。
駐車場・ 無料。
電話・0565-29-3355。工場見学は事前に申し込みが必要。
ここ半田で初めて酒粕からお酢が作られたのは、江戸時代の文化元年1804年のこと。 このミツカン「酢の里」は、昔の倉人たちがつくりあげた、お酢造りの精神を、今につた えるお酢の博物館です。(館資料より)
交通・名鉄河和線「知多半田」下車。徒歩10分。
開館時間・9時〜16時。
休館日・第3日曜日、年末年始、お盆。
入館無料・電話で予約してください。
電話・0569-24-5111。
国盛のふるさと尾張半田は、温暖な気候と澄んだ空気に恵まれた銘醸地です。酒造りは江 戸時代から盛んで、江戸と上方の中間に位置したところから、「中国銘酒」として、江戸 で大いに愛されていました。この好環境に国盛は創業されました。弘化元年1844のこ とです。酒の文化館はこの酒蔵そのもので、ここで使われた伝統の道具や史料を保存し、 日本の文化遺産をまもる気持ちもこめて創設されました。
交通・名鉄「知多半田」徒歩10分。JR「半田」徒歩5分。
開館時間・10時〜16時。
休館日・第3木曜日(祝日のときは翌日)年末年始、お盆。
入場無料・電話で予約してください。
電話・0569-23-1499。
交通・知多中央道「武豊IC」より車で5分。
開館時間・10時〜16時。
休館日・毎週水曜日、年末年始、お盆。
入場無料・工場見学は電話で予約。(休館日と工場の休日は除きます)
電話・0569-37-0733。
都市ガスはとのようにして作られ、家庭やビルや工場に送られ、使われているか。今後ど のように変わってゆくか。こうした疑問にお答えし、ガスエネルギーの今日と明日の姿に ついてのご理解と関心をより深めていただくため、東邦ガス総合技術研究所の6〜7階と 展望室に、当館を建設しました。多くの方々のお役にたては幸いです。(館資料より) 交通・名鉄「柴田」タクシー5分。
開館時間・10時〜17時。
休館日・土、日、祝日、年末年始。(第1日曜は開館)
入館無料・電話で予約してください。
電話052-603-2527。
当社90有余年にわたるトマト加工技術の発展過程や、原料のトマト栽培技術の変遷、あ るいは植物バイオ技術の成果などを展示し、さらには創業者蟹江一太郎翁の遺徳を偲びそ の創業の精神を伝えるため開設したものです。この地は当社発祥の地であり、又初めての 近代的工場が建てられたゆかりの地であります。(館資料より)
交通・
入館無料・電話で予約のこと。
電話・052-603-1161。
碍子の技術者として、古いものを集め、保存するという趣味からでなく、碍子技術に深く 携われば携わるほど、先輩達がいかに苦労して新しい碍子を開発し、品質の向上につとめ て、現在の技術の基盤を作ってくれたかを知ることができる。それをまた、後輩に伝える 手段として、現物でそれらを示す博物館をつくることが適切である。また、当社は幸いに も世界の碍子のトップメーカーである。トップメーカーは単にその地位や規模を誇るだけ でなく、業界の歴史を具体的な形で保存する碍子博物館を作ることも、その義務の一つで あると考える。(館資料より)
交通・名鉄犬山線「岩倉」タクシーで20分。名鉄小牧線「小牧」よりバスで「池田」。
開館時間・
閉館日・会社休日
電話・0568-72-3127。
常滑は日本六古窯の地の一つに数えられ、その歴史は古く、平安時代後期(約900年前 )にさかのぼるといわれています。明治初年にこの地で陶管の量産が行われるようになっ ていらい、昭和30年代まで常滑は土管の町として発展しました。町中に数多く見られた レンガ造りの煙突と窯も時代の変遷とともに姿を消してきました。ここに残された窯と煙 突、また窯を覆う建屋は、往時の姿を出来る限りそのままに保存したものです。(館資料 より)
97年4月12日、「世界のタイル博物館」が同所にオープンしました。山本正之氏の世界の タイルコレクションを中心に展示されています。ミュウジアムショップやレストランもあります。
交通・名鉄「常滑」より知多バス「常滑東口」下車2分。タクシー6分。
開館時間・10時時〜17時。(入館は16時30分まで)
閉館日・毎月第4月曜日。お盆、年末年始。
入場料大人500円。高大生300円。小中生200円。
電話・0569-34-8282。
なんとか古くからの酒造りの様子を後々まで保存して、その在りし日の姿を残したいと思 い立ち、この資料館を設立しました。ここに公開しました酒造用具、使い込められた小道 具の一つひとつには、酒造りに命をかけてきた人々の熱い思いでが生きつづけています、 そして、酒造りの歴史を永遠に語り伝えてくれるでしょう。(館資料より)
交通・長良川鉄道「富加」車10分。岐阜バス加茂野線「加治田」下車。
開館時間・10時〜16時。
休館日・月曜日、年末年始。
エーザイ株式会社の創業者内藤豊次は「日本には欧米のような総合的な薬の博物館がなく 、このままでは、薬学産業の発展を伝える貴重な資料が失われ、後世に悔いを残すおそれ がある・・」と考え、多くの方の協力を得て1971年内藤記念くすり資料館を開設しま した。その後、内藤記念くすり博物館と改称し、現在整理済の資料はおよそ47000点 あり、増加する資料の保存と展示のために、新館を建設し1986年に開館しました、薬 の歴史的展示に加え、健康科学に貢献する展示をおこなっています。(館資料より)
交通・名鉄「新一宮」、JR「尾張一宮」名鉄バス小網行きで「くすり博物館」。
開館時間・9時〜16時。
閉館日・月曜日、年末年始。
電話・0586-89-2101。
本館は故田口利八名誉会長の創業精神を末永く伝えるために、当社創業の地大垣市旭町に ありました旧本社を移築し昭和58年開館しました。館内には田口会長が愛用しておりま した机、印鑑入れや墨書などの遺品の他、当社60年の歩みに関する資料を展示しており ます。物流の向上をめざす当社の輸送精神ならびにその歩みをおくみとりいただければ幸 いです。(当館資料より)
電話・0584-81-1111
交通・名鉄広見線「日本ライン今渡」下車、徒歩20分。
休館日・土、日、祭、年末年始。
開館時間・10時〜17時。
電話・0574-61-0831
電話連絡の上お出掛けください。
馬淵産業の主製品である、総桐タンスの特徴を理解していただくために、古来から伝わる タンス(箱物)を主とした工芸品を展示し、その工法と優れた技能を紹介するものであり ます。木工をはじめ、竹工、漆工、染織、彫金、鋳金、硝子、人形、皮工芸、紙工芸など 美術価値の高い数多くの優れた工芸品は、わが国の風土と生活に調和するものです。(館 資料より)
交通・名鉄「新岐阜」よりタクシー10分。
電話・0582-32-0203。
交通・近鉄養老線「養老」より5キロ。「美濃津屋」より1キロ。
開館時間・10時〜16時。
入館料・大人300円。学生100円。
本社の予約電話・052-661-0115。予約してください。
現地の電話・0584−57−2711。
真珠博物館では、ジュエリー、真珠、貝標本、真珠養殖道具類を中心に、人と真珠の関わ
りあいを明らかにしようとするもで、実際の作業で真珠の出来るまでを紹介する。
御木本幸吉記念館・御木本幸吉翁の生い立ちや真珠養殖から、世界に羽ばたく真珠事業の
経緯を歴史的史料や、写真、パネルで紹介する。
交通・近鉄、JR「鳥羽」下車。
開館時間、季節により違う(右下のリンクでホームページへ)
閉館日・12月第二火曜日から3日間。
電話・0599-25-2028。
交通・JR「柏崎」より越後交通バスにて「東京電力前」下車、徒歩2分。
開館時間・9時〜16時30分。
閉館日・年末年始。
電話・0257-45-3131
交通・JR「敦賀」よりバス45分「丹生大橋」下車。
開館時間・9時〜17時。
閉館日・年末年始。
電話・0770-39-1210。